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東京ブック Archive

東京ブック終了

毎日の通勤時の楽しみだった「東京ブック」が終了しちゃいましたね。。。

idea*ideaでのコメント

あのような読者に考えさせ、行動に影響を与えてくれる携帯メルマガを他に知らないだけにとても寂しいですなぁ。。

最後に、田口さんが東京ブック執筆に当たってのベスト10の本を紹介していたので、備忘録もかねてここに紹介。


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生かすコミュニケーション

東京ブックから

『Yes and』

インプロ(即興劇)では相手の言ったことをまずは受け入れることが求められる。

相手の話しを受けて「でも」「しかし」ではなくて、「そうだね」「それでさ」とつなげていく。

「いいアイデアがあります」
「でも、それ無理だろう」

ではなく、

「いいアイデアがあります」
「いいね~、他にも○○しよう」

と話をつなげていく。

まずは相手の言っていることに「Yes」、次は「and」なのだ。

そのように平等な立場でアイデアを重ねていくことにより、「あなたのアイデア」「私のアイデア」ではなくて、「二人のアイデア」になっていく。

アイデアに所有感を持たせればそれは実行されやすくなる。

人にアイデアを押し付けるのではなくて、Yes and・・・でアイデアを重ねていきたいですね。

とにもかくにも、第一声が「否定」で始まる人がいる。
「とりあえず否定」みたいな人。

「否定」はもっとも手軽に、そして手っ取り早く、自分を優位に立たせてくれる手段であり、
それをもって自己主張に使える手段でもある。

だけど、あくまで手段として使えるだけだ。

いろいろな異なるものが交じり合う瞬間に新たなパワーが生み出されるのであり、
より具体的な形に落としていくことができる。
※これは生物の進化とも同じことが言える。

そのときに必要なのはまさしく、『Yes and』なんだよなぁ。

モノゴトを生かしていくコミュニケーションの一番ベースにあるものなんだと思う。

できてるか?俺?

まだだなぁ。。。トホホ。。。


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子供に伝えたい言葉

東京ブックから

『悪いうわさ』

知らない人に会うと必ず聞く質問がある。

それは、

「小さいころから親に言われ続けたことって何?」

である。

これを聞けばその人の価値観がわかって付き合いやすくなる。

そして今日紹介するこの本では、投資家で有名なウォーレン・バフェット氏が子供のころから親に言われ続けた言葉が紹介されていた。

それは、

「人のうわさ話をするならいいうわさ話だけにしなさい。

悪いうわさしか思いつかないならその人のうわさ話をしてはいけません。」

といったものだ。

バフェット氏は明るくユーモアのある人だというが、その理由もわかるような気がする。

子供ができたらこの言葉を引き継いでいこう。

と思った。


今、会社や周りの友達の間でおきていること、そして過去に起きた様々なことを思い出してみる。

うわさを聞くこと、流すこと、どちらの立場にも立つことがよくあると思うが、「悪いうわさ」というのは、往々にして、当たったためしがないし、ほぼ話している人の感情に支配された言葉だったりする。

明日からは意識的に

「人のうわさ話をするならいいうわさ話だけにしなさい。

悪いうわさしか思いつかないならその人のうわさ話をしてはいけません。」

を実践してみたいと思う。

今だからこそ効きそうだな。。。


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5 バフェットの語録

相手を知るということ

東京ブックから。

元は「こうすれば組織は変えられる!」という本です。

現代のビジネス環境においては、他社をリソースとみなし、活用することが求められる。

そこで重要なのはまず相手をよく知ることである。

そのために筆者が推奨している方法がある。

そこでは参加者が円になって座る。

そしてボールを一つ投げ入れ、誰かが誰かにボールを渡していく。

ただしボールを渡した際に、ボールを投げた人は、ボールが渡された人のいいところを必ず言うのだ。
そうすることによって、今まで全員で共有されていなかったそれぞれのいいところが浮き彫りにされる。
またそうしてほめられることにより、行動のための活力を得ることができる。


これ、どのくらい効果があるのだろうか??
明日のチームMTGで試してみようと思います。

楽しみ!

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姿勢と精神

東京ブックという携帯電話専用のメルマガがあります。
発行しているのは、百式という海外のドットコム企業を毎日紹介している田口さんという方です。
東京ブックでは田口さんが読んだ本の紹介と、それにまつわる企画案が紹介されています。
非常に発見や新しい視点を得ることができるメルマガでして、おそらくこのブログの中のネタも
東京ブックで配信されたものの中から実践してみることも多くあるかもしれません。

先日配信された「姿勢と精神」というタイトルのメルマガ。

元は「ユダヤ人が教える正しい頭脳の鍛え方」という本です。

その中の一説

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まず上を向いて欲しい。

そして胸をはって欲しい。

そのまま笑い顔をして欲しい。

そして次のように言って欲しい。

「おれは苦しくて気分が乗らない」

たいていの人はこう言うことができない。

もしくは言えたとしてもちっとも気分が滅入るものでもない。

姿勢と精神状態は密接に結びついている。

スキップしながら鬱(うつ)になれる人はいない。

これは学習にも言える。

学習には学習にふさわしい姿勢がある。

人は楽しんでいるときがもっとも学習効率があがる。

自分が楽しいな、と思える姿勢を見つけることが効果的な学
習のための第一歩なのである。

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「姿勢と精神状態は密接に結びついている」という一文に
非常に納得しました。

忙しいく余裕が無いときには、自然と背筋が曲がり、苦い顔をして
PCを見ていたります。

今日から数日、上を向いて、胸をはって、笑っていたいと思います。
それでどのような心の変化が出るのか。

何か気づく点があった時にこのブログにアップします。


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4 目からうろこ
5 真似しましょう!
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