- 2008-06-05 (木)
- 日記
坊主にしました。
愛犬に5分ほど威嚇され続けました。
娘(2歳)に15分ほど笑われ続けました。
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中学生の頃、野球部だった。
雪国だったので、冬はグランド一面が雪に覆われてしまい、
学校の中での筋トレや外でのランニングが中心になり、
ほとんどボールにも土にも触れない状態が数ヶ月続く。
部活動自体はそれほど好きではなかったけど、野球そのものは
とても楽しくやっていたので、早くグランドに出たい僕らがやっていたことは、
冬が越えたと思われる頃に、みんな家からスコップを持ってきて、
カッチカチに凍っている雪に突き刺し氷に割れ目を作り、うまく刺さったら、
少し持ち上げて氷と土の間になるべく空間を作ることだった。
一面雪のまま、雪が溶けるのを待つより、あちこちに割れ目を作った方が
雪が日光に当たる面も増えるし、温かい空気が雪の表面だけでなく、
割れ目から中に入って行くので、早く溶けていく。
割れ目を入れた後の溶けるスピードの早さは本当にビックリする。
そんなことを、録画しておいたNHKスペシャルの北極の地下資源開発の
ドキュメンタリーを見ていて思い出した。
なんでも北極の地下資源は、まだ未発見である地球上の資源のうち
約4分の1という大量の資源が眠っているそうで、各国の開発権争いが
激しいらしい。
中でもロシアのどん欲さがすさまじいらしく、いかに効率的に効果的に
北極の氷を割りながら進むことができる船を作れるか?ということを
追求しているそうだ。
がんがん氷を割っていた。
余計に溶けるんじゃない。氷。
それと、もっとビックリしたのが、北極の地底に勝手に旗を立てて、
ここオレん家ってやっているようだ。
・授業中寝るな!
・人のものを勝手に取るな!
・順番を守れ!
・相手の気持ちを考えろ!
・スカートめくるな!
・好きな子の笛舐めるな!
・人の話を最後まで聞け!
みんな小学生の頃に注意されて怒られていたことだ。
頭のいい人達は、良すぎて良すぎて一回転して
子供のようになってしまうのだろうか。
「良すぎる」っていうのはまた考えものである。
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今日、絵に描いたような酔っぱらいを見た。
なんと言えばいいか、酔っぱらいとしてほぼ完全体だった。
欲を言えば、ネクタイだ。
ネクタイがちょっとしっかり締まりすぎていた。
でも、僕らが昭和の時代に漫画やテレビで見たような
懐かしい感じの酔っぱらいだ。
ヨレヨレになったスーツ
ズボンからだらしなく出てしまっているYシャツ
お寿司のお土産にも見えたうっすいカバン
赤く上気したほっぺ
寝起きか?と思えるほどボサボサになってしまった髪の毛
ちょっと内股で華麗なまでの千鳥足
そのフラフラ加減があまりにも見事で、たぶん映像で取って
ちょっと加工して早送りするとスキーの回転競技になると思う。
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最近気づいた肉体の変化がある。
ウォッシュレットの力を借りないとうんこが出ないのだ。
シャーってして、ブリっとする。
ジャーってして、ブリリっとする。
ジョワーってして、ブリっブリリっとする。
だんだんダメなヒト科のイキモノになっていく。
ザ・ブリリアントブリーン
おしい。
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そんな中、今日も愛しき人はいつもと同じ時間の流れの中にいる。
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