- 2007-07-10 (火)
- 発想源
自分をよく見せる、や自分たちが扱っている商品をよく見せる
そういうことを、してしまうことってありませんか?
正直に言うと、僕は、あります。
自分のこともそうですし、今まで自分が扱ってきた商品などでも
実際には、例えばレベルが5だとしても、それを6とか7とか
下手すると10とかに見せようとしてしまうことがあります。
こちらが7とか10とかで見せると、当然相手は、
「7とか10のレベルの商品なんだな、そういう相手なんだな」と
思って接してきます。
でも、ウソはすぐにバレるもので、相手はすぐにそれが「レベル5」だと
気づきます。
そうすると、相手はどう思うか?
「期待したほどじゃなかった」と相手の期待を裏切ることになるし、
信用をなくすことになります。
様々な企業のホームページや、商品パンフレットを見ていると、
「よさ」があちこちにちりばめられているものをよく見ます。
それって本当なのでしょうか。
もし、それを信用し、その企業やその商品に接触した人が
実際と違った場合、相手に対する信用は無くなって行ってしまいますし、
これは、言葉が悪いですが「詐欺」と同じな訳ですよね。
よく見てもらいたい、反応を少しでもよくしたい、という気持ちの
現れなのかもしれません。
自分で自分の、そして商品の信用を落とすようなことを、
進んでやってしまっているということを反省することが時々あります。
時間がかかるかもしれませんが、正直に、正しい情報を伝えて行くことが、
信頼を得て行く唯一の方法なのかなと感じます。
そんなことを考えさせてくれる、今日の発想源実践でした。
・自分が「上位にランクインされたい」と気になっている
メディア等のランキングと現在の順位(予想でもよい)を
ノートに書き出してみる。
・「ランキングよりも大切なものは( )である」
という言葉を、空欄を埋めてノートに書いてみる。
今回考えたのは以下です。
ランキングの上位にくるものは、それだけでまた大きく売上げを
大きくあげる可能性が増えます。
はてなブックマークでもそうですよね。
ブックマーク数が増え、hotentryに載ることが、より多くのブックマーク数を
稼ぐことにつながります。
※このブックマーク数を稼ぎ注目集めるために不正をしていた人たちがいる
ということがあったような気がします。。
ランキングをあげることに注力し、その中身をおざなりにするということの
本末転倒は、頭で分かっていますが、上述したように「よく見せる」という
ことをしようとすると、ランキングをあげることが目的、ということにも
なりかねません。
そういうことに注意し、自分のブログや自社の商品を大事に扱って
いきたいと思います。
・自分が「上位にランクインされたい」と気になっている
メディア等のランキングと現在の順位(予想でもよい)を
ノートに書き出してみる。
ランキングというもので、今気になっているのは、Googleのページランクです。
賛否両論あるのかもしれませんが、現在僕が知っている中で、自分たちのWEBサイトの
価値を最も公平に正しく出してくれるのが、ページランクかなと思います。
他に、これ以外のランキングというもので、より有効なものを知らないだけかも
しれません。
自分のブログは、ページランクが現在「3」で、会社のサイトは「0」です。
会社のはまだできたばっかりなので、しょうがないかもしれませんが、
今後継続してウォッチしてきたいです。
他に、現在気になっているランキングはありません。
・「ランキングよりも大切なものは( )である」
という言葉を、空欄を埋めてノートに書いてみる。
いくつか思いつくのは、
・誰かのためになったと実感できること
・自分のためになったと実感できること
・正直に表現すること
・フィードバックをもらえること
・見てくれている人たちと対話ができること
です。
ランキングは、今何が人気があるか、を可視化してくれて
それ自体が、非常に有効なアピールツールになると思うのですが、
「結果としてあがっていた」なら善しとする、くらいでいいのかなと
思います。
ランキングに振り回されないように、何を大切にしてくかを
考えて行こうと思ったりしました。
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