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カメラ・写真 Archive
アナログ一眼レフ

久しぶりに、一眼レフを持って写真を撮ってきました。
デジタルカメラが主流のこの時代、相変わらずアナログの一眼レフを
使っています。
フィルム代、現像代、フィルムから写真を取り込む手間を考えると
いつも、あーデジタル一眼レフにしようかなぁと思うのですが
写真を撮っている感じや、できた写真を見ていると、やっぱりアナログ一眼レフが
一番しっくりきます。
今使っているのは、ボディは「CONTAX RX」。
京セラがCONTAX事業を終了したのが2005年9月。
サイトには商品紹介のページがなく、もうPDFでしか載っていません。
レンズは、カール・ツァイスの「Distagon T * 35mm F2.8」と
「Planar T * 85mm F1.4」の2本。
「Planar T * 50mm F1.4」も持っていたのですが、
3年前に落としてしまい、絞りがきかなくなってしまいました。
これらのカメラとレンズを手に入れたのが、なんと13年前。
しかも、その時は中古で手に入れたので、実際はもっと古くから活躍しています。
今まで一度も故障も無く、現役で活躍してくれます。
そんなに、しっかりと手入れしている訳でもないのに、なんとも丈夫なもんです。
今回は、持って行ったフィルムが相当古いものだったみたいで、
発色も悪く、なんだか昭和の写真のようになってしました。
でも、まぁそれはそれでなんとなく味があると思い込めば思える(笑



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創造力とデジタルの関係
デジタル一眼レフが欲しくて、希望のものをあちこち探しては、ちょこちょこ触っている。
そこで思った。
今まではアナログの機能もあんまりついていない、でもレンズはとてもいい一眼レフを使っていて、どんなものが撮れたか、現像してみるまでは分からない。
それゆえ、時間も手間もかかるんだけど、このくらいの光の量だったら絞りをこうして・・うんぬんができて、「写真を撮る」という行為を楽しむことができたし、ある種の緊張感もあった。
それが、今のデジタル一眼レフは、ご存知のように写真を撮ると、すぐにボディについている液晶画面?で確認ができる。
これって本当に便利だ。と思っていた。
今までの時間や手間を一気にふっとばしてくれる。
でも、いろいろと触っているうちに、こんなことを思った。
液晶があると、撮ったものをそこで確認するし、その確認を持って、別の角度や絞り、フレーミングで取るかどうかの判断を行う。
取ったものがOKかどうかの確認も。
ということは、液晶に移っているもので、写真のよしあしを判断するということになる。
これって危険だ。
液晶で簡単に確認ができるのは非常に便利だが、そこに移っている画像を信じることはとても危険。
なぜかというと、ほとんどのカメラの液晶は、写した写真の内容を正確に反映してくれない。
つまり、液晶の精度が相当高くないと、本来移っている内容を正確に反映できない。
光の量、奥行き、フレーミング、などなどどれをとっても、正確に反映させることはできていないようだ。
これだけ、デジタル一眼レフが浸透している中、ほとんどの人は、カメラにたくさんついている補正機能を使い写真を撮り、確認を液晶で行って、それでよし、としているんではないか。
これって、なんだかとても怖いことだと思う。
デジタルの便利さが、写真家のクリエイティブを殺しているように思った。
デジタル一眼レフを買う理由が、いくつか消えた。
買う理由として、残るは、以下の2つ。
・すぐに現像ができる
・すぐにPCに確実に取り込める
これだけでも、買いたい。ですけどね(笑
もし買ったとしても、液晶での確認で済ます、ということは絶対やめよう。
そして、できるだけマニュアルモードで取ろう。
ちなみに、今候補は以下の2つ。
デジタル一眼レフだったらこれです。
レンズは、なんといっても「Carl Zeiss」!
今のアナログカメラも、この「Carl Zeiss」レンズに惚れて買ったもの。
京セラがCONTAXを辞めちゃったので、今「Carl Zeiss」レンズをデジタル一眼レフで使うとすると、ニコンFマウントのみになるので、ボディはニコン。
ニコンの中で、コストパフォーマンスが一番よさそうなののは、最近出た「D80」かな。
なんでもキムタクがイメージキャラクターを務めるみたいですね。。。
レンジファインダーカメラだったらこれです。
このクラスでは描写力が一番いいと思う。
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ローライフレックス MiniDigi
- 2006-08-23 (水)
- カメラ・写真
や・やばい・・・
これは欲しいぞ。
ローライフレックス MiniDigiが素敵だ・・
「ローライフレックス2.8F」という二眼レフカメラのチャンピオンみたいな商品をモデルに設計されている。
売り上げランキング: 7,804

画質より外見で勝負シャッターも巻き上げ式にしており、この辺の仕様が非常ににくくて、そそる。
ただ、このカメラで撮った写真がサイトに載っていたが、写りは決してよくないと思う。
ミニデジ写真展
完全にデザイン重視でRolleiファンには「持っていたい」カメラかも。
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神楽坂
街を楽しみ坂を楽しむというテーマで、僕を含め3名で先日神楽坂に初めて行ってきました。
神楽坂という街は話はちょこちょこ聞いていたのですが、古きよき東京の町並みがみごとに残っている非常に魅力的な街でした。
歴史や文化がみごとに街並みに反映され、それが今もしっかりと残っているこんな場所が東京にあるということがとても不思議な感じがしました。
時間が止まっている感覚を何度か受けました。
そのとき撮ってきた写真はこちら
リバーサルフィルムからなぜかうまくスキャンできなくて、70枚くらい撮ってきたうちスキャンできたのはこれだけ。。。
そのうちの一枚
なんでうまくいかないのだろ。。
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写真の手ブレを補正する新技術
すごいなぁ。写真の世界はこの10年で本当にガラリと変わったよ。。
でも、正直言うと最近の最新式カメラで撮った写真や画像加工ソフトで加工した写真は、本来その人が持っている感性がどんどん反映されない画一的なものを生み出す工場のような印象がある。
あれだけ、いろんな制御で補正されると、撮った後のサプライズや偶然性、緊張感がなくなっていってしまうな。。
もちろん、こういった補正技術は一般ユーザーのカメラや加工ソフトに使うだけではないのだろうが、それでも写真がどんどん面白みがない高機能な機械から吐き出される工業製品になっていくようでそれはそれで寂しい。
人のクリエイティブを刺激することって、機能ではないものね。
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「ニコンD80」が発売
- 2006-08-10 (木)
- カメラ・写真
ニコンD80が9月1日より発売が決まった。
どこのカメラもそうだが、入門機と言われるものは安いが、すぐに物足りなくなってしまう。
でもこのようなミドルクラスは、初心者~上級者まで満足のいくものになるのではないでしょうか。
しかも、これはカールツァイスレンズが使える。
実質12万~13万くらいになるとおもうが買いたいな。。
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カールツァイス、ニコンFマウントに参入
- 2006-01-18 (水)
- カメラ・写真
京セラがCONTAXの製造中止を表明して非常にショックを受けた去年から早くも半年以上が経過したなぁ。。
そんななか、なんとカールツァイスがニコンFマウントに参入という記事が!
僕がCONTAXを持つようになったきっかけというか、一眼レフカメラを持つようになったきっかけというのが、カメラ界のアイドルと言われる(誰が言ったんだろう・・)、「プラナーT* 1.4/85」を見たときの衝撃からだった。
レンズを覗くと、本当に吸い込まれそうになるあの深く広い澄んだ湖のようなレンズ・・・。
あぁ。。すげぇ。。
そのレンズがほしく、コツコツお金をため、やっとのことで手に入れたときの感動は今でも忘れんです・・。
それ以降、カールツァイスレンズの魅力に引き込まれ、写真を撮るということよりも、いつからか「カールツァイスで写真を撮る」ということが目的になっていたなぁ。
そんな中、デジタル一眼レフの世界に、「プラナーT* 1.4/85」が登場するというのだから、興味がそそられる。
フィルム一眼レフの魅力はもちろんあるんだが、デジタル一眼レフの最近の進歩はホントにすごく、フィルム一眼レフとほとんど変わらなくなってきている感じがする。
現像を自分で楽しみたい人はもちろんフィルム一眼レフのほうがよいだろうが、それ以外の人にとっては、デジタル一眼レフの便利さを考えると、今後は間違いなくデジタル一眼レフだけになっちゃうんだろうなぁ。
僕は今のCONTAXとカールツァイスのコンビはもちろん手放さないけどね。
でも、やっぱりフィルム一眼レフのほうが、「味」はあるんだよなぁ。。
撮り直しがきかない、あの緊張感もいいですしね。
まぁ。いずれにしろ、カールツァイスの「プラナーT* 1.4/85」を使える選択肢が増えたのはとてもうれしい。
いつかフィルムとデジタルの一眼レフを両方持って、場面場面で使い分けたいなぁ・・・
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