- 2007-07-20 (金)
- 発想源
すっごく喜ばれる(と思われる)アイデアが浮かび、
それを実現できる手段や技術がある、として、当然それを
実現するまでの間に、会社であれば上司や協業する会社さん
営業先の会社さんなりに、そのよさを理解してもらわないと
全く意味をなさないものになってしまう。
そのよさを理解できない相手が悪いんじゃなく、
だいたいは、理解してもらえなかった、
よさを伝えられなかった自分が悪い。
相手に伝え理解してもらう際の一つの手段として、企画書があると思いますが
みんなはどうやって作って行っているんでしょか?
なんとなくですが、
企画の内容を「気に入って」、それを「やる」という行動が
商品の内容を「気に入って」、それを「買う」という行動に
似ているような気がしないでもないです。
企画をして、実際にそれを実現するということは、
商品を出して、実際にそれを買ってもらうということと同じ。かも。
そんなことを思った今日の発想源実践でした。
・自分の会社が半年以内に、何かイベントを開催すると仮定する。
どのようなイベントをやりたいか、仮に考えてみる。
・そのイベントの企画書を必ず「5枚以内」で書くことにし、
1枚目、2枚目…5枚目にはそれぞれ、どのような内容を
まとめるべきかを考えて、簡単にノートに書いてみる。
以下今回考えたことです。
○自分の会社が半年以内に、何かイベントを開催すると仮定する。
どのようなイベントをやりたいか、仮に考えてみる。
新商品の発売イベントをやりたい。
目的は
・商品を広く知ってもらう
・商品のよさを体感してもらう
・その後の購買に繋げる
○そのイベントの企画書を必ず「5枚以内」で書くことにし、
1枚目、2枚目…5枚目にはそれぞれ、どのような内容を
まとめるべきかを考えて、簡単にノートに書いてみる。
【商品の内容を「気に入って」、それを「買う」という行動】に似ている
と考えると、「AIDMA」の法則を使えたりするのかな。
しかもちょうど5枚だ!
1枚目:A:Attention(注意)
2枚目:I:Interest(興味、関心)
3枚目:D:Desire(欲求)
4枚目:M:Memory(記憶)
5枚目:A:Action(行動)
これを先ほどの新商品発売イベントの企画書にしてみると、
1枚目:A:Attention(注意)
年間○○個の新商品が発売され、○○個の商品が1年以内に市場から消える
※「○○」は数字を入れずに、相手に考えてもらい、ヒアリング後に
答えを自分から言う。
2枚目:I:Interest(興味、関心)
理由:「○○」がトップ
※業界調査などの信頼できるデータを持ってきて、商品が消えて行くのは
認知度がないためという話をする。
※具体的な競合商品を並べ、同じような性能や機能や価格帯、ましてや
よりよい商品でも、認知度だけの差で市場から消えているという話をする。
3枚目:D:Desire(欲求)
新商品発売イベント
※「知ってもらう」ことと「よさを体感してもらう」こと
4枚目:M:Memory(記憶)
テーマは○○
※そのイベントのテーマ(コンセプト)を一言で表現
5枚目:A:Action(行動)
次回以降のアクションプラン
なーんてやるといいかな。
今度の企画書をこれで作ってみよう!
うまくいくかな。。
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