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アナログ社会とデジタル社会での仕事の違い
先日、テレビ東京で放送されていた「カンブリア宮殿」は
「他社の力を使え!〜格安薄型テレビの魔術師〜」というタイトルで
格安薄型テレビを作る、バイ・デザイン社の飯塚克美さんという方が
ゲストで出ていた。
そのときの話の中で、とても興味深かったのが、
アナログ社会は、技術の差が非常に出やすかった。
そのため、技術を磨くことが会社の成長に繋がる。デジタル社会は、技術のコピーが非常にしやすい。
そのため、技術を磨くことで会社を成長させることが難しい。
というようなお話をされていた点についてだった。
では、デジタル社会における仕事の仕方ってどうすれば
いいのだろうか。
たぶんだけど、
・コピーされないようなもの = アナログなところで勝負
・技術の先にあるもの = コンセプトで勝負
・オリジナルなもの = コンテンツで勝負
この3つになるんだろうなぁ。なんて思いました。
バイ・デザイン社は、企画とデザインに特化し、
様々な技術は全て他社から集め、それを販売する。
「技術の先にあるもの = コンセプトで勝負する」
というところで勝負をしているのだと思います。
アナログ社会は、技術の差が非常に出やすかった。
そのため、技術を磨くことが会社の成長に繋がる。デジタル社会は、技術のコピーが非常にしやすい。
そのため、技術を磨くことで会社を成長させることが難しい。
これ、とっても大事な視点だなぁと思いました。
そして
・コピーされないようなもの = アナログなところで勝負
・技術の先にあるもの = コンセプトで勝負
・オリジナルなもの = コンテンツで勝負
アナログ、コンセプト、コンテンツの3つの要素が、
今後より大事なことになるんじゃないだろうか。
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グリーティングカードを使ったスパム
今日突然Yahoo!グリーティングカードからメッセージが届いた。
差出人は分からない人だったのだが、グリーティングカードの
URLもYahoo!のだったこともあり、アクセスしてみた。
そしたら表示されたメッセージがこんなのでした。
To: 様
はじめまして。
今入院中で退屈してます(:_:)
それでグリーディングカードという形でお友達というか話相手ができればと思
ってメールしてみました(^▽^;)気休め程度にメール相手になってくれるだけでOKなんで・・・。
↓私のヤフーに載せてるプロフです☆
http://avatar.yahoo.co.jp/my/other.html?yid=follifollie_riona1983
基本的に1対1でお話するつもりなのでそれでも構わないなら
このアドレスのほうに直接メールもらえれば返事は確実です(^-^)☆
follifollie_riona1983@yahoo.co.jp
ネットが使える時間が限定されているので返事が遅れる場合もありますが
それでもよければこちらにお返事して下さい♪
(迷惑だったら無視してくださいネ)*りおな*
実物はこちら(※カードは60日間見ることができるそうです)
http://view.greetings.yahoo.co.jp/greet/view/?9X2WFWBI5JP3WMRFG
メールで一斉に送信するスパムと違い、この方法だと確かに受信側でスパム対策はできませんね。。。
グリーティングカードを使用したスパムを受け取ったのは初めてでしたので
思わず書きましたが、このような方法は今までもあったのでしょうか??
簡単にいろんな人にメールを送ることができるWEBサービスなどは
スパムの温床になるのでしょうか。
また、このようなスパムに対して受信しないような対策というのは
できるのか。
簡単に送信できないようにするしかないのかもしれませんね。
ちなみに、Yahoo!グリーティングの「グリーティングカードの送り方」を見てみたところ、
同じカードの送信先は、一度に20名まで指定できます。
Yahoo!アドレスブックに送信先の情報を登録しておくと、名前とメールアドレスを引用できます。
とあり、簡単に操作もできるようです。
これプログラムかなにかを作ると、自動的に処理できたりすんでしょうか。
人力でも、10回やったら200人におくれちゃう訳ですので、数時間かければ
数千人単位では送れそうですね。
この形のスパムは増えそうな予感。。
※セキュリティ会議のブログにTBします。
>トレンドマイクロ社の田中様
今後このようなスパムの対策などもご検討いただけますと幸いです。
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便利さと不便利さについて「モバイルナビ会議 sponsored by ナビタイム」
百式さん主催の「モバイルナビ会議」に参加しました。
既にいろいろと参加者の方がレポートをあげています。しかしとても分かりやすいレポートが多い。。
記事下にリンクを記載しましたので、詳細はそちらをご参照ください。
今回は、EZナビウォークなどで有名な「ナビタイム」さんがスポンサーになっての会議でした。
今のモバイルナビ関連サービスの裏話やあんまり知られていないけど、便利な機能などをいろいろと教えてもらいました。
中でも一番いいなぁと思ったのは、「トータルナビ」という機能。
以下百式田口さんの記事を引用します。
ナビタイムさんのサービスの特徴は駅から駅ではなくて、出発地から到着地までを
トータルにサポートしてくれる点。目的地によっては一つ前の駅で降りたほうが良かったり、電車よりバスの方が速かったりします。
「自分がよく通る道は是非ナビタイムで調べて欲しい、今までよりも速くいける経路が見つかることもあります」
と山崎さん。実際にユーザーから「こっちの駅の方が近いなんて知りませんでした」と
喜びの声をいただいているそうです。
個人的には「六本木から渋谷ならバスの方が速い」というのが新しい発見でした。
そうなんです。これは新しい発見でとても便利な機能でした。
今までは、駅から駅を検索するということはよくしていたんですが、実はそれだと遠回りになっていることもあるのだろうなぁと
何となく感じていたのを、既にサービスとして提供していたんです。
これらの作業は地道に足を使って回り、それをサービスに展開させているとのことでした。
すごいです。ナビタイムさん。
本当にナビ関連は便利になったんだなぁ、探しまわらなくてもいいんだなぁと思ったわけなんですが、
一つどうしても頭の中で引っかかっていることがありまして、
不便利なことがどんどん無くなっていくって本当にいいのかな?
ということ。
Googleの検索にしても、今回のナビタイムさんの位置情報検索にしても、
欲しい情報をダイレクトに正しく、しかもすぐに見つけてくれるようになっていて、
これは本当にとっても便利な訳でして、日常の生活や、仕事などでとても助かりますし、
間違いなく今後もお世話になると思います。
本当にこれらのサービスを作ってくれた人たちに感謝なわけです。
でも、どこかで、この流れって本当にいいのかなぁ、なんて非常にワガママな思いも
あったりするのが正直なところでして。
ちょっと話がそれてしまいますが、とっても清潔で潔癖な日本人が本当にそれがいいと言えるのか?
と言われるとそれってあやしかったりしません?
汚いと言われているものでも、実は体にとって必要な細菌がいたりするわけだし、
その清潔で潔癖さっていうのは、元々人を健康に保つために、いろんな人たちが知恵を出し
頑張ってやってきたことなんだけど、それがある一線を超えると、それ自体が体にとって
悪い方向に向かわせてしまったりすることもある。と聞きます。
あまりにも、便利になりすぎていく、ということはそういうことに近い何か不気味な感じが
したりするのです。(気にし過ぎですかね。。。)
もちろん、いろんなシーンにあわせて、使い分ければいいと思うのですが、一旦この清潔さや
便利さを味わってしまうと、たぶん後戻りするのは相当難しいとも思ったりします。
昔、検索エンジンがなかった時は、何か調べものをする際には百科事典などをペラペラやってた
訳ですが、それはそれで思わぬ発見があったり、どこかに行くにしても、回り道して、寄り道して、
道に迷って、ということ自体が実はとても、体に良かったりしているんじゃないか。と。
歩くから体にいいということではなく、脳からつま先まで全身を使って、何かをするという行為自体が
とても、全体を研ぎすませてくれるというか、全身で楽しむというか。
※言葉足らずですみません。。いい言葉が見当たらないです。。
便利さがある一線を超えたとき、人の体や生活に何か、とても大きな
悪い方向の影響って与えたりしないだろうか。
この前書いた、「陶芸家の人の話」のところでも出てきていましたが、
本当の火の温度は温度計では分からない。体全体で温度を感じる方が正確なんだ。
という話に近いのかな。
と言ってはいるものの、これからもGoogleやナビタイムさんのサービスは間違いなく使います(笑
以下今回参加した方のレポートです。
・『モバイルナビ会議 sponsored by ナビタイム』を開催しました! - 100SHIKI PR Board -
・『モバイルナビ会議 sponsored by ナビタイム』へ行ってきた! - 木の葉燃朗の「本と音楽の日々」 -
・webマイナス2.0の凄さ - doodle開発記 -
・やっぱり位置情報は面白い - モバイルナビ会議 - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 -
・ナビタイムさんの勉強会by百式にいってきました。 - Today's DOOR -
・モバイルナビ会議へ行ってきました。
・『モバイルナビ会議 sponsored by ナビタイム』 - チミンモラスイ? -
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Gmail「Mail Fetcher(POP取り込み機能)」の便利な3つの使い方
Gmailの最近話題になっていた「Mail Fetcher(POP取り込み機能)」という機能について、ちょっとしたまとめ。
※「Mail Fetcher(POP取り込み機能)」はこちらでの紹介が詳しいです。
・GmailのMail Fetcher(POP取り込み機能)を使ってみました - 主婦の勘 -
MailFetcherを紹介しているいろんなブログを見ると、複数のアドレスを一つのGmailアカウントで管理することができる、ということがメリットとして書かれていることが多いようですが、Gmailには送信アドレスを複数登録できる機能もあるため、転送機能で全てのアカウントのメールをGmailに送れば、一つのGmailアカウントで全ての送受信管理はもともと行えていました。
※「送信アドレスの登録」はこちらでの紹介が詳しいです。
・Gmailで別のメールアドレスからメールを送る方法 - Ogawa::Memoranda -
そのため、MailFetcher自体の便利な使い方ってなにか?ということをlommさんと話していた。
そしたら、こんな便利な使い方があることを教えてもらいました。
lommさんありがとう!
1.過去に受信したメールを取り込む
MailFetcherはサーバーにあるメールを取り込む機能のため、Gmailで新たに管理しようとしたメール自体が、サーバーに残っていれば、そのままGmailに取り込むことができる。
別のアドレスを登録した、そのときからのメールだけでなく、過去のものも含めて日付も正しく取り込めるため、○○日までのメールは、Becky!で管理し、□□日以降はGmailというような使い方をしなくてもよいのがとっても便利。
2.サーバー容量確保の効率化転送設定だけだと、もともと受信していた別のメーラーでも受信をしないと、どんどんサーバーにメールがたまっていくことになる。
つまり、最低2回の受信行為が必要。でも、MailFetcherであれば、直接メールを取りに行き、そのまま削除もしてくれるため、1度の受信でOKになる。
3.スパム対策会社の問い合わせアドレスなど、公開されているアドレスの場合スパムがすごい。
ただ、これを「MailFetcher」で直接受信すると、スパムはほとんど受信しないではじいてくれる。
このスパムをはじく機能がGmailはとても優れいる。lommさんは公開アドレスからの受信量が、MailFetcherでメール受信したら1/20くらいになったそうな。
具体的な数字を今度聞いてみよう。
とうことで、今思いつくのはこの3点がMailFetcherを導入するメリットかな。
他にもありましたら、随時お知らせします。
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開発合宿のノウハウ
百式の田口さんとサイドフィード社の赤松さんが去年一年間で行ってきた開発合宿のノウハウを公開するブログを立ち上げたようです。
開発合宿とは、日常業務から離れ、合宿所にこもってひたすらウェブアプリなどを開発する、というものです。
そもそもはてな社が行っていたものですが、その驚くべき効率性にインスパイアされ、サイドフィード社の赤松と、百式管理人が「2006年は毎月開発合宿!」と宣言。
このサイトではその「毎月開発合宿!」の経験から得たグッドノウハウ、バッドノウハウを公開しています。
ここで紹介されているツール類をはじめ、考え方など本当に参考にさせていただいた2006年でした。
ありがとうございました。
このように再度まとめていただくと、とてもありがたいですね。
様々な10のトピックがあり、参考になります。
オススメです。
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ボールペンとえんぴつのこと
- 2007-01-11 (木)
- なるほど | オススメ本・CD・DVD | 仕事のヒント
今読んでいる「ボールペンとえんぴつのこと―銀座の小さな文具店」と言う本。
銀座で「五十音」という、ボールペンとえんぴつを扱うお店を経営している、宇井野 京子さんが書かれた本で、とても温かく、宇井野さんという等身大のお人柄が伝わってくる本でとても面白い。
※「五十音」の紹介はこちらが詳しいです。
この本を読んで、ドキっとする言葉にあたった。
それは「クリエイティブ」ということについて。
実は2月いっぱいで今の会社を辞め、先月友人が立ち上げた会社に合流し、「クリエイティブ」ということについて、サービスを行う予定だ。
今まで、自分の中では、何かを「作り出すこと」や「生み出すこと」、そしてそこに「ユニークさ」がプラスされている、ということがクリエイティブであることの必須条件あると、考えていた。
しかし、宇井野さんこの本でクリエイティブについて、こう書いていた。
クリエイティブとは、センスや才能というよりも、その分野に長い時間、関わり続けたこと、に尽きるのではないか。
ユニークな創造を行うために必要なことが、このことなんだろうと、気付かせてくれた。
表面的な目に見えるものにばかりに注力していたが、この「長い時間、関わり続けること」がもっと大事なことなんだろうな。それが本来必要なクリエイティブの要素なんだろうと。
とてもいい本に出会うことができてよかった。
この他にも宇井野さんの言葉で、心にしみる文章が随時に出てきます。
オススメです。
木楽舎
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物への愛着をとても感じます
文房具の楽しさの原点
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仕事がつらいとか大変とかって絶対必要ですか?
よく人が辞める部門の管理職の人と何回か、人がたくさん辞めるのはどうしてか?というような話をした。
その人が言うには、
- 今の若い人は、根性がない。
- つらい仕事なんだけど、あまり自主的じゃない。
- 俺が全部見ないといけない。
- つらいことを我慢してやることが大事だ。
- 俺はそれをやってきた。
- 大変なところを乗り越えることで自分が鍛えられる。
- 大変なところを乗り越えたときが楽しい。
- だからつらく大変な状況を作り出してもいる。
というようなことを言っていた(ように感じた)。
仕事でつらいことや大変なことや嫌なことがあるのはよくあることで、どこでもそれは、ある。
でも、それを頑張ってやれるのって、その先にある何かに対して、モチベーションを保てるものがあるかどうかだったりするわけで、延々に大変でつらい仕事をやり続けることがエライわけでも、いいことでも、その人のためにあることでもないと思う。
そんなことを思っていたときに、この前糸井重里さんが、ほぼ日でこんなことを書いていた。
----------------------------------------------
もし、この世の中に
『良薬は口に苦し』ということばがなかったら、
何かが大きくちがっていたかもしれませんよね。
このことばのせいで、たくさんの人たちが
「苦ければ苦いほど効くんじゃないか」と、
思いこんでいる人が多いんじゃないかなぁ。
体育系のクラブ活動なんかで、
「ウサギ跳び」だとか、さんざんやらされたのも、
痛い歯科治療をガマンされられたのも、
このことばのせいだったような気がします。
ぼくと、うちの犬は、
『ビオフェルミン』という薬が大好きなのですが、
それは「おいしいから」だったりもします。
水なしで口に入れて、コリコリと噛んで食べます。
ちっとも苦くないけれど、いい常備薬だと思ってます。
のどのための『ヴィックス』も大好きです。
これからは、以下のことばを覚えておきましょう。
『なにかの効果や成果は、総痛み量に比例しないぞ』。
これを見て、そのとおりだと思った。
大変なことをやること自体が目的化してしまい、その先になにがあるか、うまく伝えられていないんじゃないかと感じた。
目的と手段を間違えているような。
大きな目標に向かって、楽しくやれて、それでいて、ガンガン働く時は働き、休むときにはせいいっぱい休むのがやっぱりいいんじゃないだろうか。
つらいことが必要かどうかと言うと、絶対必要ということではないんじゃないか。
『なにかの効果や成果は、総痛み量に比例しない』んだと思う。
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文章を書くコツとは?
ずーっと前、なかなか自分の考えや伝えたいことを文章に落とせないでいるとき、文章を書くことや言葉を商売にしている友人のにこんな質問をした。
「文章を書くときのコツというか、書き方とか、そういうのをまとめてあるような本を教えて。」
そしたら、そいつから帰ってきた言葉がこんな感じだった。
文章っていっても色々あるべよ。キャッチコピー、説明文、取材記事とか。
それぞれでテクニックって違うど。
ただ、どれにも該当しているのは、ファクトを集めて文章にするってこと。
その軸さえブレてなければ正しい文章、伝わる文章ということになる。たとえば、ユーザーの生の声とかはファクトだし、そのまま(心をわしづかみするような)コピーにもなりやすいな。
ソーラー住宅とかの宣伝文句でいえば「環境貢献が目に見えるって楽しい!」
とか
あと、テクニック的なことでいえば、答えを先にもってくるか後にもってくるかとか。
文章が長くなりそうなら、答えは先にもってきたほうがいい。とか。
それと、
文章を書くときのコツみたいな本は知らん。
ンなの見たら面白い文章なんて書けん。
本当に目からウロコだった。
その頃って、「きれいな文章を書こう」とか「うまく書こう」とか「かっこいい言葉を使いたい」とか、ようするに、自分の器がちっちゃいのに、それを超えるような形で周りに見てもらいたいと思っていたんだと思う。
いつもいろんな文章を読んでいて、時々感じる「うさんくささ」「ウソくささ」みたいなものを、自分から進んで文章にしていたんだと思った。
正直に、思ったことをそのまま、でいいんだよなー
面白いと思うフィクションの文章(小説とか)でも、その中に込められている想いとか考えとか面白いと思うこととかは、その作家がそのように思っていることをフィクションと言う形で表現しているから、僕らにも伝わるということだし。
「うさんくささ」「ウソくささ」という加齢臭よりも気持ちの悪い臭いを、最近出していた自分にたまたま今日気付いたので、自戒の意味も込めてエントリー。
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三位一体という考え方って
- 2006-11-15 (水)
- なるほど | オススメ本・CD・DVD | 仕事のヒント
キリスト教の協議である「三位一体」という考え方について。
※興味のない方はスルーの方向で
恥ずかしながら僕はこの本に出会うまで(昨日まで)、知らなかった。
東京糸井重里事務所
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雰囲気に惑わされないようにしたい
この本は、「ほぼ日」で連載していた「芸術人類学研究所 青山分校!」というコンテンツから生まれたものだ。
キリスト教徒では全くないが(というか無宗教に近い・・)、近代資本主義を発展させることになった、キリスト教の「三位一体」という考え方を通すと、現在起きている様々なことは、とても理解しやすくなるし、この考え方を通さないものは、現代の資本主義経済の中では、どこかで無理がくるようなものになる。と。
30分から1時間もあれば読み終わるような文量のため、本屋さんとかでもちょこっと見てみてください。
まだこの考え方に馴染んではいないのですが、なんだかスっと腑に落ちそうな気がしています。
なぜか、と言われるとちょっと説明に窮するのですが、とても普遍的な考え方としてしっくりくる気がします。
キリスト教についてどうのこうの、ということではなく、現在の資本主義経済が「三位一体」の考え方の影響を多分に受けていることを考えると、その考え方を通して見てみると、腑に落ちそうであって、普遍的な考え方という気がする、という意味で、です。
馴染むために、とにかく「三位一体」に当てはめて考えてみる。
※「三位一体」については、こちらに説明があります。
・ほぼ日
・Wikipedia
・ネットで検索しても大量に出てきますね(宗教・政治関連が多そうですが・・)
まずは、「父」と「子」と「聖霊」を考えてみる。
「父」は「ものごとに一貫性や永続性や同一性を与える原理」
「子」は「神と人間のあいだをつなぐ媒介となるもの」
「霊」は「増えていくものをあらわす増殖の原理」
たとえば、前回のエントリーの日本プロ野球について。
ここでいくと、たぶん、
「父」に該当するのは
・日本のプロ野球は、選手を囲うより囲われるようにする
ということであり
・日本のプロ野球は大リーグへ行くための踏み台と割り切る
・大リーグへ行きたい選手にはとくかく大リーグに進めるるように手を尽くす
・大リーグへ行くための踏み台であることをアジア地域全土に広める
という考え方(方向性)になる。
「子」に該当するのは
・日本プロ野球機構
・野球施設等の環境
ということになり、
「霊」に該当するのは
・アジア全域の野球選手
ということになるんじゃないか。
うーん。なんかしっくりくる気がする。
いろいろと考えてみよう。
お詳しい方がいらっしゃいましたら、是非突っ込みをお願いします!
- TrackBack: 0
ユーザビリティ会議:行動観察というユーザビリティの効果を見る
- 2006-11-09 (木)
- なるほど | オススメ本・CD・DVD | 仕事のヒント
百式PR Board x beBitのユーザビリティ会議に参加してきました。
■レポートではなく、みんなが読みたいと感じる記事を書く!
冒頭に田口さんから、
「イベントをやったときに、みなさんがいろいろとレポートを書いてくれて、書いた人同士でリンクをはり、トラックバックを張り、ということがよく見られます。
レポートを書いていただくのはとても嬉しいのですが、ぜひ参加してくれている人が独自の「記事」を書けるようにサポートできればと思っています。」
というようなことを話していた。
正直「ドキ」っとする話だった。
ときどき何かしたことを書き、イベントに参加してはその内容の詳細を記載することが多くなり、似たような内容のブログが多くなる傾向がある。
そんななか、個人個人の独自の視点が入った表現のほうが面白いのは当然だし、田口さんはそういう力をみんながつけられることをサポートしたいと言っていた。
PR Boardの目的。
「人にとりあげてもらえる記事を書くこと」
↓
「メディアとしての実力をつける」
↓
「企業と健全な関係を築く」
↓
「結果としていろいろいいことあるはず」
とてもありがたい話だと思った。
独自の視点での記事を書けるようになり、結果として読者が着く、という流れ。
そして関係者と健全な関係を築けるようになる。
で、その先にはいいことあるっしょ!
ということで、いつもなら、全体会議の議題は最後の会議前に発表になるのだが、今回は一番初めに発表になった。はじめに今日のお題を認識してもらい、それを前提に会議を進めるという初めての流れ。
レポートではなく、「記事」を作成する。しかもみんなが読みたいと思うような「キラー記事」を。
そのためのお題はこちら。
Q1.今回のイベントで印象に残ったこと(ほかの人とかぶらないようにする)
Q2.それを社会的問題・ニーズに結び付けるには?
Q3.どんな追加独自調査をすればすげー記事になるか?
Q4.ズバリ、その記事のタイトルを入念に練ってお答えください。
■bebitさんのプレゼン
当日の勉強会の内容は、以下が分かりやすく説明してくれています。
・100shiki PR Board(田口さんの記事です。おもしろい「記事」です。)
・マーケる?
・pinkmac
個人的に、当日の勉強会の中で印象に残っているものは、
・誰が何のためにサイトを使うかをしっかり把握すること
・そのサイトで何をしたいか(GOALは何か)を明確にすること
・そして、それをもとに、全員ではなく、誰に何をしてもらうかを実現させるようにする
・インターネットは「セルフサービスチャネル」であり、サイト提供者側の思惑通りにユーザーは動いてくれない。あくまでもユーザー主導である。
・「セルフサービスチャネル」であるにも関わらず、提供者の論理で作られているサイトが非常に多く、効果を出せていない。
・何か調べモノをしている際にいろんなサイトを回っても、結構文章は飲まれない!テレビのザッピングに近いかな。
・モノを売ることができるスーパー営業マンに共通することは、
・買ってくれそうな人はどこにいるかを探す
・欲しいモノを引き出すトークが豊富
・サイトはパンフレットではない、「パンフレット+営業マン」であること
・ユーザビリティとは、ユーザーにとっての品質
・ユーザーシナリオを明確化させる
・実際の行動に基づいた観察を行う(意見ではなく行動の観察)
・人間は自分のニーズを言語化して認識できない
※「人間は自分のニーズを言語化して認識できない」には、pinkmacさんも書かれていたが、アンケートの意味って??と思った。
・「行動観察」というマーケティング
・人の行動を観察し、その行動をどうして取ったのかという事実を追っていくことで、ニーズを引き出す。
ちょっとはしょりましたが、だいたいはこういった話でした。
■そこで感じたこと
この「行動観察」というマーケティングアプローチは本当に面白いと思った。
自分のニーズを言語化して認識し答える従来のマーケティングリサーチとはある意味対になるマーケティング手法だ。
これは以前参加した「非検索会議」でも、茂木健一郎さんが話していたことにも近いと思う。
茂木さんは「click economy」というものに注目していると。
これは、人はどんなときにどこをクリックするかを科学することで、そこを突き詰められると、非常に大きなビジネスにつながる。と。
WEBにおいては、「click」をどのように誘導するかは、生命線でもあるわけで、そこに注目しているという茂木さんの話と今回のbebitさんの話は非常にかぶるものを感じた。
bebitさんの「ユーザーの意見は聞かず、行動を見る」、そしてその行動をどうして取ったのかということの理由細かく聞いていく。
まず「行動してもらう」、そしてその行動の結果をなぜそうしたか「振り返る」という流れ。
これをやっていくと、本当のニーズやそのサイトの問題点が分かってくる。
それを実際にデモで見せてもらったり、今までの経験談などを踏まえ非常に分かりやすく説明してくださいました。
「ユーザーの意見は聞かず、行動を見る」
これは、「行動観察」というマーケティング手法の一つだそうで、今アメリカではいくつか活発に研究がなされているようです。
マーケティングリサーチに携わっていた身としては、今のマーケティング手法や効果に疑問をもっていたところであったので、「行動観察」のシンプルだけど奥深く効果が高いアプローチ方法は非常に斬新でした。
マーケティングゴールを達成するためには、そのお客様に、ある「行動」を取ってもらうことが必要。
そのために、
「人間は自分のニーズを言語化して認識できない」
という前提にたち、
「行動観察」
という手法で、ゴールを達成する。
こういう例をbeBitの武井さんがいくつか紹介してくれました。
「駅にある売れないフレッシュジュース売り場が、売上を上げるために、行動観察を行った。駅を行き交う人を見ていると、みんな足しげく動き、必ず時間を確認する。今の時間だったり、発射時間だったり。ということは、売り場の近くに時計を持っていこう。となり、人の視線に多く入るようになったその売り場は、見事売上がアップした。」と。
これは、今までよくあるマーケティング手法では、販売状況の分析、ブランド分析などなどやって、そのお店の商品構成、価格帯、お店の作り、広告、こういったものをたぶん変えていこうと、コンサルの方は提案する。
つまり、「提供者視点」だ。
しかし、行動観察の場合、ユーザーはどうしてそこを買わないのか?ユーザーの視線に入るにはどうすればよいか?実際の行動を見、どうしてそのように行動したのかを追及する。
つまり、「ユーザー視点」だ。
今までのマーケティング手法との違いはたぶんここなんじゃないかと思う。
■全体会議
自分がやった内容
Q1.今回のイベントで印象に残ったこと(ほかの人とかぶらないようにする)
上記で書いたように印象に残ったことは本当にたくさんあったのだが、一番「わかる」「伝わる」のは「人の話」なんだなぁということ。
Q2.それを社会的問題・ニーズに結び付けるには?
メディアの歴史とかぶるかな。と。
メディアの歴史は、文字→絵(静止画)→音声→映像という流れを踏んできている。ネットなんかもそう。
これは、やはり一番伝えたいことを伝えられ、知りたいことを知れるのは、「映像」なんだということ。
Q3.どんな追加独自調査をすればすげー記事になるか?
サイトに「映像」を載せているところと載せていないところで何か比較できればと思った。
たとえば、コンセプト・価格・デザインなどが似ている商品があった際に、その紹介サイトの動画掲載率や数がどの低の人気度に影響を与えるか、とか、会社の業績との関係とか、はてブ数の比較や、PageRank比較など。
Q4.ズバリ、その記事のタイトルを入念に練ってお答えください。
「動画」を載せているサイトは商品の売上に影響があるか!
みたないな感じでした。
■まとめ
○今回の会議で得ることができたこと。
・レポートではなく、みんなが読みたいと感じる記事を書く!
・ユーザビリティの重要さを本当に本当に認識(しかもbeBitさんへは非常に好印象!)
・ユーザーシナリオの明確化
・行動観察という手法
・「行動してもらう」、そしてなぜそうしたか「振り返る」
・ユーザー視点の大事さ
○感想
beBit社の取り組みとその効果の高さ、そして、考え方に本当に共感しました。
自分の会社で扱っているサービスサイトもぜひチェックしてもらいたいです。。
また、今回はおみやげに
・ストラップ2個(首から下げるタイプのを使わせていただいております!)
・beBitさんプレゼン内容等の資料
・最近beBitさんから出た、この本!実践的でとっても面白そうです。
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百式の田口さん、beBitの武井さんはじめみなさま。
本当にこのようなイベントを開いていただきありがとうございました。
とてもとても楽しかったです。
ありがとうございました。
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画像を画像で検索
友人が面白いツールを作ったのでご紹介。
「画像を検索するなら画像ででしょ」ツール。
ImageSearch~画像を画像で検索してみよう~
demoとしてImageSearchをアップ。
「こ~んな画像ってあるかな?」を解決!
画像などのメディア検索方法はいろいろと研究されているが、画像そのものを検索条件にするというのは面白いアイデアだと思う。
他にもいろんな面白いツールを出しているので、ぜひ見てみてください!
・PFDN
それと、この画像で画像を検索を見ていて思い出したのが、以前百式の田口さんが紹介していたこの検索ツール。
左側の枠に適当に落書きするとそれに似たFlickrの写真を自動でとってきてくれる・・・。
落書き検索とでも呼べばいいのか・・・。すご。
これなんかも面白いアイデアだし、それを実現した技術ってすごいですよね。
アイデアと技術を兼ね備えている人って本当にうらやまし。。
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「非」検索会議参加レポート ~選ばれるサイトとは何か?(田口さん)~
引き続き、「非」検索会議のレポートです。
本エントリーは百式の田口さんのレポートです。
もしよろしければこちらもご参照ください。
・「非」検索会議参加レポート~その1~
・「非」検索会議参加レポート~検索しないで情報を見つける非検索術(橋本さん)~
それでは以下詳細です。
2.選ばれるサイトとは何か?(田口さん)
百式関連サービスのUIについて
2-1.現状
2-2.テーマ
2-3.百式流UIデザイン5か条
という内容でした。
2-1.現状
現在は、Blogger& Programmerという流れでやっている。
2-2.テーマ
DesignerでもなくProgrammerでもなく、
I wanna be a “Simplifier”.
であると。
でも、これどういうことなのか、忘れてしまいました。。すみません。。
ただ、なんとなく伝わりますよね??
“More feature is less competitive”.
機能が多いということは、よいことではない。
2-3.百式流UIデザイン5か条
“Simple = Stress-free”
→そのまんまではりますが、田口さんの考える「Simple」とは「心理的な負荷・抵抗感」がないことを指すとのこと。
そして以下がとても興味深かった。
1.Knowledge first
「何かを知っていると、見たときにわかる」ことがある。そのため、何かのサービスをリリースする際には、「理論を知るためのツールをオススメし、そして、知識を与えてツールをオススメする、と。
このようなマーケティング方法を取っているとの事だった。
そして、オススメはあくまでも強制ではなく、選択権はあくまで相手にあり、もちろん断っても良いけど、使うと絶対便利だよ。という形を取る。
「GTD」と「check*pad」の組み合わせはまさしくそれだそうだ。
確かに、僕も非常に興味を引かれ、今少し実践している。
2.Time
目指したのは最速の導入
Waiting makes life complicated.
Fast “feels”Simple
遅くしても、問題は複雑になるだけ。いろんなものを早いタイミングで出していくことが、シンプルさを感じてもらえる。
3.Comparison(比較)
スッキリと見せるには、すっきりしていないものを見せる。比較対照を与える。
4.Trust
僕を信頼して欲しい。そして信頼されるような取り組みをしっかりと行う。
現在行っている取り組みの主なものは以下2点。
・ブログでの情報発信
・Customer Support
Customer Supportでは、読者からの問い合わせには全て田口さんが返答をしているそうだ。
確かに僕も以前問い合わせをした際に、すごいスピードで田口さんから返答があったのを覚えている。
田口さんから直接連絡をもらえたことがとても嬉しかったのを覚えている。
5.Result
それを使うとどうなるか。何が得られるか。イメージしてもらうようにしている。
また、しっかりと、確実に結果を出すことに注力できるようにしている。
例えば、check*padではリスト追加ボタンは必ずリストの下にしかつけない。
それは、下にあることで、リストを全て見ることになるため。
また、モーニングリストをつくり、振り返れる仕組みを作った。
ただ、モーニングリストを見なくなることがあるので、飽きないように365日名言集をつけた。
そして、最後に「昨年の忘年会議にてあげた2006年のトレンド。」を紹介してくれた。
“Devil’s Detail”
細部をしっかりしないと、悪魔に取り付かれる
つまり、細かいところをきっちりとやっているところには人は集まるし、やっていないところは1クリックで逃げられてしまう。
これは非常に納得した。
ほんとちょっとしたところで、印象は変わってしまう。
職人的こだわりはいつの時代も大事だし、いまのように毎日新しいWEBサービスが出ている中では、特に大事になるポイントなんだろうと思う。
そして、それを考えるにあたって新しいサイト「Simple*Simple」を立ち上げたそうだ。
これは実験的な試みにしようと思っていて、僕がネタふりをして他 の人に書いてもらう、という形式にしようと思っています。まずはのんびり更 新していきますのでよろしくお願いいたします。
とのこと。
このような見る人にとって、益する内容を常に発信続ける田口さんの姿勢に、本当に感謝したいと思う。
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「非」検索会議参加レポート~検索しないで情報を見つける非検索術(橋本さん)~
検索会議のレポートです。
※メモちっくで恐縮です。
今回は、本当に濃い話が多く、しかもみなさんとっても早口(笑
メモをしっかりと取れない箇所が多く、ちゃんとしたレポートになっているか心配です(汗
非常にボリュームがあるので、何回かのエントリーに分けてレポートします。
今回は以下のアジェンダ
1.検索しないで情報を見つける非検索術(橋本さん)
2.選ばれるサイトとは何か?(田口さん)
3.情報検索とユビキタスの現場から(増井さん)
4.認知科学と脳科学の現場から(茂木さん)
5.全体会議
以下詳細
1.検索しないで情報を見つける非検索術(橋本さん)
<検索をしないで情報を見つける方法>
→Web2.0企業が成功するカギは「情報を引き出す」を支援する仕組みがちゃんとあるかどうか
○情報を引き出す仕組みとは、検索エンジンで検索する以外の方法を考える
A:フィルターして読む
・検索エンジン+RSS=よく検索するキーワードは検索した結果をRSSで取得しておく
・ソーシャルブックマーク
B:みんなに聞く
・はてな人力検索
・メッセンジャー
・はてなブックマーク
※検索後で検索できないものは、はてブのコメントやタグで知ることができる
※橋本さんが講師をしているデジハリでも実験をした内容が紹介された
実験内容は、「デジハリの6Fから7Fまでの階段は何段か?」というもの
生徒が考えるに当たってのルールは以下
・どんな方法を使ってもよい(ネットも可)が、教室かは一歩も出ない
・一人で考える
・一人で考えた後、グループになる
・理由は聞かずグループで出た全員の解答の平均値をグループの解とする
結果、なんと「70%」の正解率だったとのこと。
正確には、正解数の「+-1」は正解としているが、それでも相当高い正解に近い回答だった。個人ではたったの「7%」だったそうだ。
なぜこのような実験をしたかというと、「みんなの意見」は案外正しいという本を読んで、実験をしたようだ。
この結果から「みんなに聞く」というのは、正しい解答を得るには効果が高いのではないかと。
以下は橋本さんのブログから
「みんなの意見」は案外正しい ~Passion For The Future~集団の知恵がはたらく賢い集団の4要件として、以下の要素がまとめられている。
・意見の多様性(各人が独自の私的情報を多少なりとも持っている)
・独立性(他者の考えに左右されない)
・分散性(身近な情報に特化し、それを利用できる)
・集約性(個々人の意見を集約して集団の一つの判断にするメカニズムの存在)
「みんなの意見」というのは常識で感じていることの平均点を取ることであり、それが非常に当たることが多いとのこと。
このような方法も確かな情報を得るための、一つの方法である。
C:タグ検索
・現在のWEBサービスではタグを使っているサービスが非常に多い。そのタグを検索するシステムを持つことで、キーワード検索では出てこないことも見つける可能性が高まる。
参考サイト: http://taggy.jp/
D:人気ページの検索
・人気のあるページを一覧で表示してくれるサイトが多く登場している。その一覧を見ることで、自分で見つけられなかったサイトを見つけることができる。
以上のような形で検索エンジンを使わず、情報を引き出している。
まとめると、
・フィルターして、考える
・みんなに聞いて、考える
・一覧して眺めて、考える
とのこと。
橋本さんのプレゼンを聞いていて、自分の現在の情報収集と比較してみると、今だいたいこのような感じになっている。
・キーワードで検索し収集:40%
・フィルターした情報を収集:30%
・みんなに聞いて情報を収集:10%
・一覧して眺めて情報を収集:20%
たぶんこのくらいだ。
キーワード検索とRSSやSBM系の一覧がほどんどを占めいている。
ただ、確かにキーワードで「検索する」ということは以前よりも確実に減ってきている。
将来的に、検索はどうなっていくのだろうか。
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創造
以前こんなエントリーを書いた。
デジタルの進化が、創造力を減退させるんではないかと。
でも、これ却下。
この前書いたのは、創造するための手段について書いたものであって、創造するものの価値はあくまでそこから出てきたもの(=アウトプット)によって決まってくる。
これ見て、激しく納得。
創作活動2.0 = 富豪的創作術 ~404 Blog Not Found~
創作が根源的には取捨選択であるということには何ら変わりはない。依然は作業コストも公開コストもべらぼうに高かったので、それだけおそるおそる作業し、自分が低品質だと思う作品は人に見せる前にお蔵入りにしていただけだ。
今も昔も創作活動は変わらなくて、やっぱり量というのはとても大事になる。
その中からの選択したものがアウトプットとして出てくるわけで、デジタル化・IT化・チープ化は量をより簡単に手軽にできるような手段を提供してくれている。
創作活動の本質は今も昔も変わらないということなんだろうな。
気づくのが遅いかもしれんですが。。
なんかすっきりした。
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これ読んで欲しいな
なぜか理由は分からないけど、無条件に受け入れてしまう人が何人かいる。
あったことはないし、本当のところどんな人なのかもちろん想像の中でしかないのだけど、そんなうちの一人が
田口ランディ
だ。
彼女のブログに乗っていた以下の文章を是非一人でも多くの人に読んで欲しいな。
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ブログマーケティング勉強会議に参加してきました
ブログマーケティング勉強会議に参加してきました。
今回はBRAUNさんがスポンサーです。
どのような内容だったか紹介したいと思います。
※かなり長くて、しかもかなりメモちっくですが・・
流れとしては以下の3点。
1.田口さんが考えるブログマーケティングのプレゼン
2.BRAUNさんのマーケティング手法のプレゼン
3.全体会議
詳細は以下です。
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複数のことを同時にやる、ということ
有名な「茂木健一郎」さんのブログに最近はまっている。
忙しい中、一気に長文を休みなく「ガー!」っと書いているような感じがして、読む僕も勢いをもって読むことができたりするし、とにもかくにも「お!なるほど!」と思うことが多い。
何を隠そう、私が一番好きなことの一つは複数のことを同時にやるということである。空白を求める気持ちに変わりはないが、どうせ働かなくてはならないんだったら、思い切り密度が濃い方が良い。
とにかく仕事をする時にはばーっと集中してやって、そして思い切り空白を作りたいのです。
結構仕事をしていると、一つのことに集中してやることを推奨されることが多いし、役割なんかも、細かくくぎってやることが多い。
なんとなくだけど、そのほうが「効率」よさそうだし。実際「効率」はいいかもしれない。
僕も以前はそう思って疑わなかった。
でも、最近その「一つのことへの集中」や「役割の細かさ」がもたらす「効果」について疑問に思うことがよくある。
一見したら効率よさそうなことって、長い目で見て効果を生まないことが多い気がしてならない。
複数のことを同時にやったり、いろんなジャンルのことを担当することって、最初は効率悪いけど、そのうち、それに人って対応できるようになったり、とんでもない方法を開発したりして、結果として「効率的」「効果的」になることって、よくありそう。
そんなことをよく感じる。
一気にいろんなことを集中してやり、そして、休息の空白を作る
とても大事なことのような感じがする。
若いのに、「デザインはできますが、システム設計は担当できません」という人とはやっぱり一緒に仕事したくないかも。
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管理しなければしないほどいい
この考え方大賛成
いろんなものを管理しようとするから複雑に面倒になり、結果として問題が多く発生する。
ある程度の「規則」と「自己責任」という中でやるほうが、ずーっと効果は高いと思う。
会社のPCをなくすための条件「Web時代の情報管理:PCを「窓化」せよ」
情報のマスターは必ず会社側に置き、PCはそれを覗くための窓であるということを徹底せよ、ということである。
いくつかのリスク・問題点もあるが、非常に納得。
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立って乗る車椅子
GIZMODEから
何かしらの事情で、今までと違う生活を送ることになるというのは確かにある話で、それによる不便や不快を取り除くために、以前と同じように(それに近くなるように)なるものってもっともっとたくさん出て欲しい。
そしてそれを実現するものが、機能だけじゃなくデザイン面でもよいもの。
そういうのってもっともっと出て欲しい。
事故などが原因で車椅子生活に入る場合、最も大きな変化の1つとして、視点の違いがあるとのことです。聞いたところによると、人と目と目を合わせて話す事ができないということはかなりの違いだとのこと。
この「立って乗る車椅子」のコンセプトデザインは、車椅子を使っている人たちに、立ったまま移動できる機会を与え、昔見ていた景色を取り戻してくれます。
本当に実現して欲しいですね。
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電通、ネットでテレビCM受注へ
先日、サーバー型放送について、こちらに書きました。
それらとの組み合わせで、こういった仕組みができてくると、テレビCMが大きく変わってきそうです。
Googleの広告モデルのテレビCM版という感じを受けましたが、非常に広いマーケットが広がり、そこから新しいビジネスチャンスが生まれて来るのではないでしょうか。
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フィードバックを得るための方法
以前に、「フィードバック」を「簡単にでき」、そしてそれを「簡単に知る」ということができる仕組みの大事さについてここに書いた。
その際に参考にしていた百式の田口さんが書いていた記事を読んでみて、フィードバックを得るためにはどうすればよいかについてまとめたので、備忘録として書いておきます。
・ブログに取り上げられる利点
フィードバックを得るには、様々な人に自分が表現した内容を知ってもらう必要がある。
今もっとも集客効果が高いのは、様々なブログで取り上げられることだと思っている。
その利点は以下の3点
1.影響範囲が広がる
ただ単に読んでもらうのではなくて、ブロガーにとりあげてもらうことによって、そのブロガーの読者にまでリーチすることができる
2.情報の信頼性
消費者は利害関係のない第三者からの情報を最も信じる。さらにそれが複数のブログにわたればぐっと信頼性も増す。「あのブログでもこのブログでもあの商品について書かれていた」という状態を作り出すことができれば最も効果的
3.検索エンジンで調べる人を誘導しやすい
消費者は比較検討してから最終的な意思決定をする。そう考えるといくつものサイトがあなたの商品について言及している状態をつくりだせれば自社のサイトに誘導しやすくなる
次に、
・どのようにすると取り上げられるか
ブログに取り上げられる利点は上記のとおりだが、取り上げられないと当然意味がない。
で、取り上げられる際のポイントは以下の6点
1.「リスト形式」のコンテンツ
箇条書きで「生活を便利にする7つの方法」や「社会人になったら読むべき10冊」と書かれていれば、ちょっと読んでみようかな、という気にさせる
2.診断系コンテンツ
占いや性格診断の類のコンテンツは転送されやすい。「自分はこうだったけど、あの人はどうだろう?」と気になるからだ。そうなるとメールが転送されやすくなり、こちらが何もしなくても勝手に口コミが広がっていく、という傾向がある
3.名前をつける
「Ajax」のように「説明しにくかったものに新しい名前をつける」というアプローチは有効である。それだけでほかのブロガーが取り上げやすくなるからだ
4.データ
人に話をするときは何らかの知識を自慢したいものだ。「自分は知っているけど、君、知ってた?」という心理がブログを書く時には働くからだ
5.誠意を持った議論
ネット上では議論の起こるところに人が集まる。もちろん、誠意のない対応をしていたのでは逆効果であるが、議論によって人が集まってくれて、そこで誠意ある対応ができれば、トラフィックを集めることが出来るからだ
そして、
・効果を計る
だ。
もし集客が一時的に成功したとしても、その集まってきた人たちへの影響やどのように集まってきた蚊などを分析し、効果がどうかを知るということが重要になる。
それを元にいろいろな変化を出していくこともできるからだ。
効果を計るために必要なことは以下の2点
1.ブログ検索エンジンとRSS登録
ブログ検索エンジンで自分が書いた記事に関して検索してみれば、自分のサイトがどこでどのように取り上げられたかがすぐわかる。
重要なのは、検索した後に生成される「RSS」を自分のRSSリーダーに登録しておくことである。こうした検索は一回行ったところでは意味がない
2.トラッキングツールを活用
MyBlogLog
「自分のブログで紹介した他サイトがどれだけクリックされたか」を教えてくれるサービスである。
gVisit
自分のサイトがどこからアクセスされているか世界中からアクセスされていることがわかればモチベーションも上がるからだ。
トラックフィード
他のサイトからリンクが張られたらRSSで教えてくれる
フィードメーター
自分のブログがどれほど人気があるかを測定してくれる。同サイトによると「ランキングは、RSS フィードの購読者数と、ほかのRSS フィードからそのサイトに張られているリンクの数とで計算されています」とのことである
その他、広告測定やアクセス解析ツールなどを使用する。
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見えないものを見えるように
「普段目に見えないものを見えるようにする」ことが可能になると、そこからいろんな可能性が生まれそうだ。
自分の仕事にしてもそうだが、チャートやTODOリストを作るということも、可視化することで効果を挙げる典型例だと思う。
そんななか、「温度で色が変わる塗料」が出た。
もしかしたら以前からあるものかもしれないが、見えないものを可視化するこういったビジネスはとても面白い。
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あるものを別のものに使うことの楽しさ
先日郵便局の方からいただいた名刺がなんと、「ハガキ」を名刺サイズにし、そこに郵便局の住所や名前などが全部書いているものだった。
最初見たときにサプライズがありましたですよ。
やるなぁ民営化。
実際の画像はこちらのブログにありましたので、それをご参照くださいな。
機能は変わらずデザインが似ている他のものを適用すると、とても楽しい。
これなんかもそうだよね~
アナログレコード風CD-R:eMark「Black Diamond CD-R」
こういった遊び心をビジネスに持ち込むことって、プチ楽しさを味わわせてくれて本当に好きだなぁ。
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Gmailの便利機能
アカウントに「.」や「+」を入れることができるみたい。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0608/07/news022.html
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既成概念を崩すカタチ
「○○は□□」という既成概念ってたくさんあると思う。
・ミネラルウォーターは冷たい
・タオルはやわらかい
・ドリアンはくさい
とかいろいろ。
でも、それをあえて反対にしたものって、サプライズが起こる。
http://www.gizmodo.jp/2006/08/post_82.html
この時計は別に欲しくはないですが、こういう頭の柔軟性って保ちたいですね~
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大量広告時代
- 2006-08-03 (木)
- なるほど | オススメ本・CD・DVD | 仕事のヒント
街中どんなところにも流れ込んできている広告。
改札口や、エスカレーターの手すり・・・
正直本当にうざいです。。
そんななか、こんな流れも。。
http://www.gizmodo.jp/2006/08/post_76.html
ここまでやるか!という感じはしますが、まだまだニッチな場所への広告進出は続くと思います。
せっかくやるんであれば、広告を見た人がちょっぴり幸せ・楽しく感じるようなものを仕掛けて欲しいものです。
広告関連で最近オススメの本
翔泳社 (2006/07/22)
<書評>
・百式
・情報考学 Passion For The Future
・mediologic
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サイボーズのワーク・ライフ・バランス支援制度
只今子育て中の身から感じること。
これからの会社に必要な制度だと思う。
http://cybozu.co.jp/company/news/2006/20060731.html
少子高齢化社会の中で、ここまで思い切ってやる会社ってすばらしい。。
問題の本質を解決するための手段の一つになる。確実に。
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放送コンテンツの次の一つのカタチ
参考ブログ「これはラジオ/放送の未来のカタチのひとつ」
http://www.mediologic.com/weblog/archives/000998.html
映像や音楽などは、いつでもどこでも見る・聞くことができる、しかも自分の好みに合ったものが自動的に登録されていくような仕組みやデバイスが登場している。
※Amazonの「おすすめ」やPodcastingなんかもそうですね。
そんな中、テレビ・ラジオの放送コンテンツは、なかなかそこまで踏み込めていない(踏み込ませていない?)という印象があります。
古くはビデオやカセットテープなどタイムシフトさせてくれるものは存在していましたが、今後は自分の好みのものが自動的に保存され、それをいつでもどこでも、見る・聞くことができる仕組みやデバイスが作られていくのではないかと。
放送コンテンツを放送する側で今何かそのような動きというのはあるものなのなのかな?
たとえば、その人がいつも見ている・聞いている番組内容を自動解析する仕組みを放送する側に作り、閲覧するユーザーの好みにあったものをオススメする。そしてそれがiPodやその他のデバイスに自動的に転送してくれる。ような仕組み。
放送のあり方や広告のあり方が変わりそうな気がします。
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イケてる認証
引き続き秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlogから。
今良く見かける画像認証の仕組みについてのエントリー。
CAPTCHA と言うと、まず思い浮かぶのは、ぐにゃっと曲げられたり上から線をかぶせられたりした文字列を入力させられるものだろう。機械読み取りでは認識できないように文字列を崩すことで、スクリプトの攻撃をある程度防いでいる。しかし、特に意味のあるわけでもない読みづらいテキストを、投稿のたびに入力させられるのは、利用者にとってあまり楽しい作業とは言えないだろう。サービスがスパムで汚染されるのを防ぐために、仕方なく協力しているというところだ。
であれば、CAPTCHA の入力が、それなりに人間にとって楽しかったり、気晴らしになったりするほうが、そうでないよりはましかもしれない。
なるほど(笑
面白いなぁ。
画像認証を、子猫や子供の写真を関係ないものと合わせて表示し、その中から選んでもらうという形で人間がちゃんと認証しているかどうかを判別するというもの。
そして、その応用編(?)のイケてる認証
・イケてる認証
イケてる認証では、これが、9枚の女性の中から、3枚のイケてる女性の写真を選ぶ(!)というものに置き換わっている。9人の女性から、自分がイケてると思う写真を3つクリックし、下の"Submit proof I am Human"(自分は人間だと証明する)ボタンを押すと、あなたが人間か、それともロボットスクリプトかを判定してくれる。男性版もちゃんと用意されていて、"switch to men"ボタンを押すと切り替えられる。イケてる女性はわからなくても、男性ならわかる、という人はそちらをどうぞ。
しかし、イケてない扱いされた残り6枚の写真の人達はいいんだろうか。。。
ホントだね。いいんだろうかね。。(笑
でも、この使う人が楽しんでその仕組みを使えるようにするということは大事ですよね~
とても参考になりました。
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人はどんなところをクリックするか?
秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog
でのエントリー
ここで8枚のページを表示し、好きなところに対して自由に一箇所をクリックしてもらい、今までクリックした人たちの結果と、その中で自分がどこをクリックしたのかをビジュアルで表現してくれている。
既に50,626人の結果があった。
自分がやったものは、ほぼみんなが集中しているところをクリックしていて、結構ビックリというかそんなものなのか。
これを見ると、ある形の真ん中かはじっこを人はクリックする傾向にあるみたい。
ということは、人の目が行く場所というのもそういったところなんだろう。
結果だけ見たい場合はこちら
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正直は最大の戦略
- 2006-07-26 (水)
- なるほど | オススメ本・CD・DVD | 仕事のヒント
この記事を見ていて感じたこと。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2225955/detail?rd
数年前に糸井重里さんが出した本「インターネット的」に書かれていたこと。
正直は最大の戦略
これなんだと思う。
顔が見えないネットビジネスの場において、これを忘れなんとかいいことを言おうとか、うまくかわそうとか思ってしまうことは本当に怖いほど相手には伝わってしまう。
間違いは間違い、正すべきところは正す、正しいと思うことはちゃんと伝える。
相手のことを思い、正直に接することが足りなかったんだろうなぁ。
いやなことを言って来る人は必ずいるもの。
ネットではそれは当たり前で、その中でどのように接していくかが大事なのに。。
こういった事例を見る度に、糸井さんの言葉が思い出されます。
ほぼ日はそうやって今や超人気サイトになったんだよなぁと。
ネットビジネスに関わる自分もこれは忘れないようにしていきたいです。
自戒を込めて。
PHP研究所 (2001/07/14)
売り上げランキング: 46,958

市場
クリエイティブとは
危機感が自分を救う
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電話無料時代
ネットがあれば世界中にあるWEBコンテンツに繋がる時代に、それよりも軽い音声データは別個の料金というのもなんだかなぁと思っていたら、完全に無料になるのがあったんだね。
http://gizmoproject.com/intl/ja/
http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/07/23/1046258&from=rss
Skypeとかは、固定電話や携帯電話にかける際には有料だったと思うけど、これは完全に無料にできるみたい。
lommさんどう?
既に知っているか。。
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Plaggerって・・・
これすごいです・・
http://e8y.net/blog/2006/07/25/p126.html
http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000435.html
『ネットからフィードを集める → (ごにょごにょする) → 出力する』
出力が、物理的ないろんなデバイスなどと繋がる。
そして「ごにょごにょ」はいろんなことが考えられるわけで、「ごにょごにょ」を考えた人が、もっと簡単にこの仕組みをいかせるようなプラットフォームを作れると本当に面白いものが産まれてきそう。。
自分でこれを実現するようなソースを書くことができないのが悔しい・・・
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ブログを継続するためのモチベーションについて~フィードバック~
前回のエントリーで、ブログを継続するためのモチベーションを高める「何か」を得る仕組みって必要だよね。みたいなことを書いた。
今回はその「何か」について考えてみたい。
ここは一つ、ブログ「継続の神様」である百式の田口さんのコラムを参考にして「モチベーションを高める何か」って何なのかを探ってみたい。
※参考記事
ブログ時代・企業の情報発信術(1)――ブロガーにとりあげてもらおう
ブログ時代・企業の情報発信術(2)――ブロガーの目を引く4つの形式
ブログ時代・企業の情報発信術(3)――読者の本音を探れ
ブログ時代・企業の情報発信術(4)――「百式」ブログの作り方、教えます
ブログ時代・企業の情報発信術(5)――「百式」流・ブログ時代の簡単仕事術
■ブログを運営していて「よかった」や「快感」を感じる瞬間を得る
ブログを運営していてよかったなぁ、と思うときがある。それは自分の記事が他のサイトでとりあげられたときだ。自分の知識が他の人に使われて、どんどん変化を遂げていくさまを見るのは実に快感だ。
しょっぱなから、「何か」について大ヒントをもらった気がする。
これは、自分の意見に対して人がどう感じたか、どう受け取ってもらったかを実感すること、つまり「フィードバック」を得ることが「よかった」や「快感」を得ることに繋がるということになる。
自分の意見や考え方を含め、表現したもの全てに対して、簡単に何かしらのフィードバックを得ることができ、それをすぐに簡単に確認できるよなものがあるということが一つの大きなポイントになるんだろうなぁ。
ブログだとトラックバックという、以前のWEBの世界で知ることができなかった自分のサイトへのリンク元を知ることができる仕組みは、そういう意味で非常に画期的なものだったんだと思う。
「フィードバック」を「簡単にでき」、そしてそれを「簡単に知る」ということができる仕組み
を用意するというのは一つのポイントになりそう。
そして、ブログが莫大に増えた現状、そこにうまく取り上げてもらうことができれば、コメントやトラックバックという仕組みを活かし、より多くのフィードバックを得ることが可能になる。
うん。何か一つのポイントを押さえられた気がした。
次も引き続き田口さんのコラムからヒントを得ていきたい。







