Home > 発想源 > 企画書作成の時間

企画書作成の時間

すっごく喜ばれる(と思われる)アイデアが浮かび、
それを実現できる手段や技術がある、として、当然それを
実現するまでの間に、会社であれば上司や協業する会社さん
営業先の会社さんなりに、そのよさを理解してもらわないと
全く意味をなさないものになってしまう。


そのよさを理解できない相手が悪いんじゃなく、
だいたいは、理解してもらえなかった、
よさを伝えられなかった自分が悪い。


相手に伝え理解してもらう際の一つの手段として、企画書があると思いますが
みんなはどうやって作って行っているんでしょか?


なんとなくですが、

企画の内容を「気に入って」、それを「やる」という行動が
商品の内容を「気に入って」、それを「買う」という行動に

似ているような気がしないでもないです。


企画をして、実際にそれを実現するということは、
商品を出して、実際にそれを買ってもらうということと同じ。かも。


そんなことを思った今日の発想源実践でした。

・自分の会社が半年以内に、何かイベントを開催すると仮定する。
 どのようなイベントをやりたいか、仮に考えてみる。
・そのイベントの企画書を必ず「5枚以内」で書くことにし、
 1枚目、2枚目…5枚目にはそれぞれ、どのような内容を
 まとめるべきかを考えて、簡単にノートに書いてみる。


以下今回考えたことです。

○自分の会社が半年以内に、何かイベントを開催すると仮定する。
 どのようなイベントをやりたいか、仮に考えてみる。

新商品の発売イベントをやりたい。

目的は
・商品を広く知ってもらう
・商品のよさを体感してもらう
・その後の購買に繋げる


○そのイベントの企画書を必ず「5枚以内」で書くことにし、
 1枚目、2枚目…5枚目にはそれぞれ、どのような内容を
 まとめるべきかを考えて、簡単にノートに書いてみる。


【商品の内容を「気に入って」、それを「買う」という行動】に似ている
と考えると、「AIDMA」の法則を使えたりするのかな。
しかもちょうど5枚だ!

※AIDMAの法則についてはコチラとかコチラが詳しいです

1枚目:A:Attention(注意)
2枚目:I:Interest(興味、関心)
3枚目:D:Desire(欲求)
4枚目:M:Memory(記憶)
5枚目:A:Action(行動)

これを先ほどの新商品発売イベントの企画書にしてみると、

1枚目:A:Attention(注意)

 年間○○個の新商品が発売され、○○個の商品が1年以内に市場から消える

 ※「○○」は数字を入れずに、相手に考えてもらい、ヒアリング後に
  答えを自分から言う。

2枚目:I:Interest(興味、関心)

 理由:「○○」がトップ
 
 ※業界調査などの信頼できるデータを持ってきて、商品が消えて行くのは
  認知度がないためという話をする。
 ※具体的な競合商品を並べ、同じような性能や機能や価格帯、ましてや
  よりよい商品でも、認知度だけの差で市場から消えているという話をする。

3枚目:D:Desire(欲求)

新商品発売イベント

※「知ってもらう」ことと「よさを体感してもらう」こと


4枚目:M:Memory(記憶)

テーマは○○

※そのイベントのテーマ(コンセプト)を一言で表現

5枚目:A:Action(行動)

次回以降のアクションプラン

なーんてやるといいかな。

今度の企画書をこれで作ってみよう!

うまくいくかな。。

     
  • ご意見、ご感想などはコチラへどうぞー  

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://yukaigi.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/337
Listed below are links to weblogs that reference
企画書作成の時間 from 愉快議 ~実践塾~

Home > 発想源 > 企画書作成の時間

Search
Feeds
Want to see and hear

Page Top