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福井散策:vol.6

愛宕坂へ向かう途中、なかなか普段見れないような場所がありました。

足羽川を超える橋のところが、歩道と路面電車の線路が隣り合わせになっていて
下を大きな足羽川、すぐ横を路面電車が走るという場所がありました。



仕切りがほとんどなくて、なかなかスリリングです


電車が通るところを写真撮ろうと思いましたが、なかなか通らなくて
暑いので、先に進むことにしました。


Tシャツに塩が少し浮き出てきた。。進んだ後にすぐに電車がきた。。


そんなこんなで汗かきつつ愛宕坂に着きました。


雰囲気たっぷりな坂


一見さんの僕はこれ見てちょい混乱。お店の名前だ。たぶん。


パンフを見ると、

3月末から4月上旬は和ろうそくの行灯でライトアップされ、
ノストラジックな雰囲気を楽しむことができます。

とある。


これか!来年は必ず行く!


そして、「茶道美術館」と「橘曙覧記念文学館」へ。

こちらはクーポン券を使うと、なんと両方とも入館料が「50円」!!
ビックリしました。。

「橘曙覧」という方は、始めて知りました。
なんでも、死後に正岡子規に絶賛され、クリントン前大統領の
スピーチにも引用された「独楽吟」の作者とのこと。

記念文学館の中にある、映像を見ていると、なんとこのかた
最初と2人目のお子さんはすぐに亡くなり、3人目のお子さんは
4歳で亡くなったと。
そしてその悲しみが「独楽吟」という作品に深みを与えていると
言われているそうです。

つらいなぁ。。

自分にも1歳の子供がいるが、その子が亡くなるというのは
想像するだけでも、悲しくなるのに、実際に亡くなった時の
悲しみというのはどのくらい深いものなんだろう。。


橘曙覧と3人目のお子さんの銅像


このような美術館や博物館とかに、特定の著名人の生涯を描いた映像って
よく流れています。

これ、著名人じゃない人だけの、記念会館を作って、その人ゆかりの
モノや、その人の生涯を描いた映像とか流したら面白そうじゃないですか?

著名かどうかに関わらず、いろんな人の一生というのは、とても興味がある。

以前、読んだ「hon-nin」という本のようなモノになったりしないだろうか。
hon-nin vol.00
hon-nin vol.01
hon-nin vol.02


普通の人々の記念館

とっても興味があるなぁ。


次は「足羽神社」へ向かいます。

     
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