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福井散策:vol.3

福井市立郷土史博物館」に着ました。


なんともキレイな博物館

現在は、初代福井藩主の結城秀康という方の特別陳列を行っていました。


美術館や博物館とかに来て、いつも思うのが、「撮影禁止」のこと。

今回の博物館を見ていて、スゴいなこれ!というものがありましたが、
それを写してはダメでした。

一般の人にもどんどんブログとかにアップしてもらい、
いろんな人に見てもらえたり、知ってもらえるようにしたほうが
いいと思うんですけどね。

なぜダメなんでしょうかね。。残念です。

他の見ている方もいるので、フラッシュ禁止というのは分かる気がするのですが、
撮影がダメというのは、なんとなく残念でなりません。

ブログなどで見て興味を持ってくれた人が、訪れてくれるようにも
なる可能性が高くなるし、映像や画像はどんどん公開したほうがよいように
思います。

前に、
「プロ野球界は「囲い込み戦略」から「囲い込まれ戦略」にホンキで転換したほうがよいと思う」
というエントリーを書きましたが、気づくといろんな人が書いてくれているとか
使ってくれている状態になったほうが、その「モノ自体」が有効に
活用されたり、いろんな人に知ってもらえたり、また、結果としていろんな人が
集まるようになると思います。

今回訪れた、ここの博物館でも、うわっすげー、と思うものがいくつかありました。

その一つが、「福井藩纏(まとい)」です。

とここまで書いたら、「福井市立郷土史博物館」のホームページに画像がありました。
このページの一番下にあります。

纏<まとい>とは、陣中で大将の脇に立て隊兵の所在を示すのぼり旗である。福井藩の纏は白地に日の丸のもので、結城以来用いてきたものと伝えられている。


こういった画像がWEB上で公開されているのに、どうして撮影がダメなんでしょ。。
何か理由があるのかな。

話がそれそうでした。。
そう、この纏の迫力がすごかった。
大きさといい、時代を感じる汚れ具合といい、本当に実際のものを見ると
その迫力にドキっとします。

この纏を見れただけでも、この博物館に来た甲斐がありました。

他にも、昭和23年だったかな、大地震の際の映像だったり、
とても興味深く拝見させていただきました。

そういうものを、どんどん公開できるような、他の人に知ってもらえるような
形になってくれるといいなぁと思った博物館での感想でした。



「新」が気になった


次は、「福井城址」に向かいました。


     
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