以前こんなエントリーを書いた。
デジタルの進化が、創造力を減退させるんではないかと。
でも、これ却下。
この前書いたのは、創造するための手段について書いたものであって、創造するものの価値はあくまでそこから出てきたもの(=アウトプット)によって決まってくる。
これ見て、激しく納得。
創作活動2.0 = 富豪的創作術 ~404 Blog Not Found~
創作が根源的には取捨選択であるということには何ら変わりはない。依然は作業コストも公開コストもべらぼうに高かったので、それだけおそるおそる作業し、自分が低品質だと思う作品は人に見せる前にお蔵入りにしていただけだ。
今も昔も創作活動は変わらなくて、やっぱり量というのはとても大事になる。
その中からの選択したものがアウトプットとして出てくるわけで、デジタル化・IT化・チープ化は量をより簡単に手軽にできるような手段を提供してくれている。
創作活動の本質は今も昔も変わらないということなんだろうな。
気づくのが遅いかもしれんですが。。
なんかすっきりした。
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