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男女別に相応しいPRの方法

発想源の、「今日の発想源実践」より。

商品PR、会社PR、社内広報など、PRを必要とする業務で、
「男性のほうが相応しいPRの方法」
「女性のほうが相応しいPRの方法」
はそれぞれ何かを考えて、それぞれノートに書く。

これ、難しいなあ。どう考えればいいんだろう。
まず、考えたのが、「男性」と「女性」の違い。

以前書いた「フランス父親事情」という本から感じたこと
元にちょっと考えてみます。


その時に、感じたのは、

父性というのは「遠くを見据えた、力強い成長」
母性というのは「目の前の危険を防ぐ防衛」

ということでした。

この2つは、お互い相反する性質を持っていて、矛盾することも多くあるけど、
でも、お互いがお互いの足りないことを補いあう関係でもあると感じました。

どちらが優れているとか、大事だとかではなく、
どちらも等しく優れていて、等しく大事なものです。

これをPRの方法ということで考えてみると、
父性:方向を見失わないように覚えてもらう方針とか言葉とか
母性:PRしたい人に、その方針や言葉を実感してもらうようにすること

もうちょっと言い換えると

父性:何をしたいかを覚えてもらうことをする
母性:何をしたいかを感じてもらうことをする

ということなのかなぁ。

そういうことで考えると、

男性のほうが相応しいPRの方法というのは、
・少ない文字や言葉が活かせる方法

女性のほうが相応しいPRの方法というのは、
・多くの文字や言葉、表情、映像や写真などが活かせる方法

ということになる。かな。。

男性:コピーやタイトル
女性:対談やインタビュー


とかが相応しいものになる。のか。。

全く自信がない。。

     
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