- 2009-03-31 (火)
- 日記
滝修行に行ってきました。
風がなく、雪が舞い降りる絶好の滝修行日和でした。
滝壺に入った瞬間の水の冷たさに、ピー!ピ!ーピー!と
体中の全細胞から「あぶない!あぶない!あぶない!」という
警報音が聞こえた気がしました。
あんな警報音を聞いたのは初めての経験でした。
もう2度とやりたくありません、とホンキで思える経験が
できたことも初めての経験でした。
とてもよい経験でした。
それと背中と腰が痛いです。
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「会議が多い」というのは、とかく嫌われることが多い。
たぶんだけど、「会議」というものを「自分の意見を通す場」と
位置づけているからではないだろうか。
そういう「戦い」のような場として位置づけているため
疲れてしまったり、傷ついてしまうんではないだろうか。
だから、「会議が多い」という状態は「嫌われる」んだと思う。
一方で、人と話しているうちに、お互いに思っても見なかったことが
アイデアとして出てくることが本当に多くある。
よく、取材を受けた人が、取材を受けながら考えを整理できたり
自分の言いたいことを発見できたりすると言う。
「対話がある場」というのはとても重要なものだ。
つまり、「会議」というのを「戦い」ではなく「対話」の場という
認識を参加者全員が持てると、よりよいものを生み出す為の場に
なるだろうし、そういう会議が「多い」ところほど、いいものを
作れるところになるんではないだろうか。
と、いつも「戦闘態勢」で会議に臨んでくる人を思い出しながら
書いている。
おまえがいると疲れるぞ。
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先日小田原に行ってきた。
仕事で行ったのですが、後で写真やメモや記憶を掘り起こしても
出てくるのは下のようなものばかり。

ナイスな店名

燃やせるゴミじゃない

「四」がスゴい。
後は酒を結構飲んだとか、居酒屋のつまみがえらいうまかったとか
そういうのばかり。
いい思い出ができました。
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今までにたくさん失敗してきたなぁと思うことの一つが
「相手のせいにする」ということだ。
何かがうまく行かない時、相手のせいにした瞬間に
モノゴトが終わってしまう。
その場では解決しなくとも、どうすればよいか?ということを
考えることだけでもしてみたい。
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先日、吉本隆明さんの講演録を聞いていたら、
「生産と消費ということは同じことなんだ。
生産と消費の場所や時間がずれることが、流通の力だ。
ただ、本質的には生産と消費は同じことを指す。」
というようなことを言っていた。
ドキっとした。何でかはまだ分からない。
でもとても大切なことのような気がする。
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