- 2007-07-13 (金)
- 発想源
結婚生活を長く楽しく過ごす秘訣は何ですか?
ともし、僕が聞かれたらこう言う。
「ごめんなさい」をどれだけ素直に正直に言えるか
「ありがとう」という言葉もとても大事な言葉だと思うし、
ある意味「言い易い」言葉でもあるんだけど、
それよりも大事なのは、「ごめんなさい」だと思う。
少し勇気のいる言葉「ごめんなさい」。
この言葉を言う、ということは、自分のダメなところを
自分で認めることも必要だし、それを認めるだけでなく
相手にも伝えなければいけない。
これを素直に正直に感じ伝えることって、オトナになっても難しい。
いや、オトナになるとより難しくなるのか。
長く、深く付き合って行ける友人なんかでも、ここが大事なポイントに
なっているような気がする。
「ごめんなさい」をどれだけ素直に正直に言えるか
結婚生活を長く楽しく過ごす秘訣は何ですか?
の今のところの僕の答えはこれだ。
しかし、今日の発想源いい話だったなぁ。。
では、発想源実践はコチラ。
・部署内の全員が、ちょっと気にかかるようなことであっても
「自分がミスをした可能性がある」
「自分がミスをしてしまったかもしれない」ということを
自ら進んで報告するようになるためには、どのような教育や
どのような仕組みが必要か。考えてノートに書く。
今回考えたのは以下です。
「報告しない」というのはどういう状況なんだろうか。
・報告したら、怒られるからしない、できない
・報告したら、周りからの自分に対しての評価が下がるのではないか、という気持ち
があるから、な気がする。
ということは、すぐにでもできるこういったルールを一つ設けるのはどうだろうか。
【報告を受けた人は、内容に関係なく、必ず最初に「ありがとう」を言う】
自分がはっきりとミスしたと分かる場合は、報告し易いと思う。
でも、ミスをしかたもしれない、ということを報告するということは、
自分でわざわざ火の中に飛び込むようなものだし、しなくてもいい
苦労をわざわざ自分で背負い込むことになる可能性もある。
でも、ミスしたかどうかわからないけど、その可能性がある場合に
報告を受けることは言わずもがな、とっても大事だ。
自分が苦しまなくてもいいかもしれない苦労を厭わず、素直に正直に
報告してくれた人に対して、まずは心から「ありがとう」を言う。
そうすることで、相手は今後も言い易くなるし、なによりも
こういう人たちと今後も一緒に気持ちよく仕事をして行ける環境に
なりそうだ。
そういう空気があると、何かおおがかかり仕組みやルールなどは
必要ないと思う。
【報告を受けた人は、内容に関係なく、必ず最初に「ずありがとう」を言う】
ということを今日からやってみよう。
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