- 2007-07-02 (月)
- 発想源
発想源の、「今日の発想源実践」より。
「半分の地点で、達成は六合目」という大変な負荷を
かける意味をスタッフたちに説明するとしたら、
どう説明をするか。
この説明、いろんな方はどういった説明をするんだろう。
とっても気になるなぁ。
著者の弘中さんが書かれていたのは、こちら。
最初は確かに大変なのだが、
実は負担がかかることで徐々に力がついてきていて、
六合目まで行った時には
「あ、これで半分じゃないんだ。普通だと思ってた」
ということになる。そうなると、残る半分の期間で目標を達成しようとする時、
前半で力を付けているために、
最終的には120%以上の効果を出してしまうのである。強力な成長を遂げるため、である。
僕が考えたのは、こちら。
・目標を達成するために、最後にどれだけ細かいところに手を入れられるかで
お客さんの満足度が大きく変わる。
細かい気になるところというのは、どんどん出てくるし、きりがない部分が
あるかもしれないけど、その細かいところにどれだけ時間をかけれるかが
とっても大きなポイントとなる。
そこに時間を取れるように、「半分の地点で、目標の六合目」を目指そう。
もう一つは、弘中さんが書かれていたような、その本人の成長のためというものだ。
今回はその2つかなぁ。
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- 「半分の地点で、達成は六合目」を説明するには from 愉快議 ~実践塾~