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男前だったあの頃

いつも使っているえんぴつが、軽くすぎてなんだか疲れてしまうので
今日文房具屋に行ったら、ちょっと重いのがあってよさそう。

でも、まだやっぱり軽く感じる。

店員のおじさんに「ちょっと重いえんぴつないですか?」と聞いたら、
「えんぴつですからねぇ」と言われた。

そういうものなのか?

色鉛筆はそんなに頻繁に使う訳ではないが、普段は「マルチ8」というのを使っている。

1本のペンに8色の色鉛筆が入っているやつで、とても重宝している。

1色が1本になっているのも欲しいなぁと思っていたので見ていたら、
12本入りで、通常のものの半分くらいの大きさのがあった。

どこか外国のものっぽい。

200円だったので、「安いですね」と言ったら、「訳ありでねぇ」とのこと。

明確な返答が一切ないお店だ。
想像力を鍛えてくれる。

今度は、商品の値段を聞いてみよう。

「だいたいで」とか言ってくれたりすると一気にファンになりそう。


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娘(2歳)と横断歩道を一緒にわたる時に、「青になったらわたる」ということを
教えるんだけど、娘からは「青じゃないよ、緑だよ」と指摘を受ける。

確かに、信号機、「緑」だ。
今まで全く気にせず「青」と思い込んでいた。

これどうしたらいいだろう。

一般的には「青信号」と言われていると思うのだけど、どう見ても「緑」だ。

「緑だね。ただ一般的に信号機は「青信号」と呼ばれいているから、青で
いいんだよ。」と言うのもよく考えてみると、なんだか意味不明だ。

ようするに、呼び方を「緑信号」に変えるか、信号機の色を「青」にすれば
いいんだと思うんだけど、詳しくはわからないが、とんでもなく大変そうだ。

ちょっと調べてみてら、wikipediaに興味深い内容が載っていた。

信号機(wikipediaより引用)

・道路上において交通整理を行う色は世界共通で、緑・黄・赤の3色となっている
・一般的に赤・青・黄が色の三原色として理解されている
・漢字が「緑」と「青」を厳密に区別していない
・かつて日本人は「緑色」を「青色」と表現することがあった
・そのため、戦前、信号機が日本に初めて導入された際、マスメディアが「青信号」と表現
・それにより、一般的に日本人は「緑信号」を「青信号」と呼んでいる
・戦前、法令では「緑信号」だったが、戦後1947年に法令でも「青信号」に変更

なんと。本来「緑信号」というのが正しいようだ。
誤解というか解釈の違いが一般に浸透し、法を変え現在に至る。

ややこしい。。

なおさら、子供になんと説明すれば良いのだろうか。

いつの時も、子供の視点、指摘は正しい。


男前
「な。だろ。」という声が聞こえる。

     
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