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百式企画塾『ブロガーに効く!本の付録を考える!』

今年最後の百式企画塾です。

>> 今年最後の百式企画塾『ブロガーに効く!本の付録を考える!』


今回のお題はこちらです。

2008年、書籍はますますブログを通じて売られるようになりました。
そのトレンドを受け、「ブログで書いてもらうためには、この付録は外せない!」
という付録のアイディアが広まるようになりました。
その付録について次のことを教えてください。

その付録は、ブロガーが(A)なときにブログを書きたくなるという習性を利用し、
本文中にある(B)とも連動した(C)なる画期的な機能を搭載していた。
その付録の名前は(D)。

※ もしよろしければ図解もどうぞ。


今回考えたものはこちらです。

■回答
その付録は、ブロガーが(他の人があまり知らないネタを仕入れた)ときに
ブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある()とも連動した
各章を書くにあたっての取材秘話や裏話、断腸の思いで削除した文章などのネタが書いている袋とじ
なる画期的な機能を搭載していた。
その付録の名前は([N]ネタロク)。


■解説
袋とじの中の情報は、本によって載っている章やネタが違うようにし、
ネタ自体の希少性を上げるようにします。

それにより、ブログやmixi等で書きたくなる気持ちを刺激します。

ネタ自体は、買った人ごとに違うので、mixiのコミュでみんなで報告し合ったり、
ブログに書いた後に他の人が書いたのを見たりと、書いた人同士の横のつながりも生まれそうです。

まとめブログとかも出そうですね。

また、作家の人にとっても、本当は載せたかった情報や、文章の流れ上
消した文章やネタや秘話など、読者とシェアできることで、より本の背景を
知ってもらうこともできますし、なにより作家と読者、読者同士の新しい
コミュニケーションツールとしていいのかな、と思いました。

実際に作るにしても、それほどお金をかけずにできるんではないかと思います。
※手間というコストは大きくかかりそうですね。。。


■図解

例えば、先日読んでとんでもなく面白かった「LOVE理論」を例にするとこのような感じになります。
※オチがほとんどオチていないという突っ込みは甘んじておウケいたします!


1コマ

2コマ

3コマ

4コマ

おしーまい。

     
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