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忙しい忙しい

「忙しい」ということをちょっと考える。


「忙しい」にはたぶんだけど、2種類あるんじゃないだろうか。


1つは、日々追われるように、やることが山ほどあって、どんどんこなして
いかないといけない。

だいたいは大きなテーマや課題がどんっとどこかから降ってきてそれをこなす日々が続く。


もう一つが「0から1を創る」ような忙しさ。
上記のテーマや課題の元になっていることを創ることも当てはまるかもしれない。
目の前にタスクがたくさん並んでいるのとはちょっと違うような感じの忙しさだ。


バタバタとした感じはないので、端から見ると一般的に言われる
忙しさとは違うかもしれないけど、これはこれで相当に心が痛くなる忙しさだ。

そして、うまくなかなかアイデアなどが出てこない時は、頭も痛くなる。


「忙しさ」は、「こなす」と「創る」の両方がある。
そして、その両方が混じり合うところも多分にある。


「こなす」は端から見ると、忙しそうに一生懸命やっているように見えるけど
誤解を恐れず言うと、そっちのほうが実は楽なんだよなぁと思う。


そして、もう一つ、「忙しい」という言葉を発することに付いて。

「忙しい」という言葉から受ける印象は人それぞれ違うだろうし
その言葉を発している状況もそれぞれ違う(はず)。

だいたいは、「こなす」状況にあるか、「創る」との間にある時に
「忙しい」という言葉を発することが多いように感じる。


正直「忙しい」と話していた状況下でうまく行ったことがあんまりない。
なんか必ず大事なところを落としてしまう。


もしかしたら、忙しいという言葉を発することで、うまく行かなかった時の
言い訳をしていたのかもしれないと、今になって思うし、その言葉によって
自己満足(オレ頑張っているんだよ的な)に陥ってしまうのかもしれない。


だから、バタバタ忙しくない状況を自分で作りたいし、もし忙しいことになっても
忙しいという言葉を吐かないようにする。

それで、結果としていい方向に向かうことが多いように思う。





しかしあれだね、まだまだあぢぃーね。

     
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