福井 Archive
福井散策:vol.9
コース最後のポイントの藤島神社に向かいます。
最後の最後までこのパンフの悪口を書かないと行けなくなるのは
ちょいとつらいが、ここが一番分かりにくかった。
継体天皇像から藤島神社への経路は、パンフ上では道を挟んで
反対側になっている。
だけど、継体天皇像の近辺からは全く見えないし、案内もない。
ウロウロ回っていたら、親子でいらっしゃっている方がいて、
聞いてみたところ、藤島神社の場所をご存知とのこと。
聞いてみると、地図と全く違う!!
その方も、このパンフの地図を見て、「ちょっと変ね。。」と
おっしゃってた。
JRの方、パンフの地図は変えた方がよいかと思います。。
その方から伺ったように進む。
行ったん足羽山を降りる訳ですが、この降りる時っていうのも
結構大変です。
よく登山の番組などで、登頂までを放映し、下山する時のものを
放映しないのは、もしかして、みんなテンション下がってしまって
放映できないような状態なんじゃないのか、とか考えながら
下山した。
一旦大きな道路に出て、教えてもらったように進みます。
すると見えてきました。藤島神社の看板です。
- TrackBack: 0
福井散策:vol.8
足羽山の茶屋に向かいます。

パンフレットによると、足羽山の茶屋はこんな風に書いてあります。
カフェや昔ながらのお団子屋さんなど、約10軒の茶屋が点在しており
四季折々の自然を感じながら、お腹もココロも満足できます。


茶屋でコーラを飲んでのどを潤し、しばしぼーっとしていました。
シーズンオフのためか、他にお客さんはいなく、とても静かで
時々通る車の音と、茶屋名の中にあるテレビから聞こえる音以外、
ほとんど音もない中で、のんびりと体を休めました。
しかし、あれですね、コーラの瓶って意外に量が少ないんですね。
コップ1杯半でなくなってしまった。。190mlしかないんですね。
ヒマだったので、ここまで何枚写真を撮ったか見てみると、118枚も撮ってた。
時間も既に14時30分を回っています。出発してから4時間以上ずーっと
動き続けていたのですね。。
しかし、またこのパンフの話になってしまうけど、このパンフを見ると
ほとんどが徒歩で回れるような感じで書いているんだけど、
この2つのコースを徒歩で回るのは結構しんどいと思います。。
僕は自転車で回っているので、まだいいですが、それでもここまでくるのに
4時間、ほとんど休憩なしです。
じっくり各所を見て回ろうと思うと、この1.5倍は時間かかるんではないでしょうか。
自転車か車で回るのがいいような感じがします。
車で回ってもほとんどのところが駐車場も完備しているので、
駐車場で困ることもなさそうです。
オススメは自転車かな。
天気もよかったのがあるのですが、本当に気持ちがいいんです。
いい感じに汗もかき、結構な塩がTシャツに浮かんでいます。
さて、次は「福井散策:vol.7」の後半で触れた、継体大王像に向かいます。
地図はちょっと分かりにくかったのですが、足羽の茶屋からすぐ近くです。
ちょっとした急な階段をのぼっていきます。
- TrackBack: 0
福井散策:vol.7
足羽神社へ向かう途中、人とほとんど会いませんでした。
まだ、すれ違った人は1人だけ。
愛宕坂を独り占めしているようで、いい感じです。





しかし、このパンフのマップはわかりずらい。。
実際の道順と結構違うように見えるがどうなんだろ。。
- TrackBack: 0
福井散策:vol.6
愛宕坂へ向かう途中、なかなか普段見れないような場所がありました。
足羽川を超える橋のところが、歩道と路面電車の線路が隣り合わせになっていて
下を大きな足羽川、すぐ横を路面電車が走るという場所がありました。


電車が通るところを写真撮ろうと思いましたが、なかなか通らなくて
暑いので、先に進むことにしました。

そんなこんなで汗かきつつ愛宕坂に着きました。


パンフを見ると、
3月末から4月上旬は和ろうそくの行灯でライトアップされ、
ノストラジックな雰囲気を楽しむことができます。
とある。

こちらはクーポン券を使うと、なんと両方とも入館料が「50円」!!
ビックリしました。。
「橘曙覧」という方は、始めて知りました。
なんでも、死後に正岡子規に絶賛され、クリントン前大統領の
スピーチにも引用された「独楽吟」の作者とのこと。
記念文学館の中にある、映像を見ていると、なんとこのかた
最初と2人目のお子さんはすぐに亡くなり、3人目のお子さんは
4歳で亡くなったと。
そしてその悲しみが「独楽吟」という作品に深みを与えていると
言われているそうです。
つらいなぁ。。
自分にも1歳の子供がいるが、その子が亡くなるというのは
想像するだけでも、悲しくなるのに、実際に亡くなった時の
悲しみというのはどのくらい深いものなんだろう。。

このような美術館や博物館とかに、特定の著名人の生涯を描いた映像って
よく流れています。
これ、著名人じゃない人だけの、記念会館を作って、その人ゆかりの
モノや、その人の生涯を描いた映像とか流したら面白そうじゃないですか?
著名かどうかに関わらず、いろんな人の一生というのは、とても興味がある。
以前、読んだ「hon-nin」という本のようなモノになったりしないだろうか。
・hon-nin vol.00
・hon-nin vol.01
・hon-nin vol.02
普通の人々の記念館
とっても興味があるなぁ。
次は「足羽神社」へ向かいます。
- TrackBack: 0
福井散策:vol.5
このパンフのキャッチコピーやめたほうがいい。。
「ヤングファッションの発信基地:駅周辺の商店街」
ど、どうなんでしょ。。
この辺はヤングなので何度か来たことがあり、チャリですーっと
通り過ぎる。

そして、この辺あるはずの「北の城址・柴田公園」が見つからない。。
出会う方に聞いても、地元の方もあまり知らない様子。。。
2コースあるうちの、1つがなんと最後が見つからず終了。。
時間も時間だし、なにより疲れてきたので、2コース目に行くことにしました。
2コース目は、
「継体大王即位1500年記念・ゆかりの地をめぐるコース」
です。
福井駅を出発して、以下の順に進むコースです。
- 愛宕坂
- 茶道美術館
- 橘曙覧記念文学館
- 足羽神社
- 足羽山の茶屋
- 継体天王像
- 藤島神社
この地図は以下です。
まずは、愛宕坂に向けて出発です。
- TrackBack: 0
福井散策:vol.4
「福井城址」へ向かいます。

今は、福井県庁が建つ、福井城址。
福井城は、徳川家康の2男で初代福井藩主の結城秀康が慶長6年(1601年)に
築いた城とのこと。
1669年の大火で消失し、その後再建はされず、石垣、内堀などの遺構が残り
そこに福井県庁が建てられたそうです。






広い敷地に、きれいな環境、きれいな建物。
いいところだぁ。。
と思ってぶらぶら歩いていたら、「福井城内堀公園」を通り過ぎていた。。
※「福井城内堀公園」は、県庁がある福井城址の周りをぐるりとめぐる形で
作られています。

次は、パンフによると「ヤングファッションの発信基地」の駅周辺商店街へ!
- TrackBack: 0
福井散策:vol.3
「福井市立郷土史博物館」に着ました。

現在は、初代福井藩主の結城秀康という方の特別陳列を行っていました。
美術館や博物館とかに来て、いつも思うのが、「撮影禁止」のこと。
今回の博物館を見ていて、スゴいなこれ!というものがありましたが、
それを写してはダメでした。
一般の人にもどんどんブログとかにアップしてもらい、
いろんな人に見てもらえたり、知ってもらえるようにしたほうが
いいと思うんですけどね。
なぜダメなんでしょうかね。。残念です。
他の見ている方もいるので、フラッシュ禁止というのは分かる気がするのですが、
撮影がダメというのは、なんとなく残念でなりません。
ブログなどで見て興味を持ってくれた人が、訪れてくれるようにも
なる可能性が高くなるし、映像や画像はどんどん公開したほうがよいように
思います。
前に、
「プロ野球界は「囲い込み戦略」から「囲い込まれ戦略」にホンキで転換したほうがよいと思う」
というエントリーを書きましたが、気づくといろんな人が書いてくれているとか
使ってくれている状態になったほうが、その「モノ自体」が有効に
活用されたり、いろんな人に知ってもらえたり、また、結果としていろんな人が
集まるようになると思います。
今回訪れた、ここの博物館でも、うわっすげー、と思うものがいくつかありました。
その一つが、「福井藩纏(まとい)」です。
とここまで書いたら、「福井市立郷土史博物館」のホームページに画像がありました。
このページの一番下にあります。
纏<まとい>とは、陣中で大将の脇に立て隊兵の所在を示すのぼり旗である。福井藩の纏は白地に日の丸のもので、結城以来用いてきたものと伝えられている。

こういった画像がWEB上で公開されているのに、どうして撮影がダメなんでしょ。。
何か理由があるのかな。
話がそれそうでした。。
そう、この纏の迫力がすごかった。
大きさといい、時代を感じる汚れ具合といい、本当に実際のものを見ると
その迫力にドキっとします。
この纏を見れただけでも、この博物館に来た甲斐がありました。
他にも、昭和23年だったかな、大地震の際の映像だったり、
とても興味深く拝見させていただきました。
そういうものを、どんどん公開できるような、他の人に知ってもらえるような
形になってくれるといいなぁと思った博物館での感想でした。

次は、「福井城址」に向かいました。
- TrackBack: 0
福井散策:vol.2
福井駅から、まずは「福井城内堀公園」へ向かい出発です。
パンフには駅から徒歩5分とあります。すぐに着きそうです。

道すがら、面白そうなお店の看板などを写しながらブラブラ進みます。


街を堪能しながら自転車をキコキコ進むと、おかしいことに気づいた。
既に自転車を乗って15分近く経っている。
パンフには徒歩5分とあり、ちょいサバよんでも、自転車で5分もあれば
着くはずだ。
これはあきらかにおかしい。
面白い看板を探してよそ見をしているうちに、道に迷ったようだ。
こから「福井城内堀公園」へ行くにはどうしたものか。
さっぱりわからず、運良く、自転車に乗ったおばちゃんが近づいてくる。
※日曜日の午前中でみなさん休んでいるのか、本当に人に会わなかった。。
「福井城内堀公園」は県庁のところにあるので、県庁に行くには
どう行けばいいですか?と聞いたところ、「あっちの方角よ」と
指差しで教えていただく。
随分過ぎていたようだ。。。
そして、なんと県庁までの近道というか裏道まで丁寧に教えて
いただいた。
戦略と戦術はかくあるべき、というような説明の仕方だった。
本当にいい人だった。。。ありがたいです。
教えていただいた裏道を、教えていただいた方角に目指して
進んで行くと、とてもきれいな用水路が流れていたました。

少し進むと高い壁に囲まれた、緑豊かな場所が見えてきた。
覗いてみると、「福井城内堀公園」の後に行くはずの「養浩館庭園」でした。
なんと。
「養浩館庭園」と「福井市立郷土史博物館」に思わずして到着です。
まずは、「養浩館庭園」に入りました。
「福井市立郷土史博物館」に行くことを伝え、パンフにあったクーポン券を
使ったら、両方でなんと250円!安い!
こんなシールをもらい、両方に入り放題です。

「養浩館庭園」の中はこんな感じでした。



緑が深く、静かでとっても落ち着きます。

次は、「福井市立郷土史博物館」に向かいました。
- TrackBack: 0
福井散策:vol.1
知人の結婚式と出張があり、福井へ来ています。
だいたい月に1回のペースでくるのですが、今回は日曜日が挟まり
終日自由に動ける日があったので、あんまり知らない福井の街を
散策してきました。
とてもいい街です。福井。
見てきたものや感じたことなどを、忘れないようにアップします。
先日のモニタープログラムでいただいたS50cを携え、天気にも恵まれ絶好の散策日和です。
午前10時30分にまずは腹ごしらえ。
福井駅の中にある立ち食いそばやで、外にあるメニューを見て食べるものを決め
店内に入ると、いきなりレジのおばちゃんに、「かきあげそば 360円です」と言われる。
本当にびっくりした。
だってそれ頼もうと思ってたんだもの。
しかも、もう一つびっくりしたのが、「かきあげそば 360円です」と言われた
すぐ後に、かきあげそばが完成して出てきました。
2重にびっくりです。
こちらの店員さん達は、前職イタコか何かでしょうか?
まだレジの方と目もあわせないうちに、商品まで出てきたのです。
しかも欲しいと思っていたものが。。
あまりにもびっくりして、写真を撮ろうかと思いましたが、
なんだか怖くてやめました。
そばを食べた後、駅にあった、クーポン券付きのパンフレットを
もらい、それに乗っているコースに沿って、行くことにしました。

行く方法は宿泊先のホテルから借りた自転車です。
コースは2つで、まずは「福井城下の歴史を感じるコース」。
このパンフに載っている通りに進むと、福井駅を出発点とし
- 福井城内堀公園
- 養浩館庭園
- 福井市立郷土史博物館
- 福井城址
- 北の庄城址・柴田公園
- 駅周辺の商店街
となり、駅に戻ってくることになります。
このコースは以下です。
うーん。長くなりそうなので、エントリーを分けます。。
- TrackBack: 0

