- 2007-08-24 (金)
- 発想源
先日参加させていただいた勉強会でこのようなことがありました。
司会(たぶん主催者)の方が、時間が来ても、参加している知り合いの人と
楽しそうに話し込んでいました。
勉強会などに知り合いが来ているということは珍しいことでもなんでもないと思うし
その人と言葉を交わすというのは当然のことだとも思います。
でも、その時ちょっと不快に感じたんですよね。
たぶん、それは「時間が来ても話し込んでいる」ということに起因
しているんではないでしょうか。
上述したように知り合いが来る、その人と話するというのは当然だと
思うんですが、それ以外の人に取っては、時間が来ているのに始まらない
というのは、なんとなく大事にされていないような気がしたのかも知れません。
知っている人たちと初めて会う人、どちらの方にも満足してもらうような
運営というのは難しいものだと思いますが、こういったちょっとしたところを
敏感に感じてしまうのも事実だと思います。
そんなことを感じた今日の発想源でした。
・どんなお客様でも平等にサービスをされている方は、
「平等とはどういうことか」という説明をノートに書く。・お客様にサービスの差をつけている会社・お店の方は、
「なぜその差がついているのか」という説明をノートに書く。
僕が考えたのは以下です。
○どんなお客様でも平等にサービスをされている方は、
「平等とはどういうことか」という説明をノートに書く。
・相手によって提供するサービスを変えない
・誰かを優先して他のお客様の迷惑にならないようにする
・その時にできるベストサービスをする
・どのようなお客さんが不快にならないよう、満足するサービスを提供する
金額うんぬんは、たぶん場合によって変動というのはあっても
よいような気がしました。
例えば、お世話になった人とか、何か不快な思いを以前かけてしまったとか。
あとは、よく行くお店の人が「いつもありがとう!」と言って、ちょっとおまけ
してくれるなど、本当に嬉しい。
「平等」ということは、お客さん全てに満足してもらうとか大事にしているとかの
気持ちであって、その気持ちを行動に表すこと、ということかなぁ。
○お客様にサービスの差をつけている会社・お店の方は、
「なぜその差がついているのか」という説明をノートに書く。
まず、今までの経験の中で「差」をつけていたものがなんだったか。
・金額
・納期
・対応する人
かな。
なんで、その差を付けていたか。
それは、今まで在籍したことがある会社のだいたいにおいては、
「自社の中の優先顧客ランキング」のようなものがありました。
その中で優先度の高いところに差を付けていました。
で、なんで優先度が高くなるか。
それはこの2つです。
・今まで会社に支払ってくれた金額の大きさ(実績)
・これから会社に支払ってくれるだろう金額の大きさ(予測)
この2つをポイントに優先度が決まっていたと思います。
今の会社はまだお客さんと呼べるようなところがほとんどないため
全て同じですが、過去の経験から行くとだいたいこの2つでした。
どんくらいうちの会社にお金払ってくれるのか?
そこでした。
それを考えると、考えた平等とやってきていたことが違っているんだよなぁ。。
これは正直まいった。。
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