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苦しくてしずくちゃんを手にした

「最近、オレの(私の)周りには変な人が多い」と言っている人は、
自分が遠回しに、個性的であること、個性的な人が自分に
集まってくるということを自慢しているのだろうか?


小さい子供同士を全部ひっくるめて「お友達」と呼ぶ保育園の先生や
保護者の人は、「友達」という言葉をなぜそんなに簡単に大量生産するのだろうか?

「全員と仲良くして欲しい」というオトナの願望からきているのだろうか?

万事無難に廻るため、何か問題が起きないため、つまり自分を守る為に、
自分が傷つかないためにそう言っているんだろうか?


部下が素晴らしい提案をしてきた時に、それに対して素直に「スゴい!」と
思えず、何か偉そうに、そして上司っぽく聞こえそうなことを言う人は
「自分が上」という優越感、プライドを崩されたくないからだろうか?


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相手の為を思っている風に装い、ちょっと遠慮がちに間接的に自分の願望(欲望)を
満たす表現をしていることって意外に多いのかもしれない。

ちょっと注意を向けてみると、いくつかすぐに見つかりそうな気がする。


善意の影に隠れた悪意


以前はそんなに気にならなかったのに、最近、こういうのに触れると、
本当に吐き気がするくらい気持ち悪くなる。


それはたぶん、自分がそうだったから。
もしかしたら今もそうかもしれないから。

ということに気づき、また吐き気がしてくる。

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ここだけは、いつも別世界だ。
6月16日
「ヘーックション」ってしてた

     
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