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   <title>愉快議 ～実践塾～</title>
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   <title>長老</title>
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   <published>2009-04-20T17:35:03Z</published>
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   <summary>僕が尊敬する人、好きな人たちに共通していることに 「人の弱さを理解している人」と...</summary>
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      <![CDATA[<p>僕が尊敬する人、好きな人たちに共通していることに<br />
「人の弱さを理解している人」というのがある。</p>

<p>強い人ではなく、弱さを理解している（知っている）人だ。<br />
例えば、長老のような人だ。</p>

<p>だから、僕の中で人生経験が豊富で魅力的な人というのは、<br />
勝ちをたくさん経験した人ではなく、「人の弱さを知る」<br />
ような経験をたくさんしてきた人だったりする。</p>

<p>それは経験・体験を得ることにより、得るものなので<br />
必然的に年齢は高めになることが多い。</p>

<p>でも、僕と同じ30代で、そのような経験をしている人がいる。</p>

<p><br />
彼女は、数年前にうつ病にかかり、仕事を辞め今は実家にて<br />
療養している。</p>

<p>そんな彼女と、本当に久しぶりに連絡が取れた。</p>

<p>そのやり取りの中で、彼女のブログを教えてくれた。</p>

<p>うつ病のこと、仕事を辞める時のこと、転職活動のこと<br />
退職勧告のこと、自宅に戻る時のこと、戻ってからのこと<br />
それらの時のことが、胸に刺さるような言葉達で綴られている。</p>

<p>正直僕はこの文章を見て震えてしまった。<br />
とてもココロに響いてくるのだ。</p>

<p>ブログを過去のものも含めて見て行くと、最初の頃と、<br />
現在の文章には大きな違いがあるように感じた。</p>

<p>おそらく、この数年間に、たくさんのつらい経験をし<br />
苦しみ、いろいろなことを考え続けたことが、<br />
これらの言葉達となっているんだろうと思う。</p>

<p>こういう言い方は偉そうだけど、いい文章だな、と思った。</p>

<p>人の弱さを知っている人の文章だな、と感じた。</p>

<p><br />
彼女は今、復帰に向けて取り組んでいるところだ。</p>

<p>僕に出来ることは、本当に何もない。<br />
いつになろうが、ただただゆっくり待つくらいしかできない。</p>

<p>彼女が復帰できる日。</p>

<p>僕はいつもと同じ日常の中で、彼女を待っている。</p>]]>
      
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   <title>副流屁</title>
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   <published>2009-04-13T16:15:10Z</published>
   <updated>2009-04-13T16:16:35Z</updated>
   
   <summary>先日、靖国神社に夜桜を見に行った。 １００円のおみくじがあったので、やってみたと...</summary>
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      <![CDATA[<p>先日、靖国神社に夜桜を見に行った。<br />
１００円のおみくじがあったので、やってみたところ、<br />
「あなたに向いている職業は、園芸農家です。」<br />
と書いていた。</p>

<p>こんなにピンポイントに助言をくれるなんて<br />
このおみくじを作った人の勇気がスゴいという話から始まり、<br />
一緒に行った人の一人が旦那さんの屁にほとほと困っていて、<br />
その屁に名前をつけるとしたならば「副流屁」だ。<br />
という話につながって夜桜見学が終わりかけてしまった。</p>

<p>-----</p>

<p>先日、以前一緒に働いていた人達が結婚することになり<br />
そのパーティに行ってきた。</p>

<p>僕だけラフな格好で非常に恐縮してしまったのだが、<br />
友達とのランチのような、気軽なお食事会というような<br />
そんな雰囲気でとてもリラックスしたお披露目会だった。</p>

<p>とてもよかったです。</p>

<p>もう少しで家族が増えますね。</p>

<p>-----</p>

<p>2人目の子供が生まれて、もうすぐ３ヶ月になる。</p>

<p>体重が倍になってた。</p>

<p>倍ってなんだ？<br />
すごくない？</p>

<p>このまま3ヶ月毎に倍になったらどうなるんだろう？</p>

<p>生まれた時が3.5Kgで今が約7Kg。<br />
６ヶ月で14Kgで９ヶ月で28Kg。<br />
そして１２ヶ月（１年）で56Kgだ。</p>

<p>ちょっとしたおじさんくらいあるではないか。</p>

<p>１歳にしてちょっとしたおじさんだ。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>足跡</title>
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   <published>2009-04-06T17:28:23Z</published>
   <updated>2009-04-06T17:32:13Z</updated>
   
   <summary>桜を見る人の顔がみんな笑顔だ。 みんなを笑顔にするものと言えば僕の中では「ケーキ...</summary>
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      <![CDATA[<p>桜を見る人の顔がみんな笑顔だ。</p>

<p>みんなを笑顔にするものと言えば僕の中では「ケーキ屋」だ。</p>

<p>作る人、売る人、買う人、もらう人、食べる人。<br />
「ケーキ屋」を介してみんな笑顔になる気がする。</p>

<p>もしかしたら、桜はケーキ屋の上を行っているかもしれない。</p>

<p>-----</p>

<p>桜の花びらが、川に舞い降りて、水面を淡く薄いピンクに染めている。<br />
と思ったら、コンビニとかのビニールの袋だった。</p>

<p>どうりで白すぎると思った。</p>

<p>脳内では、無理矢理ピンクに変換し、強制的に川面に浮かぶ<br />
淡いピンクって素敵よね、と感じようとしていたことにもビックリした。</p>

<p>-----</p>

<p>mixiが自分が付けた足跡を消せるようになっている。<br />
しかも月に１０件までという制限付きだ。</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778311671/franky07-22/ref=nosim/" target="_blank">本人 vol.09</a>」で、ひろゆきが「2chは性善説、mixiは性悪説」<br />
ということを対談で話していた。</p>

<p><strong>人を信じることを前提として成り立っているのが2ch<br />
人を信じないことを前提として成り立っているのがmixi</strong></p>

<p>なるほど。ますますそうなったね。<br />
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>冗談</title>
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   <published>2009-04-02T15:18:21Z</published>
   <updated>2009-04-02T15:28:57Z</updated>
   
   <summary>えらい久しぶりにmixiにログインした。 足あとを見たら、知り合いじゃない「超多...</summary>
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      <![CDATA[<p>えらい久しぶりにmixiにログインした。</p>

<p>足あとを見たら、知り合いじゃない「超多忙」さんがたくさん来てた。</p>

<p>足あとの一覧に「超多忙」という文字がたくさんあると<br />
気がめいるからもう二度と来ないで欲しい。</p>

<p>そんなにmixiばかりやってるから超多忙になるんだと思う。</p>

<p>-----</p>

<p>うつ病というのは、とても不思議だ。</p>

<p>どうしてそうなるのかの仕組みは僕にはよく分からない。</p>

<p>何となくだけど、人間の能力以上に非常に多くの、<br />
それも複雑な色々なコトを考え、そしてやる必要が増えたことに<br />
対応できない時に、脳やココロが壊れることを防ぐという<br />
誰もが本能的に備えている症状なんではないだろうか。</p>

<p>病気とかじゃなくてさ。</p>

<p>だから、「休む」ことで解決できることが多分にあるのではないか。</p>

<p>-----</p>

<p>エイプリルフールって盛り上がっているのだろうか？と<br />
友人達とのメーリングリストでちょっと盛り上がった。</p>

<p>僕は</p>

<blockquote>世の中が常に冗談みたいなことになってるから
わざわざやらなくてもよくなってるのかもしれないですね。</blockquote>

<p>と書いたけどそれに対して誰からも反応がなかった。<br />
もしこのブログを見たら、反応をくださると嬉しいです。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>海馬</title>
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   <published>2009-04-01T16:09:05Z</published>
   <updated>2009-04-01T16:26:29Z</updated>
   
   <summary>何かを書こうと思ったけど、何にも出てこないときって もどかしいですね。 こう、な...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaigi.com/ppt/">
      <![CDATA[<p>何かを書こうと思ったけど、何にも出てこないときって<br />
もどかしいですね。</p>

<p>こう、なんというか頭が動いていない感じがして<br />
もう完全に便秘になった時のようだ。</p>

<p>出るものがありそうな気はするんだけど、まったくもって<br />
出口が詰まって出る気配がしない。</p>

<p>そう言えば、脳で考えて、それに沿って体を動かすのではなく、<br />
先に体を動かすと脳が動き始める、というようなことを<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101183147/franky07-22/ref=nosim" target="_blank">海馬</a>」という本で読んですっごいビックリして勇気をもらった<br />
記憶がある。</p>

<p>そうか、それで言うと、便秘の時は頑張って踏ん張るんじゃなく<br />
肛門を動かしたり、お尻を動かしたり、お腹の筋肉を動かすと<br />
出てくるんじゃいだろうか。</p>

<p>うん。違うね。<br />
そういうことじゃないデスネ。</p>

<p>危うく、脳の仕組みと排泄の仕組みを勝手に一緒にするところだった。</p>

<p>ん？同じか？</p>

<p>「脳=排泄」</p>

<p>こういった広告コピーはどうだろう？</p>

<p>どうだろうと言われるほうが困りマスネ。</p>

<p>------</p>

<p>伝えたいことが相手に伝わらないとき。<br />
それは相手が悪いのではなく、伝えたいことを<br />
しっかり理解していない自分に原因が大きくある。</p>

<p>と思うんだけどどうなんだろう。</p>

<p>------</p>

<p>今年もエイプリルフールにちなんだ冗談サイトがたくさん出てた。</p>

<p>何となくだけど、そんなに盛り上がっていないように感じたなぁ。</p>

<p>もうこの際、エイプリルフール自体がエイプリルフールだった<br />
ということにしてもいいんじゃないだろうか。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>警報</title>
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   <published>2009-03-30T16:05:11Z</published>
   <updated>2009-03-30T16:07:37Z</updated>
   
   <summary>滝修行に行ってきました。 風がなく、雪が舞い降りる絶好の滝修行日和でした。 滝壺...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaigi.com/ppt/">
      <![CDATA[<p>滝修行に行ってきました。</p>

<p>風がなく、雪が舞い降りる絶好の滝修行日和でした。</p>

<p>滝壺に入った瞬間の水の冷たさに、ピー！ピ！ーピー！と<br />
体中の全細胞から「あぶない！あぶない！あぶない！」という<br />
警報音が聞こえた気がしました。</p>

<p>あんな警報音を聞いたのは初めての経験でした。</p>

<p>もう２度とやりたくありません、とホンキで思える経験が<br />
できたことも初めての経験でした。</p>

<p>とてもよい経験でした。</p>

<p>それと背中と腰が痛いです。</p>

<p>-----</p>

<p>「会議が多い」というのは、とかく嫌われることが多い。<br />
たぶんだけど、「会議」というものを「自分の意見を通す場」と<br />
位置づけているからではないだろうか。</p>

<p>そういう「戦い」のような場として位置づけているため<br />
疲れてしまったり、傷ついてしまうんではないだろうか。</p>

<p>だから、「会議が多い」という状態は「嫌われる」んだと思う。</p>

<p>一方で、人と話しているうちに、お互いに思っても見なかったことが<br />
アイデアとして出てくることが本当に多くある。</p>

<p>よく、取材を受けた人が、取材を受けながら考えを整理できたり<br />
自分の言いたいことを発見できたりすると言う。</p>

<p>「対話がある場」というのはとても重要なものだ。</p>

<p>つまり、「会議」というのを「戦い」ではなく「対話」の場という<br />
認識を参加者全員が持てると、よりよいものを生み出す為の場に<br />
なるだろうし、そういう会議が「多い」ところほど、いいものを<br />
作れるところになるんではないだろうか。</p>

<p>と、いつも「戦闘態勢」で会議に臨んでくる人を思い出しながら<br />
書いている。</p>

<p>おまえがいると疲れるぞ。</p>

<p>-----</p>

<p>先日小田原に行ってきた。</p>

<p>仕事で行ったのですが、後で写真やメモや記憶を掘り起こしても<br />
出てくるのは下のようなものばかり。</p>

<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3449/3398230763_b0af45b7cc.jpg" width="375" height="500" alt="IMG_0057" /><br />
ナイスな店名</p>

<p><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3627/3399042982_fb1d1a298f.jpg" width="500" height="375" alt="IMG_0066" /><br />
燃やせるゴミじゃない</p>

<p><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3417/3398232313_8148043fcb.jpg" width="375" height="500" alt="IMG_0062" /><br />
「四」がスゴい。</p>

<p>後は酒を結構飲んだとか、居酒屋のつまみがえらいうまかったとか<br />
そういうのばかり。</p>

<p>いい思い出ができました。</p>

<p>-----</p>

<p>今までにたくさん失敗してきたなぁと思うことの一つが<br />
「相手のせいにする」ということだ。</p>

<p>何かがうまく行かない時、相手のせいにした瞬間に<br />
モノゴトが終わってしまう。</p>

<p>その場では解決しなくとも、どうすればよいか？ということを<br />
考えることだけでもしてみたい。</p>

<p>-----</p>

<p>先日、吉本隆明さんの講演録を聞いていたら、<br />
「生産と消費ということは同じことなんだ。<br />
　生産と消費の場所や時間がずれることが、流通の力だ。<br />
　ただ、本質的には生産と消費は同じことを指す。」<br />
というようなことを言っていた。</p>

<p>ドキっとした。何でかはまだ分からない。<br />
でもとても大切なことのような気がする。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>白目</title>
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   <published>2009-03-26T17:24:27Z</published>
   <updated>2009-03-26T17:27:33Z</updated>
   
   <summary>ミーティングしているとき、手っ取り早くできる人っぽく見えるのが、 誰かが出したア...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaigi.com/ppt/">
      <![CDATA[<p>ミーティングしているとき、手っ取り早くできる人っぽく見えるのが、<br />
誰かが出したアイデアの問題点を指摘することだ。<br />
これが得意な人がいる。<br />
こういうことをちゃんと言ってくれる人はこれでとても貴重なんだけど、<br />
なんというか、後出しじゃんけんみたいではないか。</p>

<p>楽して勝てる方法だ。</p>

<p>できることなら、誰かが出したアイデアのいいところ伸ばして、<br />
かつ問題点をクリアできるよいよいアイデアを出せるようになりたい。</p>

<p>-----</p>

<p>いろんなことが盛りだくさんになって、いろんなことを言う人がいて<br />
こんらがって、どうしていいか全く持って分からなくなて、<br />
頭がショートしたとき、どんな風にしてみんなは解決しているんだろう。</p>

<p>いろんな紐がぐっちゃぐっちゃに絡まっているような状態の時だ。</p>

<p>地味かもしれないけど、一つ一つ紐解いていくしかないのだろうな。</p>

<p>-----</p>

<p>最近よく白目を見せてくれる友人がいる。</p>

<p>長いトンネルを抜けるとそこは白目だった。</p>

<p>という文で始まる小説を書いてもらうことになっている。<br />
楽しみだ。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>肩脱臼</title>
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   <published>2009-03-24T16:36:28Z</published>
   <updated>2009-03-24T16:40:28Z</updated>
   
   <summary>シンケンジャーがブログを書いてる。 内容があまりにも日常的なので子供に教えるかど...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaigi.com/ppt/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.tv-asahi.co.jp/shinken/" target="_blank">シンケンジャー</a>が<a href="http://blog.tvasobi.jp/entries/index/shinken/" target="_blank">ブログ</a>を書いてる。</p>

<p>内容があまりにも日常的なので子供に教えるかどうか悩んでいる。</p>

<p>------</p>

<p>最近３歳になる娘のマイブームは<br />
「そんなの関係えー、そんなの関係えー。はい、おっはっぴー」<br />
だ。</p>

<p>そのうち「ヒロシれす」とか言い出さないかワクワクしている。</p>

<p>------</p>

<p>次女が生まれて１ヶ月半が過ぎた。</p>

<p>親が乳児に対してできることって、たぶん</p>

<p>・おっぱいを飲ませること<br />
・清潔にしてあげること</p>

<p>この2つくらいしか無いように思う。<br />
それさえできていればいいようにさえ思う。</p>

<p>で、それができるためには、</p>

<p>「お母さんが元気でいること」</p>

<p>それに尽きる気がする。</p>

<p>父親ができることは、子供の面倒ではなく、<br />
母親が元気でいるための「いろんなこと」なのではないか？</p>

<p>------</p>

<p>この前雑誌に載ってたＡＶのタイトルが<br />
「横四方固めで肩脱臼」<br />
だった。<br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>【百式企画塾】 画期的な「鍵」を考えた！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaigi.com/ppt/archives/2009/03/post_241.html" />
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   <published>2009-03-02T14:31:46Z</published>
   <updated>2009-03-02T14:41:58Z</updated>
   
   <summary>久しぶりの百式企画塾です。 お題はこちらです。 &gt;&gt; 【百式企画塾】 画期的な「...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaigi.com/ppt/">
      <![CDATA[<p>久しぶりの<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2008/11/post_926.html" target="_blank">百式企画塾</a>です。</p>

<p>お題はこちらです。</p>

<p>>> <a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/02/innovative_key-2.html" target="_blank">【百式企画塾】 画期的な「鍵」を考えた！</a></p>

<p>以下回答です。</p>

<blockquote>

<p>あなたが考えたその「家の鍵」は、今までの鍵が抱えていた<br />
（<strong>鍵以外に用途がない</strong>）という問題を、一見鍵とは無関係の<br />
（<strong>無限プチプチ</strong>）からインスピレーションを得て<br />
（<strong>ちょっとしたときにストレス解消できるプチプチつき</strong>）という機能を<br />
実装することで解決していた。<br />
しかも毎日持つものなので愛着がわくように<br />
（<strong>押す度にプチプチの表面が自分の指に合うように窪んでくる</strong>）という工夫も<br />
されていたという。<br />
その「鍵」の名前は（<strong>オレの鍵</strong>）。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
以下図解です。</p>

<p><br />
<img src="http://img.skitch.com/20090302-qc55xq2e882j9k1f9gt34p1wsf.preview.jpg" alt="kagi" /></p>

<p><br />
</p>]]>
      
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   <title>『携帯サイト コーディング＆デザイン』レビュー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaigi.com/ppt/archives/2009/02/post_240.html" />
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   <published>2009-02-14T15:54:12Z</published>
   <updated>2009-02-14T16:10:31Z</updated>
   
   <summary> 以前、百式の田口さんのプレゼント企画でいただいた 『携帯サイト コーディング＆...</summary>
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         <category term="オススメ本・CD・DVD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><img src="http://img.skitch.com/20090214-qtmbb2321cgge3fxwn4up5m32j.jpg" alt="ktai-1"/></p>

<p>以前、百式の田口さんのプレゼント企画でいただいた<br />
『携帯サイト コーディング＆デザイン』のレビューです。</p>

<p>>><a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2008/12/post_979.html">IDEA*IDEA:『携帯サイト コーディング＆デザイン』読者プレゼント！</a></p>

<p>>><a href="http://dspt.blog59.fc2.com/blog-entry-47.html">著者の高木さんのブログ</a></p>

<p><br />
感想を書くのがとっても遅くなって本当にすみませんでした。</p>

<p>この本を読んでみて、また実際に仕事に活用してみて思った感想です。</p>]]>
      <![CDATA[<strong>▼読み易い。分かり易い。</strong>

びっくりしました。
本当に読み易くて分かり易いです。

なんでこんなに読み易くて分かり易いかと言うと、
とにかく文章が「優しい」です。
それでいて、余計な情報が一切ありません。

料理だったら、絶対「コクがあるのにさっぱりしている！」って言われると思います。

そんな文章です。

そして図解の丁寧さ。

<img src="http://img.skitch.com/20090214-de4tqsea61ikuktfxi7y3tttt2.jpg" alt="ktai-2"/>

これは、あるソースが３キャリアでどう違って見えるのか？
というのを示してくれています。

この3キャリア別の表示例が相当数あります！
これは便利ですよー。参考になります。


<strong>▼具体的なTipsが豊富</strong>

上記の3キャリア別の表示例の元になる具体的なTipsが非常に豊富です。

・３キャリアに対応するためのHTMLやCSSの書き方
　（とにかくこの説明が丁寧で豊富！）
・ユーザビリティを高める為の方法


<strong>▼レファレンス関連情報が豊富</strong>

3キャリアともに、非常にユニークな仕様が随所にあるため、
なかなかとっかかりにくい所ではあるのですが、仕様の違いの他に
もう一つとっかかりにくいところがあります。

それはドキュメント類を調べるのが非常に大変だということ。

３キャリアで、同じコトでも表現方法の違いがあったり
意外に情報が少ない、載っていない、整理されていないということも結構あり、
開発者の人はその点でも非常に苦労をしていたりします。

でもこの本の中には、そういった点もたぶん十分考慮して下さったんだと思います。

とにかくレファレンスが充実していますよ！

様々記述例と表示例、そしてキャリア別のCSSプロパティ対応表など。

<img src="http://img.skitch.com/20090214-bud269835ba261cibfdbf2pcck.jpg" alt="ktai-3"/>


<strong>▼結論：携帯サイトに関連する人はみんな読んでみるとよいと思う</strong>

本の冒頭に、この本を見てもらいたい人として、

<blockquote>

PC向けサイトを制作した経験を持つ方を対象に、PCサイトと携帯サイトの違いを
理解した上で、携帯サイトの制作に対して注意すること、効率よく多くのキャリアに
対応した携帯サイトを作るテクニック、制限の多い携帯サイトでできる限りデザイン性を
高めたものを作るノウハウといった点を解説することを主眼としており、Webデザイナーや
マークアップエンジニアの方に特化した実践的な内容を目指しました。

したがって、プログラムやフレームワークなどを活用して、大規模な携帯サイトを
作るといった開発者の方にとっては物足りない内容になるでしょうし、一方で
HTMLやCSSなどについてまったく知識のない初心者の方にとっては難しい内容に
なりますので、これらに該当する方々においては、個々のニーズに特化した
書籍を併読することをおすすめします。
</blockquote>

とあります。

ここにあるように、最初から最後までまったく軸がぶれることがなく、
一般筋の通った本でした。

僕は現在、携帯サイトの開発を割と多く手がけている会社におり
その会社では、どちらかというと、大規模なものや、プログラムを
がしがし書くようなもの、また自社オリジナルのフレームワークを
作ってサイト構築をしているような感じのところのため、上記の
ターゲットからするとちょっと外れてしまうかなぁと正直思いました。

でもね、絶対参考になると思うんです。この本。
しかも、開発者だけでなく、携帯サイトに携わる営業や企画系の人にとっても。


実は僕個人としては本の前半部分を非常に興味深くふんふん
言いながら読みました。

前半部分が何かと言うと、、、

・携帯サイトを取り巻く状況
・携帯サイトが注目される理由
・携帯キャリア独自の仕様
・端末に依存する仕様の違い
・携帯サイトならではの機能
・携帯サイトではできないこと
・目的や環境に合わせた作成法の選択
・携帯サイトを作るために知っておくべき知識
・汎用的なサイトを作る
・携帯サイトの習慣テクニック
・動作確認
・PCサイトから携帯サイトへの導線付け

こういったことが「読み易く、分かり易く」書かれているんですよ。
（Tipsやレファレンス部分は本の中盤から後半です）

確かに仕事柄知っている内容も多くありました。

でも、これだけ整理して飲み込み易く整理してくれていると
これは本当に参考になります。

上記の情報がしっかりと腹に落ちるてくるという点、
基本的なことから幅広く技術についても分かり易く触れられている
という点。

この2点があり、僕は技術者だけでなく、営業の人やサイトの企画者、
プロデューサー、ディレクターの人達も含めて携帯サイトに携わる人は
みんな読んだ方がいいんじゃないかと思いました。


<a href="http://www.100shiki.com/">百式の田口様</a>、<a href="http://dspt.blog59.fc2.com/">著者の高木様</a>。
いただいた本は仕事にしっかりと活用させていただきます。

本当にありがとうございました。


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]]>
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   <title>ハズスルー</title>
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   <id>tag:yukaigi.com,2008:/ppt//4.427</id>
   
   <published>2008-11-25T14:37:53Z</published>
   <updated>2008-11-25T15:06:38Z</updated>
   
   <summary>クイズ番組を見ていて、答えが出る前に答えを言う奴がいる。 そういうのはだいたい間...</summary>
   <author>
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaigi.com/ppt/">
      <![CDATA[<p>クイズ番組を見ていて、答えが出る前に答えを言う奴がいる。</p>

<p>そういうのはだいたい間違っている。</p>

<p>で、間違った時のリアクションがまた面白い。</p>

<p>「おれ知ったかぶりしてアホでした。ごめんなさい」という<br />
潔いタイプもいれば、<br />
「あ！そうだった！」というような、実は知っていたよ、<br />
知っている質問だったけど、ちょっと勘違いしちゃったということを<br />
アピールしている一生治らない頭と心の病気を抱えているタイプもいる。</p>

<p>そして最も興味深いのは「スルー」するタイプだ。</p>

<p>見栄はって間違ったけど何か？</p>

<p>というある種の神々しさを持ち合わせているタイプがいる。</p>

<p>仮にハズイ状況をスルーできるタイプを「ハズスルー」タイプと名付ける。<br />
かっこいいぞ。ハズスルー。</p>

<p><br />
先日もこういった「ハズスルー」を見かけた。</p>

<p>Suicaやパスモを使って今や電車や自動改札だけでなく、<br />
バスや自動販売機やお店などでもどんどん使えるように<br />
なっている。</p>

<p>ご丁寧に今はピッ！とした後にカードの残金が表示される。</p>

<p>全所持金ではないことは重々承知なのだが、なぜかその金額が<br />
街中で表示される状態に非常に興味深くもあり、自分のが<br />
表示され、チラ見されるのが結構恥ずかしかったりする。</p>

<p>そんな中みかけたハズスルアーは、停留所に止まったバスの中で<br />
清算待ちの列に並び僕の前に立っていた。</p>

<p>20代後半から３０代前半くらいだろうか。<br />
きりっとしたメガネをかけ、非常に奇麗な服装をし<br />
パッと見、とても仕事のできそうな感じの女性だった。</p>

<p>その女性がついに清算の順番が回ってきた。</p>

<p>取り出したるは、ブ厚いいかにも！ってな感じの高そうな<br />
財布だった。</p>

<p>恐らくブ厚い財布の中にパスモなりSuicaなりが入っているのであろう。</p>

<p>その財布を鷲掴みにし、ちょっと大げさなロン！をする感じに<br />
軽くスナップをきかせ、財布をピッ！とさせた。</p>

<p>表示された残金は４０円だった。</p>

<p>あーって思った。<br />
あーって。</p>

<p><br />
仕事のできそうな奇麗な感じの女性が持つブ厚い高級そうな財布から飛び出した金額。</p>

<p>４０円。</p>

<p>あーって思った。</p>

<p><br />
その女性は何事も無いかのように、カツカツとヒールを鳴らし消えて行った。</p>

<p>ここ最近では一番のハズスルーだなって思った。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>直帰</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaigi.com/ppt/archives/2008/11/post_238.html" />
   <id>tag:yukaigi.com,2008:/ppt//4.426</id>
   
   <published>2008-11-20T16:48:28Z</published>
   <updated>2008-11-20T16:56:56Z</updated>
   
   <summary>よくよく考えると直帰ってすごいインパクトのある言葉だなぁと思う。 「ちょっき」 ...</summary>
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaigi.com/ppt/">
      <![CDATA[<p>よくよく考えると直帰ってすごいインパクトのある言葉だなぁと思う。</p>

<p>「ちょっき」<br />
口に出して１０回言ってみる。</p>

<p>やっぱりスゴいインパクトがある。</p>

<p>だからか分からないが何となく言うのが恥ずかしかったりする。</p>

<p>そんな中、先日直帰する日があり、上司にバレないだろうと思い、<br />
「今日外出の後、チョッキ着ます」と言ってみた。</p>

<p>バレた。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>あうあう</title>
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   <id>tag:yukaigi.com,2008:/ppt//4.425</id>
   
   <published>2008-08-30T12:45:36Z</published>
   <updated>2008-08-31T00:51:43Z</updated>
   
   <summary>Google サジェストが提供されていた。 &gt;&gt; Google Japan Bl...</summary>
   <author>
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaigi.com/ppt/">
      <![CDATA[<p>Google サジェストが提供されていた。</p>

<p>>> <a href="http://googlejapan.blogspot.com/2008/08/google_27.html" target="_blank">Google Japan Blog: Google 検索ボックスにキーワードの候補が表示されるようになります</a></p>

<p>世の中には、たっくさんの知らない言葉や文章、検索ワードがあるということを<br />
知ることもできてとても楽しい。</p>

<p>ためしに、「あうあう」と入力してみたらこうなった。<br />
<img alt="あうあう" src="http://yukaigi.com/ppt/auaua.GIF" width="315" height="230" border="1" /></p>

<p>もう、あれだ。全部が気になる。</p>

<p>その中で一番気になった「あうあうあ～」をクリックした。</p>

<p>検索結果のページを下まで眺めていたら、関連検索でこんなのが出てきた。</p>

<p><img alt="あうあう尻" src="http://yukaigi.com/ppt/auaua_shiri.GIF" width="350" height="150" border="1" /></p>

<p>あぁ。これもすごいよ。<br />
どうしよう。</p>

<p>その中で、「尻忍者」という単語にちょっと興奮する。<br />
しかも「あうあうあ尻忍者」ってなんなんだ。</p>

<p>で、見てみた。よく分からなかった。</p>

<p>「尻忍者」を「ケツにんじゃ」と読むことは分かった。</p>

<p>「あうあう」が「ケツにんじゃ」につながった。</p>

<p>Googleスゴイ。<br />
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>優先席ってどうしてあるんだろ？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaigi.com/ppt/archives/2008/07/post_236.html" />
   <id>tag:yukaigi.com,2008:/ppt//4.424</id>
   
   <published>2008-07-08T15:15:59Z</published>
   <updated>2008-07-08T16:01:56Z</updated>
   
   <summary>愛知県の地図があります。 こういうのです これを見ていたら、こんな感じに見えまし...</summary>
   <author>
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      <uri>http://yukaigi.com/ppt</uri>
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaigi.com/ppt/">
      <![CDATA[<p>愛知県の地図があります。</p>

<p><img src="http://img.skitch.com/20080708-te6y1qgipgtu6yst98h9w2553p.preview.jpg" alt="aichi" /><br />
<strong>こういうのです</strong></p>

<p><br />
これを見ていたら、こんな感じに見えました。</p>

<p><br />
<img src="http://img.skitch.com/20080708-gsn9tu84gew2wi7jjb4n64pcrm.preview.jpg" alt="aichi_2" /><br />
<strong>ウヒャヒャヒャ！</strong></p>

<p><br />
-----</p>

<p>選択と集中という言葉がある。</p>

<p>やることを絞り、そこに対して労力や資産を集中させ<br />
事業効率や効果を最大化させよーぜ！というやつだ。</p>

<p>時間が100時間と予算が1000万円あったとする。<br />
それを10個の事業に10時間ずつと100万円ずつを分散させるより、<br />
２個の事業に50時間ずつと500万円ずつ投入すれば、その２個の事業の<br />
成長を最も効率的に効果的に最大化できる。</p>

<p>「事業」という大きなくくりじゃなくても、日常的に<br />
行っている仕事でも、いろんなものを平行しているのが<br />
普通だと思うけど、うまくいかない時の理由として<br />
かなりの割合を締めるのは、「時間が足りなかった」というやつだ。</p>

<p>これも、「選択と集中」という考え方からいうと、<br />
最も効率が悪く、効果が出にくい方法だから、なるほど、と思う。</p>

<p><br />
でも、これって本当にそうなんだろうか？</p>

<p>前は僕も本当にこう思っていたのだけど、実は最近反対のことをよく思う。</p>

<p>何かの効果や結果というものは、投入した時間やお金の量で決まらない、ということだ。</p>

<p>と、書いて何を当たり前な、と思ったんだけど、でも、そういうことは<br />
何となく感覚として知っているのに、でも選択と集中を訴えることが多かったりする。</p>

<p>「<strong>何かの効果や結果というものは、投入した時間やお金の量で決まらない</strong>」<br />
ですよね？？</p>

<p>もう一つが、ある一つのことを集中してやるより、複数のことを同時並行的に<br />
やるほうが、実は効率も効果も高そうな気がする。というかそういうことを最近実感する。</p>

<p>これは、脳科学者でもない僕が言えることではないし、はっきりしたことは<br />
わからないのだけど、いろんなことが平行している方が頭が働くと言うか<br />
なんと言えばいいのだろう、脳の中や身体の中にあるいろんなところがネットワークの<br />
ように繋がる感じがする。</p>

<p>根拠も何もないのが非常に悔しいのですが、ホントそう思う。</p>

<p><br />
とここまで書いて、これって電車にある優先席とかに近いなぁと思った。</p>

<p>選択と集中というのは、ようするに「やることをはっきりさせる。他のことは考えなくてもよい。」という状態になる。</p>

<p>事業に置けるTODOリストというか、ルールというか。</p>

<p>電車にある優先席というのも、「この席には○○の方が優先的に座れます」という<br />
決め毎というかルールなわけだ。</p>

<p>この一つのルールのおかげで、あんまり考えなくてもいいし、みんなに優しい感じがする。</p>

<p>でもね、先日こんな人を見た。</p>

<p>ちょっと混んでいる電車の中で、優先席じゃないところに、高齢の方が来た。</p>

<p>高齢の方は足が悪いのがよくわかる。<br />
杖もついているし、手すりにつかまりながら、座席の前に来た。</p>

<p>目の前の席には、若いお兄ちゃんが座っている。</p>

<p>その時ね、そのお兄ちゃん、<br />
「なんでオレの前に来るんだよ。優先席あるんだから優先席のほうに行けよ。」<br />
っつー顔をしたんです。</p>

<p>いや、もちろんホントかどうかわからないけど、そんな顔をした気がした。</p>

<p>結局そのお兄ちゃん席を立たず、違う席の人が立ち上がってその高齢の方に<br />
席を譲りました。</p>

<p>これね、別にそのお兄ちゃんを責めたい訳ではなくて、なぜそのお兄ちゃんが<br />
そういう態度に出たか、ということをちょっと考えてみたいなと思った。</p>

<p>何かをすっきりと整理する、分ける、決める、やることを決める、<br />
やらないことを決める、ということは往々にして仕事の中では重要視される。</p>

<p>上記の「選択と集中」なんつーのもそうだろう。</p>

<p>でもね、そうすることで、さっきのお兄ちゃんのような人が出来てしまわないだろうか？</p>

<p>そのルールに安住して、想像力が不足し、優先席じゃないんだから譲らなくてもいい、<br />
という都合の良い勝手な解釈を生む。</p>

<p>一見、便利そうで分かり易そうなことが、実は大きな弊害を生む。</p>

<p>なんだかそう言うのを垣間みた気がした。</p>

<p>だからね、優先席というのは無い方が絶対いい。と思うんだけどどうなんだろ。</p>

<p>車両のどこであろうと、足が悪そうな人には席を譲る、ということが<br />
当たり前にならなければならん訳で。</p>

<p>選択と集中。</p>

<p>これダメな気がする。</p>

<p>なんだか話がそれてきてしまった気もするけど、それてないような気もするので、いっかな。<br />
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>岩手の長老</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaigi.com/ppt/archives/2008/07/post_235.html" />
   <id>tag:yukaigi.com,2008:/ppt//4.423</id>
   
   <published>2008-07-02T16:11:47Z</published>
   <updated>2008-07-03T04:00:39Z</updated>
   
   <summary>知り合いの女性が岩手県の形に似ているという事実に驚愕している。 ----- 「2...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://yukaigi.com/ppt</uri>
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaigi.com/ppt/">
      <![CDATA[<p>知り合いの女性が岩手県の形に似ているという事実に驚愕している。</p>

<p>-----</p>

<p>「24時間耐久葉っぱむしりゲーム」というのがあったとする。<br />
葉っぱを24時間むしり続けるのだ。<br />
24時間たった段階で、一番むしった数が多い人が優勝だ。<br />
むしるのを5分止まったらアウトで脱落してしまう。</p>

<p>とてもつらそうな競技だな、と思った。</p>

<p>でも、一番つらいのは選手じゃなくて、5分間止まっていないかどうかを<br />
チェックしている人だ。</p>

<p>ということに思いを馳せる。</p>

<p>何人かでドライブに出かけたときに、運転手が一番疲れる、という印象があるが<br />
実は助手席に座ってナビをしていたり、ずーっと座っている人のほうが疲れる、<br />
ということに通じる。</p>

<p>主役が主役足り得ることをサポートするコト・モノ・ヒト</p>

<p>そんなコト・モノ・ヒト達ばかりを調べてみたい。</p>

<p>-----</p>

<p>今、数ヶ月かけて行う社外研修に参加さてもらっている。</p>

<p>毎月、泊まりの研修があり、間に面談も宿題もある。<br />
結構なボリューム感のある研修だ。</p>

<p>結構な金額を会社が出してくれて、参加してみない？と声をかけて<br />
もらったので、来たボールは全て打てるようになりたいと思っている僕は、<br />
ありがたい話だと思い、参加させていただいてる。</p>

<p>そこでは、若手のリーダーの育成や将来の経営陣を育成する研修とのことだ。</p>

<p>毎回とても興味深く参加させてもらっているのだが、どうしても<br />
講師の先生と意見が合わなかった箇所がある。</p>

<p>それは、リーダーや経営陣には「エネルギーやパワー」が必要だという<br />
主張に対して、僕は疑問を感じてしまったのだ。</p>

<p>「力強さ」のようなものだと思うのだが、果たしてそれは本当に<br />
リーダーに必要なんだろうか？</p>

<p>いや、正しく言うと、「力強さ」が第一義ではないように感じるのだ。</p>

<p>だって、野球で言ったら、エースで４番を打つような人がキャプテンを<br />
やるべきだ、という主張と同じように感じる。</p>

<p>極論だけど、「太く・短く生きる」ということであれば、よいかもしれないが、<br />
それよりも「細く・長く生きる」ということを大切にしたい場合には、<br />
「力強さ」というのは必ずしも必要としない気がする。</p>

<p>キャプテンをやれる人、というのは必ずしもエースで４番である<br />
必要な全くない。と思うのだ。</p>

<p>研修の講師の人とは、ここで意見がぶつかってしまう。</p>

<p>「力強さを持っている人」よりも、「力弱さを知っている人」のほうが<br />
圧倒的にリーダーに向いているような気がする。んだよなぁ。</p>

<p>すぐにイメージが湧くのは、「長老」のような人達だ。</p>

<p>リーダーになるには年を取らないとなれない、と言っている訳ではなく<br />
「長老」と言われている人達は、「力弱さを知っている」ような<br />
気がするんだよなぁ。</p>

<p>だから、弱さについて考えるし、少ないパワーで効果的に継続して<br />
生きて行ける、続いて行けるということに知恵を絞るような気がする。</p>

<p>「太く・短く」ではなく「細く・長く」ということを大切に<br />
しているような気がするし、企業においてもそれは当てはまる気がする。</p>

<p><br />
くるんではないだろうか？「長老ブーム」<br />
</p>]]>
      
   </content>
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