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オススメツール Archive

Mac Office のドキュメントが壊れた時の対応方法

Mac Office のパワーポイントで作成していた企画書が突然強制終了し
再度そのファイルを立ち上げようとしたらこんなメッセージが・・・

hason.png
ファイルが壊れているか、使用中、またはPowerPointで認識されない可能性があります。。って。。(涙

ネットでいろいろと検索してみても、削除したファイルの復元方法に
ついては出ていたのですが、壊れたファイルの復元方法がなく諦めようと
思ったそのとき、念のためオープンソースのOfficeソフトである
NeoOffice」で開いたところ、なんと開きました!

neooffice.png


モニターがちょっと涙でにじみましたよ。。。

NeoOffice」で開き、再度別名等で保存し直したものを、
Mac Office のパワーポイントで開くと、無事復活です。

ただ、これはソフトの互換性の問題だと思うのですが、レイアウトや
文字フォントなどが若干崩れている箇所がありました。

でも、そんなの関係ねぇ。そんなの関係ねぇ(もう古いか。。。)

これでも十分ですよ。

ネットに情報が無かったので、ここに書いておきます。
※Windowsのオフィス製品でも同じようにできるのかな?

バックアップ、改めて大事ですね。。。

Miiのようなものを簡単に作成できるFlashサイト

今企画を担当しているサービスのWEBの中で、かわいい感じのアバターを使えないかなと思って、
企画書にそのイメージを入れたくて、簡単にアバターを作れるのを探していたら、
なんとMiiとほとんど同じものを作れるようなFlashのサイトがありました。


よく調べていないので、こんなに堂々と「Mii」のロゴ使ったりして大丈夫なのか
ちょっと心配ですが、企画書の中に入れるアバターのイメージにばっちりあった
ものを作れて、本当に助かりました。


こんなのとか


べつやくれいっぽくしようとして失敗したのとか

ちょっと楽しいです。Miiを作っているような感覚になります。

企画書の構成等の中で人が登場する時にここで顔を作って、それを企画書に入れると
ちょっと見た感じ楽しく伝わりやすくなったので、今後もちょこちょこ使おうっと。

Gmail「Mail Fetcher(POP取り込み機能)」の便利な3つの使い方

Gmailの最近話題になっていた「Mail Fetcher(POP取り込み機能)」という機能について、ちょっとしたまとめ。

※「Mail Fetcher(POP取り込み機能)」はこちらでの紹介が詳しいです。
GmailのMail Fetcher(POP取り込み機能)を使ってみました - 主婦の勘 -

MailFetcherを紹介しているいろんなブログを見ると、複数のアドレスを一つのGmailアカウントで管理することができる、ということがメリットとして書かれていることが多いようですが、Gmailには送信アドレスを複数登録できる機能もあるため、転送機能で全てのアカウントのメールをGmailに送れば、一つのGmailアカウントで全ての送受信管理はもともと行えていました。

※「送信アドレスの登録」はこちらでの紹介が詳しいです。
Gmailで別のメールアドレスからメールを送る方法 - Ogawa::Memoranda -


そのため、MailFetcher自体の便利な使い方ってなにか?ということをlommさんと話していた。

そしたら、こんな便利な使い方があることを教えてもらいました。
lommさんありがとう!

1.過去に受信したメールを取り込む

MailFetcherはサーバーにあるメールを取り込む機能のため、Gmailで新たに管理しようとしたメール自体が、サーバーに残っていれば、そのままGmailに取り込むことができる。

別のアドレスを登録した、そのときからのメールだけでなく、過去のものも含めて日付も正しく取り込めるため、○○日までのメールは、Becky!で管理し、□□日以降はGmailというような使い方をしなくてもよいのがとっても便利。


2.サーバー容量確保の効率化

転送設定だけだと、もともと受信していた別のメーラーでも受信をしないと、どんどんサーバーにメールがたまっていくことになる。
つまり、最低2回の受信行為が必要。

でも、MailFetcherであれば、直接メールを取りに行き、そのまま削除もしてくれるため、1度の受信でOKになる。


3.スパム対策

会社の問い合わせアドレスなど、公開されているアドレスの場合スパムがすごい。
ただ、これを「MailFetcher」で直接受信すると、スパムはほとんど受信しないではじいてくれる。
このスパムをはじく機能がGmailはとても優れいる。

lommさんは公開アドレスからの受信量が、MailFetcherでメール受信したら1/20くらいになったそうな。
具体的な数字を今度聞いてみよう。

とうことで、今思いつくのはこの3点がMailFetcherを導入するメリットかな。

他にもありましたら、随時お知らせします。

みんなでスライドショーを作りまショー(すいません・・)

ネタフルで紹介されていた、「Flickrのスライドショーをブログに埋め込む方法」。

スライドショーきれいですねぇ。

特定のタグが付いたもののみ表示することもできるみたいです。
そちらは、marusuさんがご紹介してくれていました。

IDのすぐ後ろに「&tags=foo」というタグの指定があったのですが、これは特定のタグがついた画像を表示させるということなのでしょう。fooの部分を適切なタグに変更します。 自分は全ての画像を表示させたかったのでこの部分を削除しました。

また、スライドショーでは、以前紹介したこういうのもあります。

ソーシャル スライドショー

こちらはみんなでスライドショーを作るもので、一つのテーマを元に、みんながそのテーマに沿ってガシガシ登録しても面白そうですよね。

ソーシャルスライドショーというアイデアはとても面白いと思いますので、オススメです。

直感的なインターフェース

これすごいので衝撃的にポスト

小飼弾さんのブログで紹介されていました。

ルート作成も直感的に出来るし、見ての通りつくったルートはflash movieにして貼ることが出来るし。 これが3Dになったりしたらさらに面白いけど、そんなことはとっくに考えてるだろうなあ。 しかも実験的とはいえこれが無料とは。面白い時代だなあ....

ですね。。こういったものが今度は携帯電話と繋がったり、スタートと到着地点を指定すれば最短距離を出してくれたり、お店や会社のHPに、「現在の場所をクリックしてください」なんてのがあって、それをクリックすると、そのお店や会社までの道のりを視覚的に表示させてくれたり。。

なんか夢が広がるなぁ。

ということで、競馬場の中を走ってみたくなったので、こんなの作りました(笑

画像を画像で検索

友人が面白いツールを作ったのでご紹介。

「画像を検索するなら画像ででしょ」ツール。


ImageSearch

~画像を画像で検索してみよう~
demoとしてImageSearchをアップ。
「こ~んな画像ってあるかな?」を解決!

画像などのメディア検索方法はいろいろと研究されているが、画像そのものを検索条件にするというのは面白いアイデアだと思う。

他にもいろんな面白いツールを出しているので、ぜひ見てみてください!

PFDN

それと、この画像で画像を検索を見ていて思い出したのが、以前百式の田口さんが紹介していたこの検索ツール。

落書き検索(retrievr)

左側の枠に適当に落書きするとそれに似たFlickrの写真を自動でとってきてくれる・・・。
落書き検索とでも呼べばいいのか・・・。すご。

これなんかも面白いアイデアだし、それを実現した技術ってすごいですよね。

アイデアと技術を兼ね備えている人って本当にうらやまし。。


スパム対策のメールアドレス記載方法

メールアドレスをブログに載せようと思い、スパム対策としてどのような方法がよいかなと思い、まずはHTMLエンティティ化の方法を選んだ。

しかし、それでブログにアップ後すぐに(数分後)スパムが2通も届いた・・・

す・すげー早い。。。

そこでどれが一番効果が高いかと思いいろいろと調べていたら、橋本大也さんのブログが非常に参考になった。

スパムがこないメールアドレス表示方法 ~Passion For The Future~

やはり画像が一番手堅たそうですね。。

ということで、今回使わせていただいたのはこちら。

Handmail - スパム対策に!メールアドレスの画像化無料サービス

いろいろとデザインしてくれるものもあるようだが、シンプルにいきたいので、こちらを使わせていただきました。

できたのがこちら

ご連絡はこちら


シンプルながらもいろんなフォントを選べるのでオススメです。

ソーシャル スライドショー

株式会社プログラミングファスト社に勤める友人が、面白いWEBアプリをガシガシ作っている。

PFDN

demoとしてソーシャルスライドショーサイト「Slideshow(仮称)」をアップ。 みんなで自由に写真を登録し合ってみましょう。

まだ超α版ということだそうですが、これからいくつか機能追加しながら面白いものにしていく予定のようだ。

・音楽
・メッセージ
・人気投票
・人気順の表示

などなど。

これからどんな風になっていくか楽しみですね~

効率化の感じ方

先日のエントリーでデュアルディスプレイを使用することでの効果について少し触れた。

自分での検証や他での検証結果などを見ても、通常20~30%の効率化が計れると思う。

ただ、自分が導入したときのことを思い出してみると、「確かに便利かもしれないけど、お金かけてまでやることかなぁ」という意見が大半だった。

今思ってみると、金額の代償に関わらず、「お金を払って効率化のためになにかを導入する」というときには、少なからず「サプライズ」が必要なんだと思う。

そのときの「サプライズ」というのは、効率化が「20~30%」なんてレベルではなく、おそらく「数百%アップ以上」を意味する。

ただ、「数百%アップ以上」の効率化というのはそんなに簡単にすぐに導入できるというものではないことがほとんどだ。手間的にも、金銭的にも。

「確かに便利かもしれないけど・・」というものは手軽に「試してみる」という感じで導入できることが多いと思う。

そのときに、「確かに便利かもしれないけど・・・」といって導入をやめないで欲しい。

大きな金額、大きな手間がかかるのであれば見送るのは分かるが、簡単に少ない投資でできるものは是非試してみて欲しい。

「確かに便利かもしれないけど」と感じるものはたぶんだいたいにおいて、数十%の効率化を産むものかもしれないが、継続して行うことが「数十%」効率化されたとしたら、それはすごいことなんだと思う。

デジタル社会での「数十%」の効率化はそれほど「サプライズ」は起きないかもしれないが、結果として大きな効果を生む。

ためしに、1日8時間労働で、月22日勤務したとすると、「8×22=176時間」となる。
その「176時間」の20%が効率化されたとすると「35.2時間」の効率化だ。
これが30%になると、なんと「52.8時間」もの効率化になる。

年間に換算すると、20%の時は「422.4時間」となり、30%の時は「633.6時間」の効率化だ。

「確かに便利かもしれないけど・・」を大事にしたい。

ディスプレイ

すごい商品ですねこれ。
今までも、横に非常に長いディスプレイというのはありましたが、折り目をつけて表示するというのは始めてみました。

ただ、以前、デュアルディスプレイで仕事をしていたときに感じたのは、「一つのモニターの中に複数のウィンドウを表示する」というものよりも、枠で区切られた複数のディスプレイを自分の視界の中にちゃんと置くほうが使い勝手がよかったということ。

この商品は「折り目」を「シームレス」に表示するという特徴があるので、実際使ってみないと分かりませんが、やっぱり複数のディスプレイを用いたほうが以下の点で使いやすそうな気がします。

・ウィンドウの全画面表示がしやすい
・ディスプレイを好きなように配置ができる
・区切りがあるほうが、頭の中での整理がつけやすい

といったところでしょうか。

いずれにしろ、プログラマーの方や、複数のウィンドウを見る機会の多い人にとってはデュアルディスプレイは本当にオススメです。

また、こんな記事も
デュアルモニタにすると生産性が30%アップする

この数値は納得です。
僕も以前会社にデュアルディスプレイを導入して欲しいと要望を出したときに検証した結果が「平均25%アップ」でした。

全社で導入してはどうだろう?と話したけど、結局うちの部門だけの導入になりました。
これって、事務系の仕事をしているところなんかもそうだけど、ぜ~ったい効果高いと思います。

今はモニター1つ3万前後でいいのを買えますしね。

デュアルにするには、こちらの商品がオススメ。

マルチディスプレイ USB2.0 ビデオカード サインはVGA 青箱
海連
売り上げランキング: 462
おすすめ度の平均: 4.08
4 普段使いなら十分活躍
4 あきらめていたマルチディスプレイ環境が実現!
4 感想はV


映像やゲームなどに使うには無理だと思いますが、ドキュメント参照や作成をするには十分な機能だと思います。

安いし、USBで簡単接続できるし、本当にオススメです。

視覚化

ちょっと衝撃的でした。

ニュース記事のソーシャルブックマークをしているdiggが、ラボを立ち上げたました。

1ヶ月以上前に既にできていたんですね。。気づきませんでした。

digg labs

impressより
Diggには毎日何百ものニュースが投稿され、面白いニュースほど注目を集める仕組みになっている。それでも、あまりにもたくさんのニュースが集まるために、重要なニュースがあっと言う間に視界から消えてしまう問題が指摘されている。どのようにニュースを「見せるか」ということがDiggにとっては大きな問題となっている。
 Diggはそのためにパートナー企業であるデザイン会社のStamen Designと提携し、投稿されるニュースのデータを2つの方法で視覚化するプロジェクトをDigg Labsで公開している。

これは、今はてなブックマークなんかでも問題化していますね。
日々大量に吐き出される情報の重み付けをどうやって表現するか。

それを、digg labsではこういったインターフェースにて実現させようとしています。

とにかくインターフェースがかっこいい。秀逸です。

WEBサービスを作っていくに当たってのインターフェースの重要性は言うまでもないですが、実現したいことの表現をこうやって目の前に提示されると、圧倒されてしまいます。

デザイン力のすごさをあらためて実感しました。

それと、リアルタイムに人の動きを視覚化してくれるため、これを見ていると話題を集めているニュースがどれなのかがとてもよく分かります。

立って乗る車椅子

GIZMODEから

立って乗る車椅子

何かしらの事情で、今までと違う生活を送ることになるというのは確かにある話で、それによる不便や不快を取り除くために、以前と同じように(それに近くなるように)なるものってもっともっとたくさん出て欲しい。

そしてそれを実現するものが、機能だけじゃなくデザイン面でもよいもの。
そういうのってもっともっと出て欲しい。

事故などが原因で車椅子生活に入る場合、最も大きな変化の1つとして、視点の違いがあるとのことです。聞いたところによると、人と目と目を合わせて話す事ができないということはかなりの違いだとのこと。
この「立って乗る車椅子」のコンセプトデザインは、車椅子を使っている人たちに、立ったまま移動できる機会を与え、昔見ていた景色を取り戻してくれます。

本当に実現して欲しいですね。

CountUpRSSツール

百式の田口さんが、また面白いツールを作ったようです。
いつもと変わらずシンプルでよさそうです。

CountUpRSS
[ツール紹介はこちら]


あることを「やるぞ~」と決めてからの日数をカウントしてRSSで知らせてくれる、というただそれだけのものです。
こういう目標進捗管理系は逆にカウントダウンしてくれるものが多いのですが、カウントダウンされると気分的に重くなるので(じゃないですか?)、逆にカウントアップしてみました。

なるほど~。確かに今まではカウントダウンがベースになっていますよね。
ゴールを決めて、それに向けて取り掛かる。

カウントアップするというのは、TODO管理に果たして効果があるかはまだわかりませんが、まずは使ってみようと思います。

カウントアップをTODO管理以外に使えたら面白いかもなぁ。

今の会社では、ground0が、新しいオフィスに引っ越してきた○○日が経ちました。みたいなことが社内ポータルに勝手に作って好評でした。

こういった使い方も面白かもしれんですね。

あと、なぜかトラックバックが送付できなかった。。。
それと、背景なんですが、スクロールするとチカチカしてとても見づらい気がしてしまいました。

amazon:インスタントストア

先ほどアマゾンを見ていたら、新しいアソシエイトツールが出ていた。
Googleで検索すると、既にいろいろと試されている方も多い。

気づくのが遅かったですね。。

で、例にもれず、さっそく作ってみたところ、こんな感じに
※左のサイドバーにも、ひっそりとリンクをおきました。

ポイントをまとめてみると、
・ブログパーツのようにサイドバーへの表示はできない
・表示レイアウトの基本形は決まっている
・概観の色を変更できる
・9つまでオススメ商品の表示が可能
・オススメ商品に関連する商品を自動で表示
・その際にキーワードで関連付けができる
・非常に簡単に作成可能

といったところかなぁ。

今までのアソシエイトを見せ方を変えたものという印象を受けたが、表示する情報量が変わってきて、しかもそれを「ある程度」見せ方を自分で決められるという点でちょっと面白いかも。

後は、自分のオススメを提示するというよりも、それに関連する商品を今までとは違った形で提案できるので、そっちのほうがネライとしては大きいのかも。

便利さゆえの不便利

様々なサービスやツールはいろいろな機能が追加になり、便利になっていく。
しかし、その便利さが同時に不便利を産むことも多くある。

たとえばPCと通信。

容易にコピーが可能になり、瞬時に広範囲に連絡を取れるようになった。

しかし、それが同時にセキュリティ上の問題点を多く含むことにもなり、そのセキュリティレベルを保持するために様々ハードルやルールが設けられる。

そんな中、GooglebTalkがバージョンアップをし、以下の機能が追加になったようだ。

まもなくGoogle Talk誕生1周年--ファイル送信などの新機能が加わる - CNET

1.ファイル送信
2.ボイスメール
3.どんな音楽を聴いているかを友人に知らせる機能

これは本当に便利だ。
特に「1」と「2」はビジネスユーザーにとっては、とても便利なものだろう。

ただ、Skypeのチャット機能の便利さと同様に、同時に非常に大きなリスクも発生する。

メールなどの送信機能などにセキュリティ上チェックをかけている企業は多いが、このファイル送付機能はそのあたりのチェックもスルーし、相手に送付できてしまう。

そのため、Skypeの利用を特定の部署や人間以外の仕様を禁じている企業も多い。

GoogleTalkも同様な道をたどるのだろう。

「特定の人とコミュニケーションをとる」とうことに特化したツールであって欲しかった。。

もしくはビジネスツール用として、チャット・ボイスメール等に特化したものって、GoogleTalkのAPIかなにかを使って作ってくれないだろうか。。。

便利さゆえの不便利って本当に多い・・・

時間で計る

・30分で資料チェック
・朝の朝礼までの10分でニュースサイトをチェック
・明日の12時からの会議用資料作成
などなど

大きなゴールまで、時間軸を基準にし、細かいゴール設定をしているのが現状だ。

そんななか、その「時間単位」を軸にしたものはとてもありがたい。

POLAR BEAR BLOG

「時間で計る」という発想は、情報の分野にも応用できるのではないでしょうか。例えば今日ネットで話題になっているニュースが「3分でチェックできる」「10分で読める」「30分で網羅できる」みたいなまとめ方がしてあったら、確保できる空き時間に応じて情報量を選ぶことができるわけです。さらに「〇分間で把握できる量」のように指定すると、ダイナミックに内容が変化したら面白いのですが。

確かにそう思う。
だいたいにおいて、「○○をするのに割ける時間は□□分・日」という時間がほぼ決まっているのが現実。

提供するものを、その時間単位で提供できるようになったら、何か新しいものが生まれそうですね。

邪魔な人物を写真から消すサービス

こりゃ驚きです。

GIZMODE:邪魔な観光客を写真の中から消すサービス

いったいどんなしくみなんだろ。。
しかしこういったことがどんどんWEBでできるようになるのが本当にすごいです。

Win便利ツール

こういったコネタの積み重ねが大きな効果を生みますよね

ファイルをひとつ上のフォルダに一発で送る
80個以上のプチプログラムでWindowsをちょこっと便利に

目隠し

lommさん、うーさんこれつけて、夜の街にくりだそうぜ。
知り合いにばったり会っても、偶然写真に取られても大丈夫。

隠れて夜遊びする用サングラス

見えないものを見えるように

「普段目に見えないものを見えるようにする」ことが可能になると、そこからいろんな可能性が生まれそうだ。
自分の仕事にしてもそうだが、チャートやTODOリストを作るということも、可視化することで効果を挙げる典型例だと思う。

そんななか、「温度で色が変わる塗料」が出た。

温度で色が変わる塗料:Alsa「Eclipse」

もしかしたら以前からあるものかもしれないが、見えないものを可視化するこういったビジネスはとても面白い。

直感的なUI

最近の各種WEBサービスをはじめとして、いろんなサービスのUIはとてもシンプルに、直感的になってきると思う。

でも、まだまだアニメっぽいというか、リアル感がないというか。
基本はPC登場以降基本は変わっていない。

そんな中、こんなものがあった。
ちょっと衝撃的にエントリー

こんなUIがあると感覚に訴える楽しいサービスがもっともっと生まれそう。

Gmailの便利機能

アカウントに「.」や「+」を入れることができるみたい。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0608/07/news022.html

オモロ検索エンジン「SAGOOL」

しらんかった。。。
こんなコンセプトの検索エンジンがあったなんて。
しかも「国産」

SAGOOL http://sagool.jp/

新型検索エンジン「SAGOOL」は、独自のアルゴリズム“オモロアルゴリズム”の開発に成功し、Googleに代表される“Webサイトへのリンク数に重きが置かれるロボット型検索エンジン”では抽出することがだんだんに難しくなってきた 「人の主観・興味を反映した検索結果」を抽出することを目指しています。
「SAGOOL」は、
1.より「おもしろいもの」を探す
2.表の世界ではなかなか知ることができない、より「ディープな情報」を見つける
3.ツウなら納得な、より「コアなこと」を知る
ための検索エンジンです.

既存の検索エンジンが提供する客観的な事実よりも、「“おもしろい”“おいしい”“え、本当?”のような、より主観的なものを大事にした、豊かな検索体験を提供することを目標としています。

今後はベータサービスの公開に続き、サービス、インターフェース、アルゴリズムを改良し、情報量を充実させ、みなさまと連携していければと思っています。

人生は、より「オモロイ」方が、いいでしょ?

はい。「オモロイ」方が、いいです。

しかも新機能がこれまた「オモロイ」

新機能「NAZOOL(ナゾール)」を追加
http://www.team-lab.com/news/index.php?itemid=131

新型検索エンジン"SAGOOL(サグール)"に「なぞるだけで検索」可能な新機能「NAZOOL」を追加しました。

なぞるだけ?なぞるだけって?
気になるよね?

ほんとなぞるだけだから上のサイトで見てみて。

プラズマテレビ用額縁

ぎゃはは!これいい!

プラズマテレビ用額縁
http://www.gizmodo.jp/2006/08/panasonicframed_plasmas.html

パナソニックは、同時にHDイメージギャラリーにて、中身の絵にあたる画像をダウンロードするサービスを行うそうです。有料で。

これは確かに試してみたい。
部屋の雰囲気が一変しそう。

4輪セグウェイ

これかっこいい!

すげー楽しそう。

これでパフォーマンスは本当に楽しいだろうなぁ。

実用化まで数年かかるといわれているようだけど、楽しみ♪

普段の生活をちょっぴり豊かに

こういった商品って前からよくあるけど、普段の生活をちょっぴり豊かにしてくれるこういうコンセプトって大好きです。

ラブ・トースター
http://www.gizmodo.jp/2006/08/post_60.html

なんでも、焼く度に焼き目を変えることができるトースターもあるみたい。
それと占いをくっつけて、「毎朝トースター占い」をやったら面白そう。

焼く度にランダムに占い結果が焼き付けられる。

しかもその焼き目をつける小さいカードが別売りでいろいろと出せて、それをトースターに指すと、いろんな焼き目を楽しめる。

焼き目人気ランキングや大会なんかもあって、いろんな「コンセプト焼き目」を楽しめると面白いかも(笑

フィードバックツール

百式に出ていたこのツール

MyChingo
http://www.mychingo.com/

本当にフィードバックというのは何かを継続をさせるに当たって大事ですよね~
こういったツールは本当に応援したい!

Microsoft Live Labs の Photosynth によるリアルタイムパノラマ

秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlogのエントリーから

Microsoft Live Labs の Photosynth によるリアルタイムパノラマ
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2006/07/microsoft_live_photosynth.html

これ面白い!
この技術が広く簡単に使えるようになると、是非GoogleEarthと連携して欲しい!

今でもGoogleEarthが3Dで立体的にできる技術が出てきているが、様々な場所をみんなで臨場感ある3DをGoogleEarth上にドコドコ作ってみたいなぁ。

ドロップシッピング

最近注目の「ドロップシッピング」で、専門のサービスが立ち上ったようですな。

CNETの記事
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20184387,00.htm

もしもドロップシッピング
http://www.moshimo.com/

新しい商品やコンテンツの流れが生まれそうで楽しみ。

>うー
これでコラボ系をやったら、本当に面白いことができそうだよ。

放送コンテンツの次の一つのカタチ

参考ブログ「これはラジオ/放送の未来のカタチのひとつ」
http://www.mediologic.com/weblog/archives/000998.html

映像や音楽などは、いつでもどこでも見る・聞くことができる、しかも自分の好みに合ったものが自動的に登録されていくような仕組みやデバイスが登場している。
※Amazonの「おすすめ」やPodcastingなんかもそうですね。

そんな中、テレビ・ラジオの放送コンテンツは、なかなかそこまで踏み込めていない(踏み込ませていない?)という印象があります。

古くはビデオやカセットテープなどタイムシフトさせてくれるものは存在していましたが、今後は自分の好みのものが自動的に保存され、それをいつでもどこでも、見る・聞くことができる仕組みやデバイスが作られていくのではないかと。

放送コンテンツを放送する側で今何かそのような動きというのはあるものなのなのかな?

たとえば、その人がいつも見ている・聞いている番組内容を自動解析する仕組みを放送する側に作り、閲覧するユーザーの好みにあったものをオススメする。そしてそれがiPodやその他のデバイスに自動的に転送してくれる。ような仕組み。

放送のあり方や広告のあり方が変わりそうな気がします。

イケてる認証

引き続き秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlogから。

今良く見かける画像認証の仕組みについてのエントリー。

・子猫認証

CAPTCHA と言うと、まず思い浮かぶのは、ぐにゃっと曲げられたり上から線をかぶせられたりした文字列を入力させられるものだろう。機械読み取りでは認識できないように文字列を崩すことで、スクリプトの攻撃をある程度防いでいる。

しかし、特に意味のあるわけでもない読みづらいテキストを、投稿のたびに入力させられるのは、利用者にとってあまり楽しい作業とは言えないだろう。サービスがスパムで汚染されるのを防ぐために、仕方なく協力しているというところだ。

であれば、CAPTCHA の入力が、それなりに人間にとって楽しかったり、気晴らしになったりするほうが、そうでないよりはましかもしれない。

なるほど(笑
面白いなぁ。

画像認証を、子猫や子供の写真を関係ないものと合わせて表示し、その中から選んでもらうという形で人間がちゃんと認証しているかどうかを判別するというもの。

そして、その応用編(?)のイケてる認証
・イケてる認証

イケてる認証では、これが、9枚の女性の中から、3枚のイケてる女性の写真を選ぶ(!)というものに置き換わっている。9人の女性から、自分がイケてると思う写真を3つクリックし、下の"Submit proof I am Human"(自分は人間だと証明する)ボタンを押すと、あなたが人間か、それともロボットスクリプトかを判定してくれる。

男性版もちゃんと用意されていて、"switch to men"ボタンを押すと切り替えられる。イケてる女性はわからなくても、男性ならわかる、という人はそちらをどうぞ。

しかし、イケてない扱いされた残り6枚の写真の人達はいいんだろうか。。。

ホントだね。いいんだろうかね。。(笑

でも、この使う人が楽しんでその仕組みを使えるようにするということは大事ですよね~
とても参考になりました。

WEB2.0風ロゴ

ちょっと面白かったので。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060726_web20logo/

一つの流行ですなぁ。。
流行には乗らんようにしないと。

電話無料時代

ネットがあれば世界中にあるWEBコンテンツに繋がる時代に、それよりも軽い音声データは別個の料金というのもなんだかなぁと思っていたら、完全に無料になるのがあったんだね。

http://gizmoproject.com/intl/ja/
http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/07/23/1046258&from=rss

Skypeとかは、固定電話や携帯電話にかける際には有料だったと思うけど、これは完全に無料にできるみたい。

lommさんどう?
既に知っているか。。

Plaggerって・・・

これすごいです・・

http://e8y.net/blog/2006/07/25/p126.html
http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000435.html

『ネットからフィードを集める → (ごにょごにょする) → 出力する』

出力が、物理的ないろんなデバイスなどと繋がる。

そして「ごにょごにょ」はいろんなことが考えられるわけで、「ごにょごにょ」を考えた人が、もっと簡単にこの仕組みをいかせるようなプラットフォームを作れると本当に面白いものが産まれてきそう。。

自分でこれを実現するようなソースを書くことができないのが悔しい・・・

WEBページをPDFや画像ファイルに保存

WEBをPDFや画像ファイルに保存する必要がでてくることはよくあるが、今までは「WebScan.jp」を使ってました。

でも、なぜかいつからか、画像ファイルの吐出しができなくなってしまい、対応もしていないようです。。
・トップ
・2ch


そこで、今便利に使っているのが「IE Snapshot ACCALIA - capture your web」。

PDFや画像などを簡単に作成してくれちゃいます。

今はこれが便利だなぁ。

でも、ツールを持っていなければいけないという煩わしさがあるので、できればWEBベースのものがあると家でも会社でもサクっとできて便利でよいのだけどなぁ。。

誰かしらんかね?


Becky!を検索するGoogle Desktop プラグインのその後

先日のエントリーに書いた「Becky!を検索するGoogle Desktop プラグイン」を自宅のPCにインストールしました。

これマジ便利。

Googleで検索するのと同じ感覚でできるのと、なによりも添付ファイルまで検索対象!

これすげー・・

> lommさん

いろいろとありがとう!

Becky!を検索するGoogle Desktop プラグイン

メールに関しては、会社・自宅ともにBecky!で非常に満足しているんだが、唯一の難点だと思っていたのが、検索機能。

なんと、評判がよろしいGoogleDesktopのBecky!版プラグインが出ました!

Google Desktop プラグイン for Becky!

これ何とかして会社のPCに入れたいんだけどさー。例によってadmin権限が必要・・・

>うー

会社で申請しても大丈夫?

「シムシティ」その後

先日のエントリーでも書いた「シムシティ」ができないとう件解決しました!

そのとき使ってたPCが会社のPCで、Admin権限がなかったため、必要なアプリをインストールできないということだったようです。

自宅のPCではガンガンできます。

っつーかこれ楽しすぎ。

や・やばい。。


simsity


落書き検索(retrievr)

百式管理人のブログを見ていて衝撃うけました。。
こんな検索って夢が広がるなぁ。。

落書き検索(retrievr)
百式管理人ブログ

検索の可能性が一気に広がる気がします。

とにかくご覧あれ。

チェックリストマネジメント

いつも面白ことをやってくれる百式東京ブックの田口さんがまた面白いものをリリースしました。

*目標管理ツール ~チェックリストマネジメントのすすめ~
http://www.checkpad.jp/

管理をしやすいTODOチェック機能かなくらいに考えていたのですが、これはそれを複数人で共有できる機能がついています。

チームや友人との共有TODOチェック機能ですね。

これ、チームマネジメントにもめっちゃ使えそうですね。
でも、共有できる人が3名までなので、もう少し増えるといいなぁ。せめて10名、できれば15名くらいになるとうれしいなぁ。

いずれにしろ、操作感もいいしかなりオススメです。

また、「taskpad.jp」というところの機能もついているようですね。

しかし痒いところに手が届くなぁ~

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