- 2005-07-23 (土)
- オススメ本・CD・DVD | 東京ブック
東京ブックから
『Yes and』
インプロ(即興劇)では相手の言ったことをまずは受け入れることが求められる。
相手の話しを受けて「でも」「しかし」ではなくて、「そうだね」「それでさ」とつなげていく。
「いいアイデアがあります」
「でも、それ無理だろう」ではなく、
「いいアイデアがあります」
「いいね~、他にも○○しよう」と話をつなげていく。
まずは相手の言っていることに「Yes」、次は「and」なのだ。
そのように平等な立場でアイデアを重ねていくことにより、「あなたのアイデア」「私のアイデア」ではなくて、「二人のアイデア」になっていく。
アイデアに所有感を持たせればそれは実行されやすくなる。
人にアイデアを押し付けるのではなくて、Yes and・・・でアイデアを重ねていきたいですね。
とにもかくにも、第一声が「否定」で始まる人がいる。
「とりあえず否定」みたいな人。
「否定」はもっとも手軽に、そして手っ取り早く、自分を優位に立たせてくれる手段であり、
それをもって自己主張に使える手段でもある。
だけど、あくまで手段として使えるだけだ。
いろいろな異なるものが交じり合う瞬間に新たなパワーが生み出されるのであり、
より具体的な形に落としていくことができる。
※これは生物の進化とも同じことが言える。
そのときに必要なのはまさしく、『Yes and』なんだよなぁ。
モノゴトを生かしていくコミュニケーションの一番ベースにあるものなんだと思う。
できてるか?俺?
まだだなぁ。。。トホホ。。。
インプロであなたも「本番に強い人」になれる もう突然の出来事やプレッシャーに負けない!
posted with amazlet at 05.07.23
池上 奈生美 秋山 桃里
フォレスト出版 (2005/04/14)
売り上げランキング: 572
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おすすめ度の平均: 

本番に強くなりたい・・
エモーショナルかつロジカルな本
とても素敵な本です
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