- 2008-06-04 (水)
- 日記
え!なんで!?なんでそこなの?どうしてそうするの?
なんつー、自分ではよく理解できない人の行動ってたくさんある。
仕事でも、遊びでも、ちょっとした文章や文字のカタチや
つぼに入るポイントや性癖などなど。
他人になんと思われようが関係ない、これは譲れない、
と人が思っているポイントを垣間見ることができると、
楽しくて楽しくてしょうがない。
その人のことをもっともっと知りたくなる。
たぶん、そのポイントというのが、その人らしさとか
その人の空気感とか個性とか言われるものを作っているんだろうか。
最近、とにかく気になる人が一人いる。
会社の近くの釣り堀に毎朝必ず同じ時間に同じ場所にいる人がいる。
それこそ、天気が悪かろうがなんだろうが。
いっつも同じ場所に座って、ずーっと釣りをしている。
道路側に背を向けるように座っている(たぶん)おじさん。
これからも毎日あなたのことを追いかけたいと思います。
いつかお話ししたいなぁ。
気になることと言えば、もういっこ。
2歳になる子供が今保育園に通っているんだけど、そこで同じクラスの子や
近い年齢の子供達のことを、全部ひっくるめて「お友達」と呼んでいる。
誰でも彼でも「お友達」と呼ぶ。
どうやらこの保育園だけでなく、今はどこでもそうみたいだ。
そしてその流れは、お母さん達にも広がっている。
初めて行く場所なんかで、初めて会う子供とか、
たまたまそこに居合わせた子供に対しても、ほぼ全員が「お友達」と言う。
「お友達に貸してあげてね」とか「お友達と仲良くね」とか
「お友達と一緒にね」とか。
正直に言うと、本当に気持ち悪い。
友達って、そんなに安売りの大量生産ができる単語ではないはずだ。
オトナと言われる人達は経験的に知っているはずだ。
知り合いじゃなく友達って呼べる人は100人なんてできっこないし
数人いればいいほうだ。
1人も本当の友達と呼べるような人がいない、という状態であることも
普通にあるはずだ。
それなのに、なんで、今のオトナ達はこうも簡単に「お友達」という
単語を乱発するんだろう。
なんでなんだろうか。
これは、オトナに取って都合がいい単語、ということなんだろうか。
とここまで書いといてなんだけど、明日また考えてまとめよう。
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