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岩手の長老

知り合いの女性が岩手県の形に似ているという事実に驚愕している。

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「24時間耐久葉っぱむしりゲーム」というのがあったとする。
葉っぱを24時間むしり続けるのだ。
24時間たった段階で、一番むしった数が多い人が優勝だ。
むしるのを5分止まったらアウトで脱落してしまう。

とてもつらそうな競技だな、と思った。

でも、一番つらいのは選手じゃなくて、5分間止まっていないかどうかを
チェックしている人だ。

ということに思いを馳せる。

何人かでドライブに出かけたときに、運転手が一番疲れる、という印象があるが
実は助手席に座ってナビをしていたり、ずーっと座っている人のほうが疲れる、
ということに通じる。

主役が主役足り得ることをサポートするコト・モノ・ヒト

そんなコト・モノ・ヒト達ばかりを調べてみたい。

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今、数ヶ月かけて行う社外研修に参加さてもらっている。

毎月、泊まりの研修があり、間に面談も宿題もある。
結構なボリューム感のある研修だ。

結構な金額を会社が出してくれて、参加してみない?と声をかけて
もらったので、来たボールは全て打てるようになりたいと思っている僕は、
ありがたい話だと思い、参加させていただいてる。

そこでは、若手のリーダーの育成や将来の経営陣を育成する研修とのことだ。

毎回とても興味深く参加させてもらっているのだが、どうしても
講師の先生と意見が合わなかった箇所がある。

それは、リーダーや経営陣には「エネルギーやパワー」が必要だという
主張に対して、僕は疑問を感じてしまったのだ。

「力強さ」のようなものだと思うのだが、果たしてそれは本当に
リーダーに必要なんだろうか?

いや、正しく言うと、「力強さ」が第一義ではないように感じるのだ。

だって、野球で言ったら、エースで4番を打つような人がキャプテンを
やるべきだ、という主張と同じように感じる。

極論だけど、「太く・短く生きる」ということであれば、よいかもしれないが、
それよりも「細く・長く生きる」ということを大切にしたい場合には、
「力強さ」というのは必ずしも必要としない気がする。

キャプテンをやれる人、というのは必ずしもエースで4番である
必要な全くない。と思うのだ。

研修の講師の人とは、ここで意見がぶつかってしまう。

「力強さを持っている人」よりも、「力弱さを知っている人」のほうが
圧倒的にリーダーに向いているような気がする。んだよなぁ。

すぐにイメージが湧くのは、「長老」のような人達だ。

リーダーになるには年を取らないとなれない、と言っている訳ではなく
「長老」と言われている人達は、「力弱さを知っている」ような
気がするんだよなぁ。

だから、弱さについて考えるし、少ないパワーで効果的に継続して
生きて行ける、続いて行けるということに知恵を絞るような気がする。

「太く・短く」ではなく「細く・長く」ということを大切に
しているような気がするし、企業においてもそれは当てはまる気がする。


くるんではないだろうか?「長老ブーム」

     
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