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複数のことを同時にやる、ということ

有名な「茂木健一郎」さんのブログに最近はまっている。
忙しい中、一気に長文を休みなく「ガー!」っと書いているような感じがして、読む僕も勢いをもって読むことができたりするし、とにもかくにも「お!なるほど!」と思うことが多い。

何を隠そう、私が一番好きなことの一つは複数のことを同時にやるということである。

空白を求める気持ちに変わりはないが、どうせ働かなくてはならないんだったら、思い切り密度が濃い方が良い。

とにかく仕事をする時にはばーっと集中してやって、そして思い切り空白を作りたいのです。

結構仕事をしていると、一つのことに集中してやることを推奨されることが多いし、役割なんかも、細かくくぎってやることが多い。

なんとなくだけど、そのほうが「効率」よさそうだし。実際「効率」はいいかもしれない。
僕も以前はそう思って疑わなかった。

でも、最近その「一つのことへの集中」や「役割の細かさ」がもたらす「効果」について疑問に思うことがよくある。
一見したら効率よさそうなことって、長い目で見て効果を生まないことが多い気がしてならない。

複数のことを同時にやったり、いろんなジャンルのことを担当することって、最初は効率悪いけど、そのうち、それに人って対応できるようになったり、とんでもない方法を開発したりして、結果として「効率的」「効果的」になることって、よくありそう。

そんなことをよく感じる。

一気にいろんなことを集中してやり、そして、休息の空白を作る

とても大事なことのような感じがする。

若いのに、「デザインはできますが、システム設計は担当できません」という人とはやっぱり一緒に仕事したくないかも。

     
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