- 2007-12-25 (火)
- オススメ本・CD・DVD | 雑感
ideaxidea で「イラストを描くときに便利そうな『表情の描き方50』」が出ていました。
これはとても便利ですね!

ちょこちょこイラストを書いていて、顔の表情についていつも悩んでいたので、
とっても参考になります。
最近読んだ本で似顔絵についての簡単なコツを書いていた本がありました。
山藤 章二さんは、週刊朝日の「似顔絵塾」をやっていた方なので、ご存知の方も多いと思います。
この本の中で、似顔絵についての技術的なコツが一つだけ出ていました(確か一つだったはず。。)
それは、「顔の輪郭と髪型が似ていれば、似顔絵になる」というものでした。
試しに、この本でも紹介されていた黒柳徹子さんはどうなるかと言うと。

黒柳徹子
他にも輪郭と髪型に注意して書いてみると、

イチロー

小泉純一郎
これだけで、なんとなく似ているような感じになりませんか??
後は、リリーフランキーさんがいつだったかどこかで書いていたのは
「似顔絵は、絵とその横に名前がついていればなんとなくそうなる」
ということ。
この2つを知ってからは、えらい書くのが楽になりました。
なので、これからもし似顔絵を描いてみようかなぁという方は
・髪型と輪郭を似せるようにする
・その人の名前を一緒に載せる
という2点を入れれば、なんとなく似顔絵になるような気がします。
そこに、今回 ideaxidea で紹介されていた『表情の描き方50』を
組み合わせると、とてもいい感じの似顔絵ができるのではないかと。
それと、「似顔絵」の本は、技術的なことについてはほとんど触れていない本ですが
「似せるより、自分にはこう見える、を表現した方が面白い」ということを
根底のテーマとして書かれている本のように感じました。
技術的なことはまぁいいから、楽しんで、どう見えたかを気軽に表現してみては
ということを書いてくれていて、イラストとか似顔絵へのハードルを低くしてくれる
良書だと思います。
もし、イラストや似顔絵に興味のある方は、一度ご覧くださいまし。
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