先日、テレビ東京で放送されていた「カンブリア宮殿」は
「他社の力を使え!〜格安薄型テレビの魔術師〜」というタイトルで
格安薄型テレビを作る、バイ・デザイン社の飯塚克美さんという方が
ゲストで出ていた。
そのときの話の中で、とても興味深かったのが、
アナログ社会は、技術の差が非常に出やすかった。
そのため、技術を磨くことが会社の成長に繋がる。デジタル社会は、技術のコピーが非常にしやすい。
そのため、技術を磨くことで会社を成長させることが難しい。
というようなお話をされていた点についてだった。
では、デジタル社会における仕事の仕方ってどうすれば
いいのだろうか。
たぶんだけど、
・コピーされないようなもの = アナログなところで勝負
・技術の先にあるもの = コンセプトで勝負
・オリジナルなもの = コンテンツで勝負
この3つになるんだろうなぁ。なんて思いました。
バイ・デザイン社は、企画とデザインに特化し、
様々な技術は全て他社から集め、それを販売する。
「技術の先にあるもの = コンセプトで勝負する」
というところで勝負をしているのだと思います。
アナログ社会は、技術の差が非常に出やすかった。
そのため、技術を磨くことが会社の成長に繋がる。デジタル社会は、技術のコピーが非常にしやすい。
そのため、技術を磨くことで会社を成長させることが難しい。
これ、とっても大事な視点だなぁと思いました。
そして
・コピーされないようなもの = アナログなところで勝負
・技術の先にあるもの = コンセプトで勝負
・オリジナルなもの = コンテンツで勝負
アナログ、コンセプト、コンテンツの3つの要素が、
今後より大事なことになるんじゃないだろうか。
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