- 2007-07-04 (水)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
・「以前にうちでやってたキャンペーン、ベスト3」
「以前にうちでやってたキャンペーン、ワースト3」
をノートに書いてみる。
(販売の部署でなければ、イベントや慣習などでもよい)
・先輩がいる方は、先輩にも聞いてみる。
今の会社ではまだキャンペーンを行ったことはないため、今までの
会社でのキャンペーンを思い出してまとめました。
以下まとめです。
○「以前にうちでやってたキャンペーン、ベスト3」
恥ずかしながら、うまくいったものは一つしか思い出せませんでした。。
・値引きキャンペーン
その時担当していた商品は、非常に高機能なもので、今まであった商品よりも
だいぶ値段が高いもの(2倍から3倍)でした。
ただ、これからは必ず必要になるものだと思っていましたし、実際にお客さんからの
評判もとてもよいものでした。
今までの商品の値段に慣れていたため、値段だけがネックになっていました。
その時にとったキャンペーンは、企業の予算消化時期に合わせて、値引きを行いました。
一度使ってみてもらうことで、次以降のリピートに繋げようと。
予算消化を行いたい企業さんが結構多かったため、25%引きくらいにし、
販売を行いました。
その時に一気に注文が入り、無事にその年の目標を達成しただけでなく、
キャンペーン終了後も無事に引き続き使ってくれて、継続して売上げが上がり
そのキャンペーンは無事に成功しました。
成功したポイントは何だったのかなぁと考えてみると
・リリースからキャンペーンまで約2ヶ月間あり、キャンペーン時にはだいぶ運用も整理されていた
・予算消化時期に値引きキャンペーンを行った
・営業の方に商品のよさを感じてもらえた
というところなのかな、と思います。
一番大きなポイントだったのは、
・営業の方に商品のよさを感じてもらえた
だったと思っています。
その時は、お客さん向けに大々的にキャンペーンの告知をしたわけではなく、
営業の人に、その商品のよさを実感してもらうことに力を注いでいました。
その時の商品は、営業の方が必ず直接訪問し、受注に繋がる形の商材でしたので
売る人が「いい」と思ってくれることを重視しました。
○「以前にうちでやってたキャンペーン、ワースト3」
これはあげるとキリがないかもしれません。。
※あんまり学習していないですね。。。
・紹介キャンペーン
・値引きキャンペーンがいくつか
などなどです。
うまく行かなかった理由は、
・効果を計るものがなかった
・営業の人によさを実感してもらう機会を設けていなかった
・商品自体に魅力がなく、リピートに繋がらない
振り返ってみると、先日の発想源のにもありました「よく見せようとする」ということを
よくやっていたのも実感できます。。
本当にいいなと思えない商品を、なんとかキャンペーンで売れるようにしよう
とか、していたんだなぁ。。
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