愛宕坂へ向かう途中、なかなか普段見れないような場所がありました。
足羽川を超える橋のところが、歩道と路面電車の線路が隣り合わせになっていて
下を大きな足羽川、すぐ横を路面電車が走るという場所がありました。


電車が通るところを写真撮ろうと思いましたが、なかなか通らなくて
暑いので、先に進むことにしました。

そんなこんなで汗かきつつ愛宕坂に着きました。


パンフを見ると、
3月末から4月上旬は和ろうそくの行灯でライトアップされ、
ノストラジックな雰囲気を楽しむことができます。
とある。

こちらはクーポン券を使うと、なんと両方とも入館料が「50円」!!
ビックリしました。。
「橘曙覧」という方は、始めて知りました。
なんでも、死後に正岡子規に絶賛され、クリントン前大統領の
スピーチにも引用された「独楽吟」の作者とのこと。
記念文学館の中にある、映像を見ていると、なんとこのかた
最初と2人目のお子さんはすぐに亡くなり、3人目のお子さんは
4歳で亡くなったと。
そしてその悲しみが「独楽吟」という作品に深みを与えていると
言われているそうです。
つらいなぁ。。
自分にも1歳の子供がいるが、その子が亡くなるというのは
想像するだけでも、悲しくなるのに、実際に亡くなった時の
悲しみというのはどのくらい深いものなんだろう。。

このような美術館や博物館とかに、特定の著名人の生涯を描いた映像って
よく流れています。
これ、著名人じゃない人だけの、記念会館を作って、その人ゆかりの
モノや、その人の生涯を描いた映像とか流したら面白そうじゃないですか?
著名かどうかに関わらず、いろんな人の一生というのは、とても興味がある。
以前、読んだ「hon-nin」という本のようなモノになったりしないだろうか。
・hon-nin vol.00
・hon-nin vol.01
・hon-nin vol.02
普通の人々の記念館
とっても興味があるなぁ。
次は「足羽神社」へ向かいます。
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