足羽神社へ向かう途中、人とほとんど会いませんでした。
まだ、すれ違った人は1人だけ。
愛宕坂を独り占めしているようで、いい感じです。





しかし、このパンフのマップはわかりずらい。。
実際の道順と結構違うように見えるがどうなんだろ。。


足羽神社は、たまたま見えてきた横道を興味本位で入ったら、着いた。
※足羽神社のサイト、ちょっとチカチカしすぎ。。目が疲れる。。

足羽神社は継体大王を主祭紙とする神社とのこと。
このサイトやWikipediaによると
継体大王は、さまざまな謎に包まれた人物
らしいです。
でも、
はっきりしていることは、現在の皇室が系図を正確にさかのぼることができる
最古の天皇だということです。
とのこと。ちょい興味がわきますなぁ。
系図と血のつながりって、どこまで正しいんでしょうね。
偉い人たちだけしか知らない事情で、子供がすり替えられたり、
子供と認められなかったり、子供じゃないのに子供にされたり。
なんか他にも、いろいろとありそうな気はしますよね。
この辺は今となっては、真実を知るのは無理なのかもしれないですが、
そのくらいの謎があってもよいのかもと思ったります。
想像させる余地というか。
「ミロのビーナス」も、腕がなく、それがゆえに人々の想像力を
かきたて、あれだけ人々を引きつけている、とも言われていますし。
なんでもかんでも、全てを知ることが出来る、ということは
人の欲求を満たす上でも、大事なことなんでしょうけど、
全てがはっきりしてしまったら、それはそれで面白くないのでしょうね。
先日Googleについてちょいと書きましたが、このまま進むと
Googleのおかげで、いろんなことを知ることができるかもしれないけど
面白さ、みたいなところは一つ減ってしまったりするのかもしれないですね。



次は、足羽山の茶屋に寄り、「継体天王像」へ向かいます。
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