- 2007-07-09 (月)
- 発想源
あなたが大切にしていることはどんなことですか?
以前ほぼ日の就職論という特集の中で、一番心に刺さった言葉がこれでした。
その時は、就職論だったので、面接する側とされる側が、お互いに
大事に思っていることが、ちゃんと混じり合うかどうか、それを
確認する場が面接だというようなことを、河野晴樹さんという方が
話していました。
なるほどなぁー。と。
スキルとか、過去に何やってきたか、ということも大事ですが、
お互いが、これは大切にしたいと思うモノが共有できないと
確かに、晴れて入社ということになっても、お互いに不幸になってしまう。
たぶん会社とかだと、経営理念とかになるんだろうし、友達との付き合いとかでも
あ、こいつと仲良くやって行けそうと思うポイントだったりもするんだと思います。
現在働いている会社では、まだ経営理念というものは、ありません。
こういうことは大事にして行きたいなぁということは、
なんとなく共有されているとは思います。
ただ、一緒にやる人たち、一緒にやることになるかもしれな人たち
これから協業するかもしれない会社さん、そして、実際に利用してくれるかも
しれない人たちに、正しく伝えるには、たぶん、何を大事にしているかということを
言語化するということが本当に大事なんだろうなぁと感じます。
そういう、とても大事なことを、改めて考えさせてくれるのが
今回の発想源実践でした。
・「当社は、こういう人たちは積極的に特別扱いしています」
「当社は、どんな人でも絶対に特別扱いしません」
という「特別扱い」に対する自社の姿勢を、ノートに書く。
・ここ数年で、ちょっとでもその姿勢に反することを
やっていないかどうか、チェックする。
・「皇族が来た時は?」「こういうタイアップ依頼が来たら?」
といった、これから起こるかもしれない特別なケースを列挙し、
その時はどうすればよいかを考える。
以下、今回考えたことです。
今、何を大事にして行くか、何を大切にしていくか、ということが
まだちゃんと決まっていない以上、なかなか難しいと思ったのが
正直なところでした。
今考えられることで、書いて行くと
○「当社は、こういう人たちは積極的に特別扱いしています」
「当社は、どんな人でも絶対に特別扱いしません」
という「特別扱い」に対する自社の姿勢を、ノートに書く。
特別扱いするのは、
・意見、感想をくれる人たち
特別扱いしないのは、
・提供するサービスレベル
・気持ち
とかなのかな、と思います。
薄いなぁ、、、
もっと何を大事にするか、大切にするかをみんなで話し合うことから
始めないといけないですね。。
○ここ数年で、ちょっとでもその姿勢に反することを
やっていないかどうか、チェックする。
まだ、ここはないと思います。
※会社ができて、まだ数ヶ月ということもあるかもしれないですが。。
ただ、その姿勢の元になるものがまだない状態のため、というのが
正しいでしょうね。。
○「皇族が来た時は?」「こういうタイアップ依頼が来たら?」
といった、これから起こるかもしれない特別なケースを列挙し、
その時はどうすればよいかを考える。
特別なケースとしては、
・大手ゲームメーカーさんとの協業
・買収話
その時にどうすればよいか、
・これからちゃんと考えないと行けない、大事なこと、大切なことが
失われないかどうか。
・対等な立場を維持できるかどうか
とうことだろうかなぁ。
今回は、いつもに増して、内容が薄い。。
僕らが大切にして行きたいこと、これをちゃんと考えて、ちゃんと共有すること。
ここからだな。。
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