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発想源 Archive
サービスの差
- 2007-08-24 (金)
- 発想源
先日参加させていただいた勉強会でこのようなことがありました。
司会(たぶん主催者)の方が、時間が来ても、参加している知り合いの人と
楽しそうに話し込んでいました。
勉強会などに知り合いが来ているということは珍しいことでもなんでもないと思うし
その人と言葉を交わすというのは当然のことだとも思います。
でも、その時ちょっと不快に感じたんですよね。
たぶん、それは「時間が来ても話し込んでいる」ということに起因
しているんではないでしょうか。
上述したように知り合いが来る、その人と話するというのは当然だと
思うんですが、それ以外の人に取っては、時間が来ているのに始まらない
というのは、なんとなく大事にされていないような気がしたのかも知れません。
知っている人たちと初めて会う人、どちらの方にも満足してもらうような
運営というのは難しいものだと思いますが、こういったちょっとしたところを
敏感に感じてしまうのも事実だと思います。
そんなことを感じた今日の発想源でした。
・どんなお客様でも平等にサービスをされている方は、
「平等とはどういうことか」という説明をノートに書く。・お客様にサービスの差をつけている会社・お店の方は、
「なぜその差がついているのか」という説明をノートに書く。
僕が考えたのは以下です。
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会社員の存在の大きさ
- 2007-07-25 (水)
- 発想源
今ある商品の企画でどうしてもお金の面や人的な面で
他の企業さんと協業をする必要があり、協業して下さるところがないかお話を
いろいろとさせていただいています。
その中で、どういう企業さんにアポを取るか?
という話をしていたとき、社内でこんな話が出ていました。
・ここは規模が大きいし、有名すぎる会社なのでうちみたいなところとは組まないだろう
・まずは無難なところから当たってみてはどうだろう
確かにうちの会社はまだできたばっかりで、何の実績もありません。
人脈やコネもあるわけではありません。
大手と言われる会社さんには相手にもされない可能性が非常に高いです。
そんな中、ある時から
自分たちと一緒にやってくれそうな会社を探す
ということをやめて
自分たちが一緒にやってみたいと思う会社を探す
ということにしました。
そのようにして、リストアップした会社さんは、確かにアポを取るのも
気が引けるような会社さんばかりになりました。
そこでリストアップしたほとんどの会社さんは、企画の持ち込みなどは
多いようで、HP上でもお断りしています、という一文がよく書かれています。
でもダメ元で、アポを取ったところ、何社かはお話を聞いてくれて、
そのうちの1社とは具体的なお話まで現在進んでいます。
これは本当に嬉しい出来事でした。
・自分たちの立場を十分把握する
・安全だと思う選択肢を選ぶことをやめる
・自分たちがいいと思う選択肢を選ぶ
・その気持ちを誠実に伝えた
その気持ちが伝わったのかどうかは分かりませんが、当初想定したよりも
ずーっとうまくお話が進んでいます。
最後までこのままうまくいくかどうかは分かりませんが、
「勝手に自分で小さな存在にまとまっているだけである。」という今日の
発想源にあった言葉をしみじみと実感しました。
それでは、今日の発想源実践です。
・自分の仕事において「国内で一番の( )」
(職種などを入れる)となるためには、
どのようなことが必要か、ノートに3つ以上書く。
・今日から何をするべきか、考えて書く。
・同僚にも同じように、ノートに書かせてみる。
今回僕がやったのは以下です。
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企画書作成の時間
- 2007-07-20 (金)
- 発想源
すっごく喜ばれる(と思われる)アイデアが浮かび、
それを実現できる手段や技術がある、として、当然それを
実現するまでの間に、会社であれば上司や協業する会社さん
営業先の会社さんなりに、そのよさを理解してもらわないと
全く意味をなさないものになってしまう。
そのよさを理解できない相手が悪いんじゃなく、
だいたいは、理解してもらえなかった、
よさを伝えられなかった自分が悪い。
相手に伝え理解してもらう際の一つの手段として、企画書があると思いますが
みんなはどうやって作って行っているんでしょか?
なんとなくですが、
企画の内容を「気に入って」、それを「やる」という行動が
商品の内容を「気に入って」、それを「買う」という行動に
似ているような気がしないでもないです。
企画をして、実際にそれを実現するということは、
商品を出して、実際にそれを買ってもらうということと同じ。かも。
そんなことを思った今日の発想源実践でした。
・自分の会社が半年以内に、何かイベントを開催すると仮定する。
どのようなイベントをやりたいか、仮に考えてみる。
・そのイベントの企画書を必ず「5枚以内」で書くことにし、
1枚目、2枚目…5枚目にはそれぞれ、どのような内容を
まとめるべきかを考えて、簡単にノートに書いてみる。
以下今回考えたことです。
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ガイドブックを作る
- 2007-07-18 (水)
- 発想源
先日、ちょっともったいないなぁと感じるシンポジウムがありました。
「JAXAシンポジウム2007:探る宇宙食べる宇宙」というシンポジウムでの
できごとです。
内容は現在の日本が進めている「かぐや」プロジェクトの紹介と
宇宙食についてのトークセッションがあり、その後本物の宇宙食を
試食できる企画がありました。
仕事が終わってから参加したため、途中からの参加となりましたが
内容は本当に面白く、「宇宙」そのものへの興味や、身近な存在だと
思っていた「月」のほとんどがまだ解明されていない事実などなど。
(月は地球からは常に同じ面しか見えないため、その裏側がどうなっている
かはほとんどまだわかっていないそうです。へー、でした。)
とても興味深い内容ばかりでした。
国力を示すための宇宙開発の現実や、現在予定されている各国の
宇宙探査機の紹介などとても楽しく、興味深く見ていました。
個人的には、インドの月探査機「チャンドラヤーン」のネーミングと
外観にやられてしまいました。
要注目です。チャンドラヤーン。

トークセッションの後は、実際の宇宙食の試食です。
それまでのトークセッションで体中に火が付き、宇宙食の試食は俄然盛り上がります!
試食は各企業がブースを出し、非常に盛り上がっていました。
食べてみて、本当に驚いたのですが、どれもこれも、うまいんです。
今僕らが普通にお店で買って食べるものとほとんど味は変わりません。
特にうまかったのが、わかめスープと、日清のインスタントラーメン、
マルハのサバの味噌煮です。
インスタントラーメンは、宇宙空間で汁が飛ばないように、汁を
片栗粉で少し固めたようなとろみがありました。
少し冷やし気味にして、ドロッとした感じで丸ごと食べたのですが、
なんともかんとも、そのとろみや食感がまたうまいのですよ。
市販して欲しいくらい。
僕なんかが宇宙食を食べれる機会はこういう時くらいしか無いため、
本当に楽しく全部を食べてきたのですが、一つだけ消化不良なことが
ありました。
それは、普段なかなか知り得ることが出来ない、この宇宙食のことに
ついて、詳細を知ることがその会場では全く出来なかった、ということです。
どうやってこのような商品が作られたか、とか、なんでこのように
しているのか、とか。
一部は、トークセッションで紹介されたので、そこで知ることはできたのですが、
ほとんどの食品の展示は、企業名が表示されたブースがあり、
そこから試食品を持って行って食べる、ということだけでした。
なんだか、ちょっともたいないなぁと。
このシンポジウムに参加している人たち(1000人くらいいたみたいです)は
宇宙そのものや、JAXAの活動に興味があるというのもあるかもしれませんが、
宇宙食の試食ができるといこと自体に興味を持って参加している人が
本当に多くいると思います。
その人達に対して、ただ食べてもらって終わり、ということでは
お互いになんか消化不良な感じがしちゃいます。
参加している人たちは、普段なかなか目にすることができない、
宇宙食、というもの自体に興味がある人がほとんどなので、
その試食を介して、何か企業と消費者がコミュニケーションを
取れるような形が取れなかったものかなぁと思いました。
何か事前に規制があったのかもしれないですし、準備する期間が
ほとんどないものだったのかもしれないですが、僕とかからすると
その食品の背景などはもっともっと知りたかったですねー。
1枚の紙でもよかったと思うんですが、その辺りの情報が
もらえると嬉しかったなぁ。
そこから始まって、いろいろな形のコミュニケーションが
考えられたと思います。
その点だけがちょっと残念でした。
興味が無い人には、不必要な情報が増えるだけかもしれないですが
既にある程度興味を持ってくれている人に対して、その興味を
より深いものにしてくれるために、背景を紹介するということは
とても有効な気がします。
そんなことをふまえ、今日の発想源実践をやりました。
・「公式ガイドブック」を作ると仮定する。(非公式でもいいけど)
・何の公式ガイドブックかを決める。自社か、業界か、商品群か、
商品キャラクターか、など。
・どんなコンテンツがあると面白いと思うか、ノートに列挙する。
・その企画の実現を阻む障害をノートに列挙する。
・その障害を取り除くにはどうすればいいかを考える。
今回考えたのは以下です。
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イヤな相手を切る
- 2007-07-17 (火)
- 発想源
。。。
余計なことをついしてしまって時間が経ってしまった。。
ノートに書いて何かをかりかりやる時には、PC閉じたほうがいいですね。。
デイリーポータルZ面白すぎる。。
ホントすみません。今日の発想源実践はいつも以上に相当いけてない。。。
○「人間的に取引をしたくない相手」とは、どんな相手か。
思い当たる条件をノートに列挙していく。
・自分たちのことしか考えていない
・「一緒にやる」という感覚がない
・相手によって態度をころころ変える
・ウソをつく
これ書いていて思ったのは、つまりこういう人や会社のことかな
「信用できない相手」
と思いました。
これにつきるんじゃないかと。
「面白い」とか「面白くない」とかも、重要かなと最初思っていたのですが
「信用」があるかないか。持てるかもていないか。
いくつかがあがったことは、全て「信用がない」ということに繋がるような
気がします。
○自社が「そのような相手とは取引しなくてもいい」というような
風潮になっているか考え、そうなっていない時には、
その解決策を考えてノートに書く。
自社に関していえば、「取引しなくてもいい」という風潮にはなっていないように
感じます。
※周りの声を知らないのかもしれない。。
問題なのは、その「信用」をまだまだ広く知ってもらえるような形がないこと。
だと思っています。
「信用」を広く知ってもらい、知ってもらった後に、その人たちから
たくさんのフィードバックをもらえて、それを元に改めてサービスを出して行く
ような流れをまだまだ作れていません。
そこが大きな課題ですね。。
では、それはどうすればいいか。
というところまで今回は考えがまとまっていません。。
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可能性だけでも報告
- 2007-07-13 (金)
- 発想源
結婚生活を長く楽しく過ごす秘訣は何ですか?
ともし、僕が聞かれたらこう言う。
「ごめんなさい」をどれだけ素直に正直に言えるか
「ありがとう」という言葉もとても大事な言葉だと思うし、
ある意味「言い易い」言葉でもあるんだけど、
それよりも大事なのは、「ごめんなさい」だと思う。
少し勇気のいる言葉「ごめんなさい」。
この言葉を言う、ということは、自分のダメなところを
自分で認めることも必要だし、それを認めるだけでなく
相手にも伝えなければいけない。
これを素直に正直に感じ伝えることって、オトナになっても難しい。
いや、オトナになるとより難しくなるのか。
長く、深く付き合って行ける友人なんかでも、ここが大事なポイントに
なっているような気がする。
「ごめんなさい」をどれだけ素直に正直に言えるか
結婚生活を長く楽しく過ごす秘訣は何ですか?
の今のところの僕の答えはこれだ。
しかし、今日の発想源いい話だったなぁ。。
では、発想源実践はコチラ。
・部署内の全員が、ちょっと気にかかるようなことであっても
「自分がミスをした可能性がある」
「自分がミスをしてしまったかもしれない」ということを
自ら進んで報告するようになるためには、どのような教育や
どのような仕組みが必要か。考えてノートに書く。
今回考えたのは以下です。
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美味い鶏、不味い鶏
- 2007-07-11 (水)
- 発想源
1歳の子供がいます。
まだ言葉もちゃんと話せないし、感情の赴くままに行動したりするわけですが
そんなまだまだちっちゃい子供でも、大人と変わらないことがあります。
・誰かに認めてもらいたい
・そのためのフィードバックが大事
ということ。
1歳という子供ながら、あれやりたい、これやりたい、
これができた、あればできなかった、これをやって欲しいなど
いろいろと親に求めてきますし、それと同じくらい反応を求めてきます。
出来たことに対して、「おー!!すごいーー!!」と言うと
まだまだ言葉は理解していないと思うのですが、本当に嬉しそうな
顔をしますし、それ以降どんどんいろんなことができるようになります。
不思議ですよねー。
言葉は分からない、でも、その反応は本能的に理解するんでしょうね。
何か悪いことをしたとします。
例えば、ごはんをつかんで投げるとか、小銭を飲み込もうとするとか。
それに対して、怒るまではしないですが、心を込めて、目をしっかりと見て
注意をすると不思議とそれからはしなくなったりもします。
これも、言葉は分からないですが、「しちゃいけないんだな」ということを
なんとなく理解するのでしょうね。
「誰かに認めて欲しい」という気持ちは、たぶん人が本能的に持っているもので
そのための、誰かからのフィードバックというのは、とっても大事なもの
なんだろうと改めて思います。
それには、年齢や職業や立場なんか全く関係ないです。
例えば仕事で、派遣の人やアルバイトの人がいたとします。
前職でもたくさんそういう雇用形態の人がいました。
でも、「あの人は派遣さんだから」とか「アルバイトだから」という気持ちが
少しでもあると、その人たちは本当の力を発揮してくれません。
たまたま雇用形態が違うだけで、関係なく相手を尊敬して接することができると
本当にみんな一緒に一生懸命やります。
これは以前働いていた時のある上司からそのことを学びました。
・相手を立場に関係なくしっかりと認め合うこと
それために
・どんなことでも、最初に否定しないこと
・いいこと、悪いこと関係なくフィードバックをすること
ということを徹底していたのです。
「認めること」の大事さ、そしてそのための「フィードバック」の大事さ。
そういうことを改めて感じさせてくれる今日の発想源でした。
今日の発想源は、「誇りを持っている鶏は、美味しい」ということを
発見した、新宿中村屋の相馬さんという方の著作からの話でした。
・自社に「親分的人間」な人間を増やすために、
今月からできることは何かをノートに列挙してみる。
・自社の「子分的人間」にも能力を発揮させるためには
どんなことが必要かを考えてノートに列挙してみる。
今回考えたのは以下です。
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順位に挑むべからず
- 2007-07-10 (火)
- 発想源
自分をよく見せる、や自分たちが扱っている商品をよく見せる
そういうことを、してしまうことってありませんか?
正直に言うと、僕は、あります。
自分のこともそうですし、今まで自分が扱ってきた商品などでも
実際には、例えばレベルが5だとしても、それを6とか7とか
下手すると10とかに見せようとしてしまうことがあります。
こちらが7とか10とかで見せると、当然相手は、
「7とか10のレベルの商品なんだな、そういう相手なんだな」と
思って接してきます。
でも、ウソはすぐにバレるもので、相手はすぐにそれが「レベル5」だと
気づきます。
そうすると、相手はどう思うか?
「期待したほどじゃなかった」と相手の期待を裏切ることになるし、
信用をなくすことになります。
様々な企業のホームページや、商品パンフレットを見ていると、
「よさ」があちこちにちりばめられているものをよく見ます。
それって本当なのでしょうか。
もし、それを信用し、その企業やその商品に接触した人が
実際と違った場合、相手に対する信用は無くなって行ってしまいますし、
これは、言葉が悪いですが「詐欺」と同じな訳ですよね。
よく見てもらいたい、反応を少しでもよくしたい、という気持ちの
現れなのかもしれません。
自分で自分の、そして商品の信用を落とすようなことを、
進んでやってしまっているということを反省することが時々あります。
時間がかかるかもしれませんが、正直に、正しい情報を伝えて行くことが、
信頼を得て行く唯一の方法なのかなと感じます。
そんなことを考えさせてくれる、今日の発想源実践でした。
・自分が「上位にランクインされたい」と気になっている
メディア等のランキングと現在の順位(予想でもよい)を
ノートに書き出してみる。
・「ランキングよりも大切なものは( )である」
という言葉を、空欄を埋めてノートに書いてみる。
今回考えたのは以下です。
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著名人優待とPR
- 2007-07-09 (月)
- 発想源
あなたが大切にしていることはどんなことですか?
以前ほぼ日の就職論という特集の中で、一番心に刺さった言葉がこれでした。
その時は、就職論だったので、面接する側とされる側が、お互いに
大事に思っていることが、ちゃんと混じり合うかどうか、それを
確認する場が面接だというようなことを、河野晴樹さんという方が
話していました。
なるほどなぁー。と。
スキルとか、過去に何やってきたか、ということも大事ですが、
お互いが、これは大切にしたいと思うモノが共有できないと
確かに、晴れて入社ということになっても、お互いに不幸になってしまう。
たぶん会社とかだと、経営理念とかになるんだろうし、友達との付き合いとかでも
あ、こいつと仲良くやって行けそうと思うポイントだったりもするんだと思います。
現在働いている会社では、まだ経営理念というものは、ありません。
こういうことは大事にして行きたいなぁということは、
なんとなく共有されているとは思います。
ただ、一緒にやる人たち、一緒にやることになるかもしれな人たち
これから協業するかもしれない会社さん、そして、実際に利用してくれるかも
しれない人たちに、正しく伝えるには、たぶん、何を大事にしているかということを
言語化するということが本当に大事なんだろうなぁと感じます。
そういう、とても大事なことを、改めて考えさせてくれるのが
今回の発想源実践でした。
・「当社は、こういう人たちは積極的に特別扱いしています」
「当社は、どんな人でも絶対に特別扱いしません」
という「特別扱い」に対する自社の姿勢を、ノートに書く。
・ここ数年で、ちょっとでもその姿勢に反することを
やっていないかどうか、チェックする。
・「皇族が来た時は?」「こういうタイアップ依頼が来たら?」
といった、これから起こるかもしれない特別なケースを列挙し、
その時はどうすればよいかを考える。
以下、今回考えたことです。
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本物は分かり難い
- 2007-07-06 (金)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
今回は、いつもの「発想源実践」の他にもう一つありました。
ちょっと引用させていただきます。
ベテランのタクシーの運転手は、
タクシーを止めようと手を挙げている人を見るとすぐ、
その人が遠くまで乗る人なのか、
それとも近くまでしか乗らない人なのかが分かるという。近くまで乗る人は大抵、
手を振る時に( )して、遠くまで乗る人は大抵、
手を振る時に( )なのだそうだ。(略)
だが、自分で編み出した人間観察方法を持っている人の多くが
口にすることがある。「大物ほど、分からない」
ということである。
ここについて、自分の体験を元に、こういうのかなぁと思った。
・近くまで乗る人は大抵、手を振る時に「手を肩くらいの高さに」する
・遠くまで乗る人は大抵、手を振る時に「手を頭くらいの高さに」する
理由は、たぶん2つかな。
・出費の度合い
・申し訳なさの度合い
□出費の度合いについて
僕なんかが、タクシーで遠くにいくことがあると、とても思い切りが必要です。
5千円とかを超えそうな場合は相当に悩んで乗り込みます。
でも、近く(ワンメーター)とかだと、それほど思い切らずに
わりと気軽に乗り込んでしまいます。
出費がかさむ、とわかっている距離に載る時に、思わず力が入っているので
出をぐっと上に持って行ってしまっているような気がします。
そう考えると手首の反り方も違うかもしれないですね。
□申し訳なさの度合い
近い距離に載る際には、「こんな近くをタクシーで行くなんて、すいません。。」という
気持ちが少なからずあったりします。
・短い距離をなまけている自分に対して
・少ない料金しか払わないお客の相手をさせてしまった運転手の方に対して
という気持ちなのかなと思います。
なので、なんとなく手のあげ幅が小さくなりそうな気がします。
でも、遠くまで行く際には、もうタクシーを使わないとどうしようもない理由が
あってのことなので、
・自分に対しての後ろめたさが無い
・単価の高い料金なので(たぶん)運転手さんも喜ぶ
という気持ちで、わりと堂々と手を挙げそうな気がします。
ということで、
・出費の度合い
・申し訳なさの度合い
この2つがあって、距離によって僕は手のあげ幅が変わるかなぁと思いました。
では、なぜ「大物ほど、分からない」か。
たぶんですが、
・大物になる人
↓
・常に相手の期待を上回る人
↓
・よく見せようとしない人
↓
・状況な相手によって態度を変えない人
なんでしょうか。
そんな感じがしました。
そして、今回の発想源実践は、こちらでした。
・「自分の能力を無理によく見せる」とはどういうことか。
思いあたることを3つ以上、ノートに書いてみる。
・「商品の品質を無理によく見せる」とはどういうことか。
思いあたることを3つ以上、ノートに書いてみる。
・自社でも「これはもしかしたら、よくないのでは?」
と思うところはないか、確認してみる。
今回は以下のような感じになりました。
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ノートに書く
- 2007-07-05 (木)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
・「ノートにメモすること」と「パソコンにメモすること」は、
それぞれどんな利点・欠点があるのかをノートに書く。
・それぞれ、どんな作業の時にそのメモ方法が有用か。
考えてノートに書いてみる。
今日の発想源の内容は、「必ずノートに書くようにして欲しい」という内容だった。
最近ブログにアップしているけど、僕も必ずノートに書いて、そこでまとめて
最後にブログにアップするようにしています。
ブログにアップしているのは、これを見た人からのフィードバックがあって、
そのフィードバックがまた考えるためのいい肥やしになるためです。
本当にフィードバックをもらえるのって、嬉しいしためになります。
今回弘中さんが書いていたように、ノートに自分で書く、という行為は、
最初からPCに向かって書くというのとは全く別の効果をもっていると思う。
今後もちゃんとノートに書くことを実践して行きます。
今回考えたのは以下です。
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キャンペーン
- 2007-07-04 (水)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
・「以前にうちでやってたキャンペーン、ベスト3」
「以前にうちでやってたキャンペーン、ワースト3」
をノートに書いてみる。
(販売の部署でなければ、イベントや慣習などでもよい)
・先輩がいる方は、先輩にも聞いてみる。
今の会社ではまだキャンペーンを行ったことはないため、今までの
会社でのキャンペーンを思い出してまとめました。
以下まとめです。
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よく見せようとする誤解
- 2007-07-03 (火)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
・「よく見せようとする」ことと「真実を報せようとする」ことは
PRにおいてどのような差が生まれてくるだろうか。
考えて、ノートに列挙してみる。
・自社のPRやマーケティングにおいて、「真実を~」ではなく
「よく見せようとする」ことに重点を置いているものはないか。
思い当たるものを列挙してみる。
・「真実を報せようとする」ことに重点を置き換えてみると、
どういう形になるか、考えてみる。
今回のお題も、以前とても悩んだものでした。
前職は、部門毎にちょくちょく対立が起きることがあり、当時の部下に
「うちの部門を他の部門にもう少しよく見えるようにアピールして下さい」
とか言われたことがある。
みんなが頑張っていて、しかも大きな成果を実際に出していたので、
そうじゃないように感じる人がいた場合、それは上司である僕が周りに
正しく伝えられていなかったのだ。
それは本当に本当に申し訳ないことをしたと思います。
その会社では、アピール合戦みたいなことがよくあって、
自分達の部門はどれだけ頑張っている、他は○○だー、というような
ちょっとした言い合いがありました。
正直僕はそれがイヤでイヤでしょうがなかった。
だから、会社の管理職の人が集まるミーティングなどでも、僕は自分の部門の
成果について、「こんなにやりました!!」みたいなことは一切言わず
事実をただ伝えることのみしていた。
でも、それだけだと、上述したように「成果」が正しく伝わらない場合がある。
これはなぜ事実が伝わらないかというと、成果を計る基準が、縦の指示系統の
中では共有されているのだが、横との共有がされていなかったからだと思うし、
トップの人たちと中間管理職と現場の人たちの意識も含めてのいろんな距離が
離れていて、誰かに認めてもらうとか、評価される、ということがとても
少ない職場だったのが原因なのかなぁと今は思う。
その時僕が取った方法は、今思うと本当に恥ずかしいが、ある時から
「アピール」するようにすることだった。
周りの人に負けないように、自分達がどれだけ頑張って、どれだけ成果が出たか。
周りのアピール合戦に加わり、負けないようにアピールを始めたのだ。
正直、それは全く楽しくなかったし、全く意味がないものだった。
今回の発想源のお題への僕の回答は、その時に僕の中で
「よく見せようとすること」はこんなにもつまらないことで、
意味がないことなんだと感じたことを書きたいと思います。
以下まとめた内容です。
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上司八弊
- 2007-07-02 (月)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
・「八弊」をノートに書き写す。
・自分が上司の立場の場合、この八弊に当てはまる項目を確認し、
八弊を無くすために今日から努力するべきことは何かを、それぞれノートに書く。
・自分の上司に八弊が一つでも当てはまる場合、それを改善
してもらうためには自分は何をしなければならないか、考えてノートに書く。
今回もまた、とても考えさせられます。
※ちなみに、発想源の課題は必ずノートに書いています。
ノートにまとめた後に、ブログにアップするようにしています。
ノートに書くことでとても整理されますし、自分の地肉になっているような気がします。
以下今回まとめた内容です。
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「半分の地点で、達成は六合目」を説明するには
- 2007-07-02 (月)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
「半分の地点で、達成は六合目」という大変な負荷を
かける意味をスタッフたちに説明するとしたら、
どう説明をするか。
この説明、いろんな方はどういった説明をするんだろう。
とっても気になるなぁ。
著者の弘中さんが書かれていたのは、こちら。
最初は確かに大変なのだが、
実は負担がかかることで徐々に力がついてきていて、
六合目まで行った時には
「あ、これで半分じゃないんだ。普通だと思ってた」
ということになる。そうなると、残る半分の期間で目標を達成しようとする時、
前半で力を付けているために、
最終的には120%以上の効果を出してしまうのである。強力な成長を遂げるため、である。
僕が考えたのは、こちら。
・目標を達成するために、最後にどれだけ細かいところに手を入れられるかで
お客さんの満足度が大きく変わる。
細かい気になるところというのは、どんどん出てくるし、きりがない部分が
あるかもしれないけど、その細かいところにどれだけ時間をかけれるかが
とっても大きなポイントとなる。
そこに時間を取れるように、「半分の地点で、目標の六合目」を目指そう。
もう一つは、弘中さんが書かれていたような、その本人の成長のためというものだ。
今回はその2つかなぁ。
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訪問営業が禁止された商品の営業方法
- 2007-07-02 (月)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
・訪問営業をしていない業種の人は、訪問営業と聞いて思い浮かぶ
商品やサービスを3つ挙げてノートに書く。
・自分がそれらの商品やサービスを訪問営業していたと仮定して、
訪問営業が禁止になった時に、自分だったらどのように売るか、
その販売方法を考えてノートに書く。
むむむ。。これもまた難しい。。
考えてみたのは以下な内容(ちと恥ずかしいな。。)
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男女別に相応しいPRの方法
- 2007-06-29 (金)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
商品PR、会社PR、社内広報など、PRを必要とする業務で、
「男性のほうが相応しいPRの方法」
「女性のほうが相応しいPRの方法」
はそれぞれ何かを考えて、それぞれノートに書く。
これ、難しいなあ。どう考えればいいんだろう。
まず、考えたのが、「男性」と「女性」の違い。
以前書いた「フランス父親事情」という本から感じたことを
元にちょっと考えてみます。
その時に、感じたのは、
父性というのは「遠くを見据えた、力強い成長」
母性というのは「目の前の危険を防ぐ防衛」
ということでした。
この2つは、お互い相反する性質を持っていて、矛盾することも多くあるけど、
でも、お互いがお互いの足りないことを補いあう関係でもあると感じました。
どちらが優れているとか、大事だとかではなく、
どちらも等しく優れていて、等しく大事なものです。
これをPRの方法ということで考えてみると、
父性:方向を見失わないように覚えてもらう方針とか言葉とか
母性:PRしたい人に、その方針や言葉を実感してもらうようにすること
もうちょっと言い換えると
父性:何をしたいかを覚えてもらうことをする
母性:何をしたいかを感じてもらうことをする
ということなのかなぁ。
そういうことで考えると、
男性のほうが相応しいPRの方法というのは、
・少ない文字や言葉が活かせる方法
女性のほうが相応しいPRの方法というのは、
・多くの文字や言葉、表情、映像や写真などが活かせる方法
ということになる。かな。。
男性:コピーやタイトル
女性:対談やインタビュー
とかが相応しいものになる。のか。。
全く自信がない。。
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人間を判断する基準
- 2007-06-28 (木)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
○社外の人の「人間を判断する基準」は、自分にとっては何か。
・謙虚
・素直
・どんがっているところがある
・楽しい
○自分はその基準で言えば、どの程度かを考える。
・謙虚 → 全く謙虚じゃない。つい自分を上に持って行こうとする。
・素直 → 素直じゃない。自分の考えを受け入れてくれないと気分を害する。
・どんがっているところがある → 特にとんがっているところはない。
・楽しい → つまならない。
これ考えてみると、自分の自信がないために、無理矢理自分が
上に立とうとしているような感じがする。
そのために、素直で謙虚な人かどうかを自分は判断基準にしているのだろう。
本当にによくないな。これ。
やばいぞ、自分。
○人脈形成が上手な人は、相手の何を見て判断の基準にしているか、近日中に聞きにいってみる。
仲のいい、人脈形成が上手だと個人的に思う3人に聞いてみた。
・1人目
・ほとんど感覚が教えてくれる。
・でも、「笑いのツボが一緒」というのが一番。
もっと具体的にいえば、ここは真面目、ここは砕けるというノリを心得られている人で、
で、砕けたときに「笑いのツボ」が同じだったら、仕事でもプライベートでも永く付き合える。
・2人目
・グルーヴ感
・歌舞伎で言う合の手、HIPHOPの「オーオ」とかの掛け合い、
それが人間における気持ちよさにつながり、あー楽しいなぁと思っていけるのかな。
・馬が合う、つうのも乗馬におけるリズムの取り合い
・馬と人の体重移動の仕方があうと1つの生物のようになれるのが気持ちよいのだと思うということでグルーブ感
・3人目
そもそも判断しているのかと言われると、、
ちとわかんないなぁ。感じている、という方がしっくりくる気がします。
結婚というのは、一緒にいることを「判断する」という
ことなのだと思うので、その辺は自分の胸に手を当てて
考えてみてください(笑)。はて、どんなときにとか、どんなきっかけで、仲良くしたいと
「感じるか」ってことですよね。「テンポ」とか「リズム」かな。
人はそれを「ノリ」というのかもしれません。平たく言うと気が合うとか、そんな感じだと思います。
それが「合うなぁ」と思ったときですね。
なるほどなぁ。
少し端折って書いてしまっていますが、判断というより感じるということのほうが強いようです。
自分は、判断することが多いのかも。
これも、自分が上にいこうとしている弊害なんだろうなぁ。。
自分のダメなところがどんどん出てくるよ。。
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発想源を実践
- 2007-06-28 (木)
- 発想源
発想源というメルマガがあります。
読者数も15万人以上ということで、ご存知の方も多いかと思います。
弘中さんという方が毎日届けてくれる発想源のメルマガの中に、
毎回「今日の発想源実践」というコーナーがあり、読んでいる人に
これを実践してください、という内容があります。
今までは、やったりやらなかったりで、メルマガの冒頭にある
「実践されない方は、購読解除して下さい」という言葉にいつも
ドキっとしていたのですが、ちゃんとやろうと思います。
知っている人たちもこのブログを見てくれていますので、
自分が考えたことをこうやって出して行くのは、
あんまりたいしたことも書けないので、ちょっとドキドキは
しますが、反応なども含めて自分の糧になると思うので、
ノートに書いた内容を、ブログにも出して行こうと思います。
誰のためでもなく、自分のために、これを続けてみようと思っています。
勘違いしていることなども多く書くと思いますが、ご指摘いただけると
嬉しいです。
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